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zoom RSS 期待を裏切らない国、期待が持てない政党

<<   作成日時 : 2009/08/27 00:58   >>

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実現可能かどうかの判断よりも、妄想は先回りして「成し遂げたことになっている」
という文面の、結果的に失敗した場合の「以前の記事の惨めさ」をどこで晴らす?
となれば、お決まりの「他人のせい」がこじ付けだろうがなんだろうが、まかり通る
国の姿勢・・・、そこに合わせていたら・・・。


画像



全く関心のなかった「ロケット打ち上げ」ものだが、掲示板に前後の記事が合ったので、
それを繋ぎ合わせてみた。

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001 名無しさん (2009/08/23(日) 13:57:11 ID:gpWlZoRY)
http://www.chosunonline.com/news/20090823000015
韓国初の宇宙ロケット「羅老号(KSLV1)」の発射を、全国民が今か今かと待ち望んで
いる。初めての試みであるため、今回は宇宙開発の先進国・ロシアの助けを借りている。
しかし、だからといって失望することはない。韓国はロシアよりもはるかに長い
ロケットの歴史を持っているからだ。約630年前に初のロケット兵器が登場し、
朝鮮王朝時代には世界で初めて2段式ロケットを開発した。ミリメートル単位の
精密度を誇り、現代のものにも引けを取らないほどだ。宇宙ロケットの技術は
韓国にとって、初めて身に付けるものではなく、再び取り戻すべきものなのだ。

001 名無しさん (2009/08/20(木) 22:20:08 ID:3AjUwSe2)
韓国初ロケットのナロ号(KSLV-I)は、コンピュータプログラムの誤りでカウントダウン途中
に発射が中止されたことが正式に発表された。問題を起こしたナロ号の1段目ロケットとソ
フトウェアは、ロシアのフルニチェフ社から提供を受けたもので、ロシア側の誤り修正作業
の結果によって発射日程が変わることになる。
航空宇宙研究院は20日に開いた記者会見で『ナロ号1段目ロケットエンジンの燃料バルブ
はヘリウムガスで作動するが、このヘリウムタンクの圧力を測定するソフトウェアがエラー
を起こして、発射が自動取り消しになった』と明らかにした。発射が取り消された原因を分
析した結果、ヘリウムタンク圧力の実際の数値とソフトウェアが測定した数値に誤差があっ
たという。またソフトウェアの修正には最小で3日が必要だという。タンクの圧力は正常だっ
たが、ソフトウェアが異常と判断したということだ。
この発表の通りだとすれば発射日は早くて24〜26日になるものと見られる。しかし航宇研
はこの日午後2時半、発射台に直立していたナロ号をまた横にして、ロケット組み立て棟に
移してしまった。このことから一部宇宙航空専門家たちの間では『発射延期は長期化する
のではないか』と憂慮する声も出ている。記者会見で発表された簡単な問題なら、わざわざ
ナロ号を格納庫に移す必要がないからだ。
航宇研の発表の通り単なるソフトウェアだけの問題だとしても、ソフトウェア修正に支障を
きたしたり精密点検過程で追加問題が発見されれば、ロケット発射は9月にずれ込む可能
性もある。
翻訳:σ(`ε´*) 東亜日報 & donga.com 記事入力 2009-08-20 14:49
http://news.donga.com/fbin/output?n=200908200363&top20=1
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どこまで技術が発達しているものなのか、この発射前の記事には「成功」への揺ぎ無い自
信でなく、「はったり的要素」をもった記者の願望が滲んでいる。
にしてもこの発射、ロシアの手助けというかほとんどロシアの試験打ち上げデータ収集に
使われてしまったのではないのか。

画像


この画像は「管制室」らしきものだが、発射ボタンを持つのはロシアで別室でとなれば、
この管制室は「見栄えの良いダミー」になってくる・・・。
そして期待を膨らませ・・・、それが・・・。

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人工衛星搭載ロケット・羅老号、正常軌道進入に失敗

【高興25日聯合ニュース】韓国初の人工衛星搭載ロケット「羅老(ナロ)号」(KSLV−I)が、
予定されていた目標軌道への進入に失敗した。打ち上げは一部失敗となった。
 全羅南道・高興の羅老宇宙センターによると、25日午後5時に打ち上げられた羅老号は、
離陸9分後の高度306キロメートルで科学技術衛星2号を切り離さねばならなかったが、衛
星はこれより36キロメートル高い342キロメートルの上空で切り離された。
 教育科学技術部の安秉万(アン・ビョンマン)長官は会見で、「1段目のエンジンと2段目の
キックモーターは正しく作動し、衛星が正常に切り離されたが、目標軌道に正確に乗せられ
なかったものと分析される」と伝えた。どれだけ目標軌道から外れたかについて、現在分析
を進めているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000043-yonh-kr

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この失敗報道の後は、例の如く「他人のせい」論調が紙面を埋め尽くしているが、
「失敗に学ぶ成功学」と、謙虚に自分達の「未熟さ」を表明し、次に繋がる「失敗の究明」
に明け暮れた方が・・・、他国の協力も得やすいのでは・・・。
もっとも、以下のようなものでは・・・。

画像


と、失敗についての関心があるからでなく、「予想出来る失敗」と期待にたがわぬ国の
あり方、行動に、そこの民族が推している政党もあり、これが「不安の種」だからこそ、
この記事を取り上げた。

画像


この画像のマスコットの政党も、ロケットの打ち上げ前の意気軒昂な民族の記事同様に、
何か「地殻変動」とか、今の時代に不謹慎、地殻変動が起きれば「大地震」へと繋がる。
流石にそれに気付けば使わなくなる言葉だが、政策の危うさを思えば「政権交代」のキー
ワードが「沈み行く国土」という反対の印象になってくる。
かの国の民族同様の気質を持つ人々が、「聞えの良い政策」を唱え政権に座り、さて
その政策が破綻したら、ここでも何処かに「他人のせい」を持ち込み、「駄目な政党に
投票した国民が悪い」「ごめんなさいと謝れば良い」では、絶望の渕を彷徨う日本国民
と相成りそう・・・。
失敗に学ぶ姿勢もなく、また責任転嫁がお上手では・・・。
と気質が似ていると思えるのは、政党幹部が揃って「政権与党のはみ出し者」達である
事実が、懸命な政策を唱えない、要するに失敗から何も学ばず「夢物語」を語ってしまう
どこか良く似たかの国の性質と相通じていると思えるから・・・。
さて、どうだろう・・・、それでも「あなたは信じますか?」


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