バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 米・仏で行われている「日本の文化」フェスティバル

<<   作成日時 : 2009/07/04 00:53   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

時を同じくして始まった米・仏の日本アニメ祭りだが、片や四万人、
片や十五万人の来場者というものだが、それなりの盛り上がりを
見せていると思うが、その海外とは裏腹に発信基地では「アニメ
の殿堂」とか「無駄である」の、意見が飛び交っているが・・・。


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マスコミも流石、賭博番組表をメインするスポーツ紙になれば、「アニメオタク」と
かなりギャンブルより低く見ているらしく、これで外国人が知って抗議でもあれば
例の日本の調子で「不適切な語句」がありましたって、訂正するんだろうなぁ・・・。
そんなものを・・・。

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★米でアニメオタク4万人集結の祭典が開催

・日本のアニメや漫画をテーマにした米国最大規模のイベント「アニメ・エキスポ」
が2日、米ロサンゼルスで始まり、日本を含め全米から集まったコスプレ姿のアニ
メファンらであふれ返った。5日までの期間中、主催者は4万人以上の来場者を見
込んでいる。
18回目となる今年は人気グループ「モーニング娘。」のコンサートのほか、有名声
優の トークショー、アニメ上映会、コスプレコンテストなどが開かれる。
セーラー服にランドセル姿のコスプレをしたカマール・シーアスさん(23)は「今年も
アニメ好きの 友人たちに会えて幸せ。コスプレコンテストが楽しみ」と語った。
日本からこのイベントのために渡米したという東京都の女性(24)は「米国のアニメ
ファンは写真撮影にも気さくに応じてくれる。雰囲気がすごく楽しい」と満喫していた。

 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20090703-513556.html


仏で「日本エキスポ」開幕 世界最大規模、ポップ文化を発信
 【パリ2日共同】日本のポップ文化やサブカルチャーの愛好家が集う「ジャパンエキ
スポ」が2日、パリ郊外の見本市会場で開幕した。10回目の今年は、5日の閉幕ま
でに約15万人の来場が見込まれており、海外で日本のポップ文化を発信する世界
最大規模のイベントに成長した。
今年は日本のゲーム会社やソフト会社など民間企業、団体のほか、外務省、経済産
業省、観光庁の3省庁が連携してイベントを開催、日本の官民を挙げて盛り上げてい
るのが特徴だ。外務省などが共催する「ジャパン・ポップカルチャー・フェスティバル」
には、ポップカルチャー発信使(通称カワイイ大使)が派遣され、ファッションショーなど
に参加。経産省はゲーム、アニメ、マンガ、放送、音楽、映画といったコンテンツ産業
のイベント「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」の関連行事を主催する。
観光庁は「ビジット・ジャパン・キャンペーン」のブースを出展する。
ジャパンエキスポは00年7月、フランスの日本ポップ文化愛好家らがスタートさせた。

http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009070201000832.html

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フランスの「日本文化愛好家」は筋金入りで、十年前から行っていて、
今では日本政府も後押しするまでなっている・・・。
これが日本国内だと、「国営漫画喫茶」とかと揶揄して、政権攻撃の材料にする、
本来なら、日本文化の海外発信に対して、独自性をもって援助してやってもおかしく
ないものでも、独自色を出せない議員達の程度の低さが問題だろうに・・・。
それでなくとも、下のように「パクリ」に対する、見識の低さをもった近隣がいると
いうのに・・・、って、そこから御注文が入るから「文句」も出る側面でもあるのか。

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中国で先月末に発売された児童小説「冒険小王子」の内容の一部が、
世界的なベストセラー小説「ハリー・ポッター」に酷似しているとして、
中国メディアが盗作疑惑を大きく報じている。作者の周芸文氏は2日、
北京市内で出版記念会見を行い、「完全に私のオリジナルの文章だ」と潔
白を強調した。
冒険小王子は、妖精の魔法使いの学校に通う主人公の男の子が、困難を
克服しながら、勇敢さを身につけていくというストーリー。汽車で学校に到着
するエピソードなど、登場人物や物語の設定など、18カ所で盗作の疑いがあ
ると指摘され、「中国版ハリー・ポッター」とも呼ばれている。
「盗作疑惑を晴らす」と銘打たれた会見で周氏は「自作を書いた後に、ハリー・
ポッターを読んだ」とし、相次ぐ盗作の指摘には「ただ笑うだけだ」と疑惑を否定した。

中日新聞 2009年7月3日 夕刊
http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/CK2009070302000257.html

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「盗作騒ぎ」の言い分が、「作ってから読んだ」って、そしたら逆に「盗作」で訴えなけ
りゃ、おかしいだろうに自分のが先に創作した・・・。いや構想を練っていたら、同じような
物語が既にあった・・・。
なんとも苦しいなぁ、まぁ、まさかこんなに早く原作者に知られるとは、思っていなかった
のだろう。
こういった「先か後か」の水掛け論になるような危惧がある「文化」に対しては、サブカルチ
ャーの歴史としても、国が管理するのも、文化侵食を防ぐ意味でも大いなる手助けとなる
ものである。そしてこれを機に意見のある「アニメ」における搾取の構図を明らかにすれば
後に続く人々も安心して、創作に励めるとなると思うが・・・、いかが?。



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