バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 散りばめられた「嘘」に気付くか、否か・・・。

<<   作成日時 : 2009/07/27 19:01   >>

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ことわざにも、「嘘から出たまこと」「嘘も方便」「嘘つきは泥棒の始まり」
「嘘も追従も世渡り」「嘘も誠も話の手管」「嘘をつかねば仏になれぬ」
「真っ赤な嘘」等、嘘に関するものは多く、また些細だった「嘘」が年月を経て
社会問題へと発展と、兎角「真実か誠か」の先に嘘が散りばめられて・・・。


画像



画像のように、知らなかったものや信じていたものが違っていた場合、咄嗟に出る
言葉は「嘘だ」の叫びとなってくるが、これが恒常的にあるいは意図して散りばめら
れていた場合、全体の印象から「あるいは・・・、そうなのか・・・」の疑心暗鬼という
気持ちも聞く人や読む人にとって湧いてくる。
そんなウソでないにしても、真贋のはっきりしないものに対して、研究している人は
はっきりと断言している。もっともそれも「ウソかもしれない」と疑えば切りがないが・・・。
そんなものを、例のかの国関連で集めてみた。
まずは、携帯電話の記事に、そっとねじ込まれた「広告宣伝」の印象操作という「ウソ」
まがいのものから・・・。

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★世界語になった「ガラパゴス」

・日本の携帯電話を「ガラパゴス」と呼ぶのはもはやおなじみだが、今で
は世界に通用するようだ。 19日のニューヨーク・タイムズは、「日本の携
帯電話はなぜグローバルにならなかったのか」と題して、ガラパゴス症候
群を紹介している。
----------
日本の携帯電話のイノベーションは驚異的だ。1999年にはEメールを、20
00年にはカメラを、2001年には第3世代を最初に実用化し、2002年には音
楽ダウンロード、2004年にはおサイフケータイ、そして2005年にはデジタル
TVまで内蔵した。日本のスマートフォン・ユーザーは1億人でアメリカの2倍だ。
---------- http://www.nytimes.com/2009/07/20/technology/20cell.html?_r=1

しかし日本のメーカーで本格的に世界市場で商品を売っているのは、外資と
合弁のソニー・エリクソンだけ。
その市場シェアは6.3%で巨額の赤字に苦しんでいる。昨年の日本の携帯電
話の売り上げは前年比19%も落ち込んだ。その一部の原因は販売奨励金の
廃止だが、もはや国内市場は飽和し、このままでは8社もある端末メーカーが
生き残ることは不可能である。
こうした状況の中で、これまで海外事業を縮小してきた端末メーカーも方針を
転換し、ふたたび海外に打って出る戦略を検討し始めている。NTTドコモの
「iモード」を開発した夏野剛氏も言うように、日本のメーカーの技術は今でも
世界一だし、人材も資金も十分だ。何が無いのか、それは「決断する経営者
だ」と夏野氏は5月の「アゴラ起業塾」で言った。
昨年、日本の携帯電話業界の最大の話題は、アップルのiPhoneの成功だった。
最初、海外でiPhoneが登場したとき、「あんな機能は日本のケータイには全部
ある」と冷ややかにみる向きが多く、デラックスな端末に慣れた日本のユーザー
はiPhoneのような単純なスマートフォンには魅力を感じないだろうと予測されて
いた。
しかし昨年7月にソフトバンクがiPhone 3Gを発売すると、瞬間風速で携帯電
話の45%ものシェアを獲得し、その後も順調に売れて、ソフトバンクの端末と
してはトップだ。6月に出たiPhone 3GSは、ソフトバンクの端末の55%を超え
る圧倒的な売れ行きを見せた。
その理由はいろいろ考えられるが、iPhoneにしかない特長は「App Store」か
ら世界のユーザーが作ったアプリケーションをダウンロードして使える仕組みだ。
これはかつてiモードが、ユーザーの作った「勝手サイト」によってヒットしたのと
似ている。ところがそのiモードの海外展開ではハードウェアと一体化しようとし
たため、失敗に終わった。
またiPhoneはiTunesなどのソフトウェアと連携してPCとデータ交換できるなど、
システムとしての設計がすぐれていて使いやすい。もちろん、おしゃれなデザイ
ンも人気の秘訣だろう。要するにiPhoneが日本の端末よりすぐれているのは、
技術ではなくコンセプトなのだ。これは優秀なエンジニアや精密な製造技術によ
って生まれるものではなく、スティーブ・ジョブズという経営者のセンスによって
生まれたものだ。
アップルにあって日本の製造業にないのは、こうしたシステムとしての設計や
美的なセンスをもつ経営者だ。だから夏野氏もいうように、ガラパゴスの中には
日本の製造業がよみがえるヒントがある。
新しい世代のリーダーが個人のリスクでイノベーションを起こすことができれば、
日本のすぐれた要素技術は生きる。そして「クラウド」などによるインフラの低コス
ト化で、そのチャンスは広がっているのである。 (以上)
 http://ascii.jp/elem/000/000/437/437817/
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これはあのニューヨーク・タイムスの日本支局のものだが、散りばめられた印象
操作で、とっても「広告宣伝」臭の記事に仕上げてあって、そのうえ日本の企業を
丁寧に貶すのを忘れず、他国の追いつけない日本技術に対して、まことしやかに
機能の充実振りに対する批判も盛り込み、足のひっ張り合いへと「先を行く技術」
も利用者あってこそ、その根底に隠れる「広告宣伝」をしたい企業への擁護を隠し
てそれとなく「ヨイショ」をする、こまやかな気配りを見せる。
と、読んでいて「反吐」が出る記事でした。
故に「0七年」の漢字が・・・。

