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zoom RSS 真性妄想、痛さの証明

<<   作成日時 : 2009/09/19 13:01   >>

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ファンタジィーに胸踊る人が、妄想を逞しくすればそこは、現実とのはざまを
越えてしまうから、何においても「感情として理解が進む」さすれば、異見は
取り合いそうになく、認める人がなければより反発し、そしてそれが積年の
恨み宜しく、その人の感情の襞にこびりつく・・・。
理論やら理性やらでない、真正の妄想とは、実に恐ろしい・・・。


画像



画像のような実態が、「パラレル・ワールド」では展開しているのか。
これまでもやたら粘着してくるかの国の人は、一つの商売上手という側面が
見受けられる。
話題を日本の故事に持っていき、関連をこじつける。
さすれば報道機関が取り上げ、それによって自分の名が・・・。
こういうのを「売名行為」と揶揄するが、しかし真正妄想は脳内でファンタジィー
要素が、そこで起こった真実、「見てきたように語る」を実践・・・。
が、下の記事。

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■日本国宝の秘密を抉る李ユノク教授 〜 「木造弥勒半跏像、本来は韓国人の顔」

「日本の国宝第一号である木造弥勒菩薩半跏像の本来の顔は、韓国の国宝83号の金銅
弥勒半跏思惟像と似た韓国人の顔でした。」
韓国外国語大学校外国語研修評価院の李ユノク教授(50)は17日、「日本の広隆寺の弥勒
像は100年余り前の明治時代に修理されており、『修理前は韓国人の顔だった』という言及
が日本と韓国の美術専門家の著書に出てくる。日本は、この事実をきちんと公開しない」と
明らかにした。
李教授によれば、日本の女子美術大学の永井信一教授が「歴史公論」1976年6月号に寄
稿した「飛鳥仏に見える日本と朝鮮」という論文の中で、「明治時代の弥勒像の顔は、どう
見ても日本人が作った顔というよりは朝鮮人の顔であり、朝鮮の仏像」であり、「(後世に)
日本人の手によって日本人の顔にされた」と記述したという。永井教授は2006年の『日本・
アジア美術探索』という本でも、再度このように記述した。
李教授はまた、日本のNHKテレビの教養番組「美の秘密」(1977年2月)で放映された修理
以前の弥勒像の写真を提示して、「頬の部分がやや分厚いのは明らかに韓国人の姿であ
り、あえて顔を修理せねばならない理由は無いように見える」と指摘した。


更に、東京大学出身の韓国人・黄スヨン氏が著した『半跏思惟像、大源寺』という本にも、
弥勒像の顔は韓国の半跏像の顔と似ていたが、修理後に人相が変わったという指摘が
ある、と李教授は明らかにした。
李教授は、「文化遺産は原形のまま保存するのが原則であって、やむをえず補修するにし
ても原形に近くしなければならない。日本と広隆寺は弥勒像の『整形』事実を隠してはいけ
ないし、韓国人が日本に観光に行った際にも無条件に賛嘆するだけではなく事実を正しく
知って鑑賞すべきだ」と強調した。
李教授は、「(韓国)国内のインターネットユーザーらも、(日本の)弥勒像が(韓国の)半跏像
に似たものだと知らせるだけではなく、修理前には顔も似ていたという点も強調してPRして
回るべきだ」と語った。

▽ソース:聯合ニュース(韓国語)(2009/09/18 10:10)
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いつも思うのだが、あちらには簡潔な言葉使いはないのか。
こんな長ったらしい文章ではなく綴れないものか。
口語主体だと「要領」というのは、理解されないものか・・・。
まぁ、下の画像のような一枚の絵で、すべては事足りる。って・・・。

画像


まぁねこういったものを眺めているのは、海の向こうだから「鼻で笑いながら、呆れる」
で済むのだが、以下のように身近になると、さてそう言っていられない。
国民の安寧やら安心から危険を孕むものへと、変化してくる。





画像


「外国人地方参政権」に対する異常な熱意については、以下のような日本国民の
アンケート結果もあるが、政権の行く末は「友愛」いかんであるを鑑みれば、暗澹とした
気持ちも湧き起こる・・・。

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「永住外国人への地方参政権付与」について、
25日までに1万8455人(男性1万3878人、女性4577人)から回答がありました。
「付与に反対」「容認すれば国益が損なわれる」と回答した人がともに9割超と圧倒的で、
「帰化条件を緩和すべき」という人も約1割にとどまりました。

(1)永住外国人へ地方参政権付与を容認すべきか
YES→5%、NO→95%
(2)むしろ帰化の条件を緩和すべきか
YES→11%、NO→89%
(3)容認すれば、国益が損なわれると思うか
YES→94%、NO→6%

平成19年末の法務省の統計によると、永住者の在留資格を持つのは約87万人。
このうち、在日韓国・朝鮮人が多数を占める「特別永住者」が約43万人。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090827/plc0908271948002-n1.htm
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口では祖国とのたまう人々の集まり、そしてここで面白いのは日本の労働組合
の活動と良く似た意識がありそうだということだ。
日本の労働組合も、やたら政治へ顔を突っ込みたがる。
組合であるなら「賃上げ」やら「環境改善」やら企業体の改善点へ言及に専念すれば
実際事足り、組合員もそれ程「活動を白い目で見ない」だろうが、そこは活動の低下に
怯える。そう専業となれば、それで禄を食むことになり組合活動がプロとなってくる。
だけに真剣に「世を愁いるポーズ」の言葉の羅列やらで組合員に厭感情を持たせない
活動を続けなければ、自分の身が・・・。
今回、政権交代が行われ、さて活動の成果として「報奨」があるか、それとも「友愛」
されて組合員が離れるか・・・。
と、構造的に思想形成が命綱な面を強調して、「独立独歩」で権利を主張。
祖国を引き合いに出しながら、といって「帰国」など頭になく、あるのは「ここで独立した
第三国人」として、小さな政府を切り盛りする。
日本国やら南朝鮮やらでなく、ここで「独立独歩」を確立する。
ある意味、それはそれで素晴らしい根性だろう。祖国に帰れば「兵役」を課せられるが
「平和」を唱えていれば、それも回避出来・・・。
戦後の帰還事業「地上の楽園」は、祖国でなく、ここ日本であるを認識している人々は、
根性が座っている「とっても厄介な隣人」であるのは確かだ。

画像


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