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zoom RSS 国政選挙の中の一つの珍事

<<   作成日時 : 2009/08/03 01:24   >>

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タレントをポスターに使用したら、「許可・不許可」とかの場外乱闘気味に
これをまた面白おかしくスポーツ紙が取り上げるから、七百枚の紙の無駄
と顰蹙が、こつこつと積み重ねたものを取り崩される結果が待たねばいいが・・・。


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国政選挙の候補に名乗り上げている人物が、なぜにタレントの顔が必要だったのか、
いささかミステリー・・・。

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眞鍋かをり「選挙ポスター」騒動 事務所側が許可「一切出していない」
8月2日13時5分配信 J-CASTニュース

眞鍋さん所属事務所「アヴィラ」ホームページ
 衆院選静岡7区に出馬予定の城内実氏(44)の選挙ポスターにタレントの眞鍋かをり
さん(28)が起用されていた問題で、眞鍋さんの所属事務所である「アヴィラ」が公式ホ
ームページを2009年8月1日付で更新し、「掲載許可は一切出しておりません」と完全否
定した。スポーツ紙など一部では、眞鍋さんの所属事務所が城内氏の後援会に対して
事前に使用の承諾をしていた、と報じられたが、これに反論した形だ。

■仲介役イベント会社社長がマスコミへファクス

 眞鍋さんと城内氏の仲介役となったイベント会社の社長が7月31日にマスコミへファクス
を流し、この中で経緯を説明した。これによると約1年前、両者が城内氏のホームページ
用に対談を行ったことが縁で、同社長が両者の仲介役となり、眞鍋さんの写真を入手、
その使用許可を得たという。また同社長は、説明不足により眞鍋さん側に正確な意図が
伝わらなかったことを謝罪。同日には城内氏も選挙ポスターの撤去を決めており、事態
は沈静化したかに見えた。

 だが8月1日、眞鍋さんの所属事務所である「アヴィラ」は、代表取締役の原徹氏名義で
ホームページを更新した。「31日付でイベント会社『オフィスプロペラ』側がマスコミ各位に
送達した文章について、当社として2点ご説明申し上げます」と前置きし、「アヴィラはオフ
ィスプロペラに対し、ポスターおよびインターネット上での眞鍋かをりの掲載許可は一切し
ておりません」とファクスの内容を完全否定した。

■「写真無断使用により、多大な迷惑をこうむった」

 さらに、眞鍋さんの写真に関しては「オフィスプロペラとの通常のイベント業務による写真
入手」で、ポスター使用のために写真を貸与したわけではない、と反論。この件に関し「オ
フィスプロペラ側の写真無断使用により、多大な迷惑をこうむった」と態度を硬化させてお
り、泥沼化の様相を呈している。

城内氏の選挙ポスターに写真が使われていた問題に対し、眞鍋さんは公式ブログの2009
年7月29日付エントリーで、「その方とは全く関係ございません。1年ほど前に一度だけ対談
でお会いしてそのときに写真を撮りましたが、何故その写真がポスターになってしまってい
るのかわからず困惑しています。私は特定の政党や政治家の応援はしていません」とした。
これに対し、城内氏は、掲載許可を得た、と自らのブログで主張、両者の言い分が食い
違い、騒動になっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090802-00000001-jct-soci
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外野はああだこうだと書きまくればそれで良しとなるが、選挙区の有権者にしてみれば
過熱する選挙の「怪文書」宜しく、何がなんだか分からないが「顰蹙」ものの騒動と映り
そうで、脇が甘いのかそれともタレント好きなのか・・・。
これも選挙の一環と、丁寧な釈明文をご自分のブログにでも掲載しておけば、何のこと
はなく収まったお話しのような気がする。
そこにブレーンとなる人がいないのか、あらゆる危機管理を冷静に見ていけば・・・。
もっともそんなブレーンがいれば、最初からタレントの顔を使うこともなかっただろうけど、
今の選挙はイメージも大切で、ご立派な高説には耳を貸さず、いや理解せず「クチコミ」
の風評が票を運び去ることもある。
折角、折々に「辻説法」をおやりになって、それなりに地元での評価も宜しかったのでは
ないかと思うと、残念な出来事ではある。

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この珍騒動、尾をひかなければ良いが・・・。
で、検索を掛けたら、批判的なものにぶち当たったが、それがなんとトラック・バックを拒否
したからってのには、驚いた。
人気商売のタレント並みの心持でいなくてはならない政治家ってのも、大変だ。
こちとら、トラックバックの仕組みも分からず、気に入ったものしか承認せずだから、そうな
ると同じような「レイシスト」呼ばわりされるのかしら・・・。
いやいや、ネットもなんとも許容量のないことで・・・。
まぁ、そんなだから、この七百枚の紙ごときで大騒ぎなんだろうねぇ・・・。



「平沼赳夫と共に」 その1




「平沼赳夫と共に」 その2

こういった動画だと、それなりに正論も吐けるのに、責められた時や危機に対して、
素直に名文を書いていれば、評価が逆に上がったもの・・・。
「いざという時の行動」が、評価を上げるものである。
あの「友愛」なる言葉で、いざという時、おろおろしそうな党首並では、無所属議員として
心許ないですので、腹に力を入れて「頑張ってくださいな」陰ながら応援しています。

で、ユーモアのセンスを持ってすれば、フランスの美人アナウンサも言葉はわからず
とも、和訳のお陰で?、なかなか楽しいものを見せてもらった。




「お笑い日本の実態」
このアイデアとセンスに拍手・・・、もっともフランスのテレビが見たら、烈火のごとく
怒るか、それとも大したセンスに笑い飛ばしてくれるか・・・。
こういった「柔らか頭」は必要でしですね。 タレントを使うより、こういったものを製作
出来る者を登用すべきですなぁ・・・。


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三宅 久之

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