画像


この「漢字」ものも、ミソをつけたからなんともなのだが、この後は例の如く、
「果たしてウソか誠か」の記事の羅列・・・。をあちらのマスコミ物で・・・。

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日本軍による従軍慰安婦強制動員問題に対する日本政府の謝罪を求め、
毎週水曜日にソウル・鍾路の日本大使館前で行われている水曜集会で、
日本の劇団による韓国語公演が行われる。
韓国挺身隊問題対策協議会が21日に明らかにしたところによると、日本
の劇団水曜日が22日の第875回水曜集会で演劇「セナの願い」を上演する。
「セナの願い」は、日本で言葉の暴力などに悩まされてきた在日同胞の女子
学生、セナが韓国人への差別や慰安婦問題などを解決しようと努力する過程
を描いている。劇団員の大半は韓国語が流ちょうではないが、せりふをしっか
りと暗記し、韓国語で公演を行う予定だ。
劇団水曜日は、2004年の宝塚市政50周年記念行事で在日同胞の女子高
生らが韓国伝統舞踊公演を行ったとき、ある日本女性が「朝鮮に帰れ」と罵声
(ばせい)を浴びせた事件を機に、2005年に結成された。
劇団団長は「日本人として韓国人に申し訳ない気持ちだった。韓国人差別問
題などを演劇で訴えることがわたしたちの役割だと思った」と話している。
これまで日本各地で公演活動を続け、昨年7月には水曜集会で公演を行って
いる。
韓国挺身隊問題対策協議会関係者は「真実を明らかにしようと努力する日本
人を見ると、いつかは問題が解決するという希望を抱くようになる。演劇は元
慰安婦の女性らにも力になるだろう」と述べた。

ソース:聯合ニュース
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2009/07/21/0400000000AJP20090721004100882.HTML

