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zoom RSS 日本の議員は、「逃げるのがお上手?」

<<   作成日時 : 2009/07/10 01:29   >>

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与野党ともに、なんだかとっても国会議員かいなと思える人達が沢山いて
今では自分達の立ち位置が怪しくなっている放送会社にとっては、そんな
ことを追求していては、ますます窮地に追いやられるとでも焦っているのか、
「逃げる議員」を押しかけようともせず、貶す対象は「政権政党」のみに絞って
連日、しょうもない報道を垂れ流して「お茶を濁している」が、知らせないことで
後々、国民への不利益が出てきた時、どういった対処を立案出来るものだろう・・・。
いや、何も考えず「風見鶏」宜しく、風の吹くままに、今はその風を自分で煽って
いようとも・・・。


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新聞記事の「脱税」が踊る議員さん、しっかり国会議員の仕事もしてくださいな。
「説明責任」やら「任命責任」を追及していながら、自分のこととなると「逃げ」の
一手では、政権交代が起こったあかつきには、どうするつもりなのだろう。
それでなくとも、「未だにスネカジリ」を露呈させてしまって、国会議員でありながら
「親に頼る」では、国民は誰を頼る?。
この献金問題は、そういった親から自立していない「未成熟な大人」という側面を
見せてしまったのもあることを、忘れてはいけない・・・。

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自民党の菅義偉衆院議員は9日午前の衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員
会で、民主党の鳩山代表の資金管理団体の個人献金偽装問題について、実際には寄
付をしていなかったケースで、所得税控除を受けるための書類が総務省に提出され、証
明書類が交付されていたことを明らかにした。
2005年〜07年の3年間で延べ75人、寄付金額で計1186万2000円に上るとしており、
総務省も事実関係を認めた。菅氏は「脱税行為、詐欺行為ではないか」と指摘し、国税当
局に調査を行うよう求めた。
個人が政治家の資金管理団体などに寄付した際には、所得税の控除を受けられる。
政治資金収支報告書に寄付者として記載されることが必要で、寄付を受けた団体が総務
省などに控除の書類を出し、寄付者が証明書を使って確定申告を行う仕組みになっている。

7月9日13時41分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000570-yom-pol

★鳩山氏資金団体、税控除証明を不適切取得

・民主党の鳩山由紀夫代表の資金管理団体「友愛政経懇話会」による政治資金収支
報告書の虚偽記載問題で、同団体は、実際に寄付をしていなかった個人についても、
所得税の控除を受けるための書類を総務省に提出し、同省から証明を受けていたことが
わかった。
同様の証明は、2005〜07年の3年間で少なくとも延べ66人分に上る。同省は先月30
日、同団体に対し、証明書を速やかに返還するよう指導した。
個人が資金管理団体などに寄付をした場合、所得税の控除を受けることができる。
控除を受けるには、収支報告書に寄付者として氏名が記載される必要があり、寄付を受
けた団体が、総務省や都道府県選挙管理委員会に対し、税控除のための書類を提出、
証明を受けることになっている。寄付者はこの証明書を使って確定申告を行う。
同省によると、友愛政経懇話会は05年に52人、06年に26人、07年に35人の延べ11
3人分について、税控除の書類を提出していた。
しかし、同団体は先月30日の収支報告書の訂正で、個人寄付者数を05年は69人から
18人、06年は51人から13人、07年は64人から16人に大幅に減らしている。
この結果、各年の証明書の数が実際の寄付者数を上回ることになり、少なくとも延べ66
人分については不適切な申請だった。
この延べ66人分の証明書が実際にどう使われたかは不明だが、総務省では、悪用され
る恐れもあるとして、指導に踏み切った。
鳩山事務所は「寄付問題の対応については、弁護士事務所に一任している」とし、弁護士
事務所は「弁護士が不在で対応できない」と話した。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000056-yom-soci
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脱税であるの根拠を、使っていなければ「脱税」を問えないなる珍問答があったが、
申請したということは、その気充分であると取れるものだし、ましてその寄付が「正しい」
というお墨付きを政府から貰いたかったと、取れるものである。
適当な名前を使っても、寄付者の税額控除申請をすれば、税務署からの通知には承認
の文字が打たれる。
使ったかどうかでなく、その行為が結果的に「欺瞞」の最も足るもので、言い逃れが「使っ
ていない」とは、小学生でも「そんな屁理屈、通るかいな」と批判される。
スネ齧りをしていたという、なんともな現状と、責任を追及しながら、自分の不明に対しては
ちっとも潔くない・・・。
それが与党第一党になり、まさかの首相である・・・。となった時には「無責任でも首相」に
なれる国、いや「スネをかじり」ながらも未成熟な大人でも首相になり、責任は他人任せ
口で言ってることは「理想論の友愛」で、国民が酷い生活でも「自己責任」、しかし一部の
弱者に対しては、これでもかの待遇を用意する・・・。
大衆迎合を国是として、地球市民を広く募集して「民族浄化」に務め、地上の楽園を目指す
さて、ここに日本国民は住んでいられるのだろうか・・・。
ウルムチのウイグル人と同じ運命が、「軍靴の響き」と共に近づいてくるか・・・。
その軍靴、どこの?・・・。


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