バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

help RSS 年越し派遣村にホームレスはいないのか?

<<   作成日時 : 2009/01/03 17:34   >>

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

東京・日比谷公園に設けられた「年越し派遣村」という昨今の不況を象徴する
かの施設だが、これが報道される度その胡散臭さが鼻につき、以前の大阪
テント村での「片道切符」配布での派遣が蘇って、またまた「やらせ」が横行
しているのか・・・。

画像


大きく取上げる報道と、その内実の格差はないのか、疑い出したらきりがないが
どうしても、想定が百人程度のものに報道各社が殺到して、次々と報道しそれを
政治利用するやからも出てきて、象徴的に扱われて五日を過ぎれば、何事もなく
跡形もないとなった時、セレモニーに利用されたでは「本当の意味での派遣の
惨状」は分からぬまま、雰囲気だけでの満足・・・。
利用する側と利用される側、報道を見る・読む限りにおいて、そんな二極しか
見えてこないのは、いがかしたものだろう。

----------------------------------------------------------
仕事や住まいを失った労働者に食事などを提供する「年越し派遣村」に
大勢の人が集まり、毛布などの物資が足りなくなっているとして、主催者は、
厚生労働省に緊急に対応するよう申し入れた。
寒空の下、温かいお茶を求める長い行列。
入村者は「自分も、ネットカフェを転々としているものなので、できれば
しっかりしたアパートとかを見つけて、やっていければ...」と話した。
東京・日比谷公園に設けられた「年越し派遣村」には、仕事や住まいを失った
労働者が詰めかけ、これまでにおよそ300人近くの人が訪れた。
入村者は「『毛布が足りない』と、みんな言っていましたけどね」と話した。
全国各地から食料などの支援物資が届けられているものの、毛布などが
不足しており、さらに寝泊まりするテントも満員で入れず、外でストーブに
あたりながら夜を明かす人もいたという。
そんな労働者たちを、午後には民主党の菅代表代行らが激励に訪れた。
「年越し派遣村」の湯浅 誠村長は「民間でできる限りのことをやっていますが、
限界です」と訴えた。
主催者側は、近くの学校の体育館などを活用し、宿泊場所を確保するよう
舛添厚生労働相に求めた。

▽FNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00146881.html
------------------------------------------------------------
派遣の惨状に理解を示すのであれば、激励でなくここは「同情するなら金をくれ」
で、カンパに相当な、そうテレビコマーシャルを流す予算をつぎ込み、救ってやっ
たらお題目でない施策と評価されようが、「自分達の金はびた一文出さず、政府
が政府が」の他人のせいでは、政権担当能力如何が問われようというもの。
そして「便所の落書き」には、以下のような投稿があった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

963 名前:名無しさん@九周年 投稿日:2009/01/02(金) 17:17:43 ID:T2UQGCLt0
偵察から帰還しますた
ぶっちゃけ、早くも今後を巡って内部分裂をし始めてますな

主催者的には、テレビで大々的に報じてもらえば、人もたくさん集まって支援金
も集まると踏んだんだと(かなり楽観的な見通しに思えるが・・・)
実際には人も支援金もほとんど集まらず、期待して参加した人たちに失望感が
広まっていて、何人かは「主催者の責任問題だ」って、不満もらしてた
今後のことを聞くと、「期間満了したら親元に帰ります」って人がほとんどで、
実際にいまホームレスやってる人には残念ながら会えなかった

                  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
話題の「派遣切り」では、百人程度で想定しそれ以上押しかければ、パニックを
引き起こしなんと露呈したのが、「他力本願」というここでも、他人のせいのなれの
果てで、話題づくりに邁進するマスコミの手法が見え隠れする。
まして「ホームレス」となった人か、元々ホームレスかが分からずじまいで、一体
「派遣村」の趣旨は、どこにあるのか・・・。
そしてテレビ手法といえば、下のリンクのような「作り出す」ホームレスというニュース
ソース製造を請け負うかの報道バラエティーも存在しと・・・。

http://blog.goo.ne.jp/kotoba_mamoru/e/20b9b424f3d8c86ecaba464417ea33b7
「オタクホームレス あさり屋」 

ここに大阪テント村での「片道切符」で参加したホームレスという、地元でない人々
が遠征して「可哀想な人々」のその他大勢に加わるという、作った悲惨では如何とも
しがたいと思うが・・・。
「日本の報道は信用ならない」が昨年に続き、今年も盛大に繰り広げられ、そして使い
回し食材の「南朝鮮」への渡航に、「大人気」とそれとなく勧奨し、海外旅行への品位を
落としていく、今年も報道のいい加減さを「ネタ」に、ブログが書けるのは、さていいことか
それとも情けないことか、どう考えても、そりゃ後者だろう・・・。


自らの身は顧みず
ワック
田母神 俊雄

ユーザレビュー:
誇るべきもの田母神氏 ...
よくぞ言ってくれた。 ...
団塊の世代に是非読ん ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



                             今年も早、三日目が過ぎようとしている。
                               更新速度は「適当」なブログですが、
                                今年もよろしく、お願いします。

テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
面白い
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
年越し派遣村にホームレスはいないのか? バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]