★総連鳥取県本部委員長 日本の高校で講演 在日同胞の現状訴える

・総連鳥取県本部の朴井愚委員長が6月24日、鳥取県立湖陵高等学校
で在日朝鮮人の人権問題について講演した。
今回の講演は、同校の招待によって実現したもので、同校の校長をはじめ
とする54人の教職員らが参加した。
朴井愚委員長は、「在日朝鮮人の人権の現況と課題」と題して講演。
朝鮮人が日本に渡ってきた歴史的経緯について述べながら、在日朝鮮人
は解放前から現在に至るまで常に日本政府による差別と同化政策のもと、
朝鮮人というたった一つの理由だけであらゆる辛酸をなめてきたと指摘。
 とくに、日本が拉致問題に固執して6者会談が破たんするにいたり、朝・
日関係が類を見ないほどの硬直化した状態に置かれている中で、在日朝
鮮人の人権がじゅうりんされており、日常生活でも目に見えない圧力となっ
ていると強調しながら、多くの良心的な日本の人々がこうした事態を憂慮し
ていることについて具体的な事例をあげながら説明した。
そのうえで、「鳥取県人権政策の基本方針」にも「差別が罪悪」だと明らか
にされているように、このような状態を一日も早く解消し、昔のように朝・日
関係は善隣友好と親善にあふれる関係に立ち戻らなければならないと指摘。
日本社会からの差別がない地域同胞社会を作るためには、民族差別に関す
る啓蒙も大切だが、より根本的には両国首脳がサインした「朝・日平壌宣言」
の実現のために尽力することだと強調した。【鳥取支局】
 http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/01/0901j0721-00002.htm


宮若市宮田の宮田南小学校(大村昭彦校長)の3年生47人が15日、
直方市出身の在日コリアン徐麻弥(ソマミ)さん(25)=
福岡市=を招いた人権学習に取り組み、朝鮮半島の歴史や文化などを学んだ。
2年前に筑豊地区の教育研究会に参加したのが縁で、同市内の学校で講演
活動を続ける徐さん。この日、黄色のチマ・チョゴリを着て登場した徐さんが
「アニョハシムニカ」(こんにちは)と声を掛けると、事前に勉強していた児童も
「アニョハシムニカ!」と返答。その後徐さんが、祖父母が朝鮮半島から渡って
きた経緯などを説明した。
正月にチマ・チョゴリを着て縄跳びを楽しむ北朝鮮の子どもたちの写真も示し、
「日本では在日が外でチョゴリを着ることは難しい。でもそれは互いのことを知
らないから。いろんな人が日本にいてもいいんだって思ってほしい」と訴えていた。
=2009/07/22付 西日本新聞朝刊=在日コリアンの徐さん招き 朝鮮半島の
歴史、文化学ぶ 宮若市 宮田南小で人権学習
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/110341

統治権力の追認、補強

今夏公開の映画「蟹工船」(SABU監督、松田龍平主演)を私の受け持つ日
本文学ゼミの学生らと観た。近年ブームとなって蘇った日本プロレタリア文
学の名作「蟹工船」(小林多喜二作、1929年)を新たに映画化したものだ。
特別何の期待も抱かずに見たのだが、はたしてひどい代物だった。原作を
読んで鑑賞した学生たちの感想もおおむね芳しくなかった。うちのゼミ生の
批評眼もまんざらではない。それが収穫といえば収穫だった。
批判すべき点は多いが、何よりも、劣悪な条件下で酷使される労働者たち
が団結し集団として立ち上がる必然性が、この映画からは伝わってこなかった。
原作が描いた階級意識の自覚化と共有、抵抗の組織化・再組織化という
プロセスを、映画はきわめて表層的になぞるのみで、労働者が立ち上がる
べき根拠を明確に提示することもなく、逆にはなはだしくは浅薄で低質なB
級コメディーにすりかえ解消してしまおうとする。
一方で「被害者面するな、お前も悪い、不平ばかり言わず自分で考えろ…」
といった言葉がちりばめられる。「個人」を強調するこれらのメッセージは、集
団性への志向とは逆に、その実「個人」に全ての責任を帰すという、現下の
格差社会を支える「自己責任」論とどこかで通じている気がしてならない。
今日もはや階級意識が解体され、労働者が「個」へと分解されきっている日
本の、資本に対抗する社会運動や思想の成長が容易ならぬ現状から省み
れば、ブームを後追いした娯楽映画「蟹工船」に政治性を望むこと自体無い
ものねだりなのかもしれない。ならばなおのこと、この映画が下層で苦しむ
人々にとって怒りを買いこそすれ、真の連帯と抵抗の契機や、真の希望を
与えうるとは到底思えないのだ。
今日「市場原理主義」をふりかざし世界を支配する新自由主義(ネオリベラ
リズム)の統治は、労働者を内部でバラバラに分裂・対立させ、失業と破産
の恐怖を動員しながら(それは自己責任、自助努力なる論理とセットである)、
労働市場における「自由」な消耗材へと仕立て上げる。こうして諸個人を市
場の評価にのみ従順な主体として個人化させるネオリベラリズムの本質と
は、「脱政治化の政治」(ブルデュー)だ。ならば焦眉の課題は、政治その
ものを取り戻すことであらねばならないはずだ。
ところが肝心の政治的課題を回避し、また権力が分散化され見えにくい現
代だからこそ求められる、真の敵の姿、あり方を可視化させるためのリアリ
ズムをあらかじめ放棄したうえで「個人」が強調されるならば、この映画は
今日の統治権力を実質追認し、はからずも補強すらしてしまいかねないだ
ろう。 とくに1990年代以後、資本はむき出しの利潤追求のため、構造改
革、規制緩和、民営化の看板の下、福祉、雇用、医療、教育などの諸権
利を次々と縮小・はく奪していった。他方、ネオリベラリズムが実現する
「小さな政府」とは決して「弱い」政府ではなく、警察力・軍事力による監視
統制は飛躍的に強化されている。「蟹工船」に描かれた「北洋漁業」という
暴利を生む国家的事業が、まさに帝国海軍に守られていたのを思い出す。
それはまたロシア領海における侵略的掠奪でもあった。
原作「蟹工船」は、国際的な視野から、このような独占資本と帝国軍隊の本
質、およびその植民地的展開を暴露し、支配の構造を見据えたうえで、労働
者集団の階級的覚醒と連帯と抵抗を描いた稀有の作品だったのである。

