バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 自分達の「若葉マーク」を棚に上げて・・・。

<<   作成日時 : 2009/09/22 02:00   >>

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政権成立後、華々しくマスコミに取り上げられながら、打ち出す政策の
ことごとくが、ただの前政権否定の拒否のみで、政治の継続性無視で
自分達で歪みを解消出来そうもなく、やがて脱官僚がいつの間にか
「官僚依存」の依存症発症しそうで・・・。


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原理主義者のあんちゃんは、国防を担う人々への尊敬はさらさらないらしく、
政権初心者が、訓練を重ねた人々を「初心者呼ばわり」しているとは、なんとも政府
関係者として不謹慎そのもの、その上いたる省庁で「混乱する意見・政策」では、景気
回復はほど遠い・・・、いや母船に小さな穴が開き始めたようで沈んで・・・。

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岡田外相は20日、テレビ朝日の番組で、アフガニスタン本土での自衛隊の復興支援
について、「米国はアフガン本土に(自衛隊を)出してくれと言っているわけではない。
(国際貢献の実績が少ない)若葉マークの自衛隊を出すのはあり得ない」と述べ、
本土への派遣に否定的な考えを示した。
外相は「(日本の支援は)お金が中心になるかもしれない」と指摘し、政府開発援助
(ODA)などの増額を検討する意向を示した。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090920-00000530-yom-pol

民主党政権にとって、後期高齢者医療制度の廃止は単なる医療保険制度の転換にとど
まらない。
後期高齢者医療制度に対する国民の反発を自公政権批判に活用して衆院選に勝利した
だけに「廃止は『新政権が信用に値するかどうか』の試金石」(党幹部)なのだ。
ただ、廃止から新制度実現までの道のりは険しい。
17日に初登庁した長妻厚労相は、制度廃止に向け、さっそく事務方に指示を出した。
元の老人保健制度に戻した場合と、新たな制度を創設した場合のそれぞれの影響の調
査だった。
民主党の政権公約(マニフェスト)では、新制度について
「被用者保険と国民健康保険を段階的に統合し、将来、地域保険として一元的運用を図る」
とうたう。 長妻氏も「地域保険」が念頭にあるようだ。
健康保険組合や各種共済などの被用者保険が国保と統合すれば、保険料引き上げや福
利厚生の縮小につながる可能性があり、被用者側の反発は必至だ。
民主党の最大の支持団体である連合も
「医療費の適正化、医療の透明化に重要な保険者機能の強化に逆行する」と一元的運用
には反対だ。
このため、後期高齢者を先行的に国保と統合する案も浮上しているが、この案でも国保財
政が一気に悪化するため、地方自治体の反発が予想される。
長妻氏は19日、厚労省担当者からこうした説明を受けたが「とにかく何ができるか考える
ように」と求めるのが精いっぱいだったという。
省内では「地方の声を実際に聞けば、廃止の悪影響がいかに大きいか、大臣も分かるは
ずだ」 といったささやきが漏れている
 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090921-OYT1T00424.htm
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若葉マークの政権担当者は、政策立案の方策はお持ちでないようで、「指示する」という
「聞こえはいいが無策の人」を表明してしまって、野党での批判が対案があってでなく、揚げ
足取りの「売名行為」としか受け取れなくなってしまいそう。
何より高騰していく医療費を抑制しなければ、医療崩壊だからこそ高齢者に負担を強いた
ものを今更、「廃止と党で決めたから、廃止なんです」という無責任極まりない言動では、
さてさて政権運営という経営には最初から向いていなかったとなってきそう。
廃止でなく改正という緩やかな通達で済む方策を採れば、要らぬ経費・・・、要するに無駄
を掛けずに済むものを、そんな経費の存在等、端から頭になく「廃止・・・、言った俺って
格好いい、そしてどんと母子加算も復活じゃ、予算は誰かが考えてくれるじゃろ」・・・。
とまぁ、圧力団体と化しているそちらの意見は尊重し、一般の良識ある国民の思考には
考えが及ばない。これで子供手当てとかがとなれば、「見せかけ離婚」は急増し、バクチの
不景気も解消される・・・。
国民から搾り取って、遊興費という名のバクチ場は潤う。
金に名前はないし、真っ当な商売と評しているから「裏金」でもなく、毎度ありでほくほく。
さすれば広告も打ち「マスコミ」の五月蝿い口も塞いで、循環流して一部の人にとっては、
「政権交代万歳」と相成って・・・。もっとも政策の不味さは景気に現れ、可処分所得の激減
する民衆は、暇つぶしのバクチにも手を出さなくなって、バクチ場にいるのは公金から援助
される人々と行政リタイヤの高年金者のみってな、光景が出現しそう。


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そんな人々とは精神も違って、何より前向きな姿勢が清清しい人の発言には、なるほどと
肯いてしまう。掲示板からの拾い物だが、こういった姿勢が国を潤す結果へと繋がりそう。

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012 名無しさん (2009/09/17(木) 18:53:31 ID:416.uyZg)
私の経験によると、アフリカ人は、もちろんベナン人もですが、「お金をください」
と考えている人が多い。
あるいはアフリカ人だけじゃなくて途上国の人々は「助けてください」という考え方ばかり。
特にリーダーたちね。ここで言いたいのは、特に途上国のリーダーたちは、「これください」
「あれください」 と、援助ばかりを待っている、ということです。
自分から行動をしようと考えている人が少ない。自分がいろいろなことについて考えて、
どうすれば国民のためにお金を作り出すことができるのか。そこまでやっていないですね。
それは長いうちには、国の発展に悪い影響を与えると思うわけ。そしていちばん問題なの
は、ご存じの通り、多くの途上国のリーダーたちは援助をもらうと、すべて自分のものにし
てしまい、欧米の土地に大きな家を買ったり、欧米の企業に投資したり、自分の子供を留
学させたりして、実際には国民の手まで届かない。
簡単に言うとそれはイコール賄賂ね。だから、いけない! と、ゾマホンは思うわけ。私は、
そういう悪いイメージを日本国民に与えたくない。だから私は、ちゃんと自分の力で、自分
の働いたお金で何かつくりたかった。自分で何も努力しないで相手の援助ばかり待つのは、乞食になるのと同じだよ。
しかもだんだんそれに慣れてくると、それが当たり前になって、働かなくなってくる。怠け者
のようになって受け取ることが当たり前のことになってくる。人間は、そういう要素も持って
います。ベナンに「魚を欲しがる友達に毎日魚をあげるよりも、魚の取り方を教えた方が
いい」ということわざがあります。海外援助に頼らない力を自分たちが持つ努力を、我々
アフリカ人はしなければならない。 そう思いました。                                       
ゾマホン・ルフィン
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自分達が「若葉マーク」なのを自覚して、脱官僚などとほざいていないで、経験値には
頭を下げ、そこから政策立案へと知恵を絞っていくしか、経営には手立てがない。
華々しく言っては見たものの、それが裏目に出た時、どう責任を取る?。
無策の人という烙印を押すのは、じっと見ているサイレントな国民を自覚すべし。


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