在日にとっての「蟹工船」、日本

考えてみれば、在日朝鮮人にとっては日本列島そのものがまさしく「蟹工船」
ではなかったか。四方を海に隔てられ、どこにも逃げられず、劣悪な環境で労
働と差別を強いられ続けた歴史において。工場法も航海法も適用されない純
然たる搾取装置としての「蟹工船」のように、朝鮮人は日本で「格安」の労働
力として酷使され、法の保護からはじかれ無権利状態に置かれながら、一方
的に監視、管理の対象とされ続けた。そのような支配に抗し、学び合い、団結
してたたかってきた歴史は、だが決して過去の話ではないのだ。
今日在日朝鮮人は、諸権利をいっそう脅かされ、脱政治化(政治嫌悪)を強い
られ、本国と在日社会内部において分断され、ますます個人化され続けている。
一方で日本警察権力の直接暴力、外国人管理のための新法案など、監視・管
理・弾圧強化によって在日朝鮮人の団結はおろか、一人ひとりの生が狙い撃ち
にされている。
そんな中、目下わが運動が二大中心柱として繰り広げる民族教育と同胞福祉
とは、新自由主義が跋扈する日本の政治的現実に抗い、朝鮮人の共助と団結
を守り続ける、すぐれて「政治的」な実践課題であるはずだ。
そして民族教育の現場では、日本の公教育がとうに置き去りにした「蟹工船」
などプロレタリア文学を教科書に載せて教え続けてきたのだ。その意味は大きい。
日本の抑圧的現実に知らず知らずに妥協を強いられる日常にあって、在日朝鮮人
として「蟹工船」を読むという批評主体を立ち上げていく大切さを、今回映画を見た
ことでいっそう強く感じている。
ネオリベラリズムにとっては市場の要請(利潤)に見合わぬ人文系学問、文学も
排除のターゲットだ。だからこそ文学を読むこと、教養、文化を守ること、これらも
また最も「政治的」な営為だと信じている。民族教育の現場から、日本的現実に
抗し、在日朝鮮人運動のために、文学に何ができるのかを日々考え、実践してい
きたい。
(李英哲、朝鮮大学校外国語学部助教、近現代日本文学専攻)
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/01/0901j0721-00003.htm
ソース:[朝鮮新報 2009.7.21]


「統一」について考える

多くの生徒、青年が参加した
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/01/20090721j001.jpg

「6.15共同宣言9周年記念講演会―今、『統一』を考える」が4日、愛知大学車道
キャンパスで行われた。「ハナになったその日には」実行委員会が主催した講演会
には、愛知県の青年や高校生ら48人が参加した。
講演会では、韓国問題研究所の康宗憲代表(早稲田大学客員教授)が「朝鮮半島
の緊張が高まる今こそ、『祖国統一』を考えてみよう」と題して講演。
6.15共同宣言発表の意義と北南関係の現況、朝米関係と朝・日関係の展望、
民族の統一と在日同胞社会について具体的な資料を挙げながらわかりやすく講
演した。
講演後、質疑応答が行われ、「国家保安法」撤廃に関する質問をはじめ、日本の
社会にあって統一を願い苦悩する参加者たちの声が多数寄せられた。
三重県在住のある在日同胞青年は、「今回の講演を聞いて、なぜ統一が必要か、
統一を実現するために行動することの意味を整理することができた」との感想を残
したほか、ある日本の青年は、「テレビで報道されている内容とは違う話を聞くこと
ができてためになった」との感想を残した。
講演会終了後、懇親会が名古屋コリアンスクールで行われた。南朝鮮での民主
化運動、統一運動の過程で生まれた歌を参加者全員で歌うなど、終始和やかな
雰囲気の中で行われた。とくに、死刑宣告を受けて収監されている間、筆記用具
もない中で康代表が作詞作曲した「クナリオンダ(その日は来る)」は、参加者たち
に深い感銘を与えた。
「ハナになったその日には」実行委員会は、昨年6月に6.15共同宣言8周年記念
あいちトンポ文化祭を企画し、南朝鮮の劇団「トッペギ」を招いて公演を実現した
メンバーたちで構成されている。
実行委員会では「小さな統一」を成し遂げていくための試みとして昨年11月、10.4
宣言1周年記念セミナーも企画した。今回の講演会に先立ち、「トッペギ」団員たちの
ビデオメッセージが紹介された。【「ハナになったその日には」実行委員会】

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/01/0901j0721-00001.htm
ソース:[朝鮮新報 2009.7.21]
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これらの記事も、上の「広告宣伝」臭なみの類いのものであるが、活動が活発に
なれば、やはり「あるいは・・・、もしかして・・・、そうなのか・・・」という無関心と関心の
はざまで揺り動くとなれば、案外書いている人は、内心「にやり」とほくそえむ類いの
ものではないだろうか・・・。
そして先日あった犯罪の記事には、追求よりは排除するだけで良しとする「事なかれ」
の思惑も垣間見れる記事をば・・・。

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和歌山県警海南署は21日、入管難民法違反(不法在留)の疑いで、韓国籍の
船員の少年(19)を逮捕した。同署によると、沖合に停泊中の韓国船籍のタン
カーを抜け出して観光。「日本に興味があった。繁華街を見てみたかった」と話し
ている。
逮捕容疑は18日、同県海南市の和歌山下津港沖に停泊していたタンカーを出
て、入国審査官の許可を得ずに同市の海岸に上陸し、不法に在留した疑い。
同署によると、少年は岸まで自力で200〜300メートル泳ぎ、電車で大阪へ向
かった。20日まで3日間にわたり観光し、「ネットカフェに寝泊まりしていた」と話
している。所持金がほぼ底をつき、同タンカーの入港手続きなどを代行する船舶
代理店に連絡し、戻ってきたところを逮捕された。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090721138.html
---------------------------------------------------------------------
この入管難民法違反の記事、どう読んでも「運び屋」という印象しか浮かばないもの
だが、さっさ国外退去させれば、お役目ごめんという「事なかれ」的側面もなきにしも
あらずで、この外国人タンカーを出てって泳いだのであれば、着換えはどうした・・・。
まして海岸線から土地鑑のない人が、どのようにして電車に乗り大阪に向かったのか
日本語が達者で、読み書きできそして日本円を所持していた・・・。
となれば、相当な教育を受けなければおいそれと十九歳が、また日本国内の協力者の
存在がなければ・・・。と、観光目的の不正入国とはとても思えないものだ。
さすれば「運び屋」の方がぴったり来る・・・。
で、これらのものに対して、以下の動画で国民性を自国民が語っているが、どこまでが
「本音で嘘か」は、はっきりするのでは・・・。



「朝鮮人はなぜ、嘘をつくのか」 1



「朝鮮人はなぜ、嘘をつくのか」 2



「朝鮮人はなぜ、嘘をつくのか」 3


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