バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 「言い訳」で済ます言葉の軽さに「無責任」がついて回る

<<   作成日時 : 2009/10/28 19:12   >>

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国体に対するビジョンが抽象的な「友愛」とかの、一般の人にはとんと理解
出来ない言葉で、延々所信演説をこなしても、その内閣には国体を軽んじ、
それに対する真摯な反省もなく、「言い訳」がまかり通り・・・。
選挙に勝ち、舞い上がった「酔っ払い」の言動には危なさばかりが目に付いて


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しっかりとした目線を向けていないと、まさに「国民の生活が第一」の逆を行く
政権与党の「横暴」がたった一ヶ月で目に見えて増えてきた。
その中でも、危ないと危惧を覚える人物は、やはり・・・。

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岡田外相が「陛下のお言葉」言及で反省

岡田克也外相は27日の記者会見で、国会開会式の天皇陛下のお言葉見直しに
言及した自身の発言について「まるで陛下のお言葉に異を唱えたかのように受け取られ、
誤解されたことで鳩山由紀夫首相に迷惑をかけた。閣僚として真摯(しんし)に受け止め
なければいけない」と反省の弁を述べた。
岡田氏は、自らの発言に対し首相が「コメントすべきでなかった」と苦言を呈したことに
ついて報道陣の質問に答えた。(共同)

 [2009年10月27日17時34分]

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20091027-560046.html

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岡田克也外相は23日午前の閣議後の閣僚懇談会で、
国会開会式での天皇陛下のお言葉について
「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」と述べ、
宮内庁に対しお言葉の見直しを検討するよう求めた。

閣僚が天皇陛下の発言について意見を述べるのは異例。
首相官邸で記者団の質問に答えた。

同時に「大きな災害があった直後を除き、
同じあいさつをいただいている。わざわざ国会に来ていただいて
いるのだから、よく考えてもらいたい」と強調した。
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102301000400.html

岡田克也外相は27日午後の記者会見で、天皇陛下が国会開会式で述べる
お言葉について「毎回と言わずとも、内閣官房で(お言葉の)案を作る時に違
う表現が検討されてもいいのでないか」と述べ、毎回同じような文面にならな
いよう内閣で工夫を考えるのが望ましいとの認識を重ねて示した。
ただ、岡田氏は、自身の23日の発言に鳩山由紀夫首相が苦言を呈したことつ
いては「私が陛下のお言葉に異を唱えたように受け取られたことで、首相にも
ご迷惑を掛けた」とした上で、「首相のコメントは閣僚として真摯(しんし)に受け
止めなければならない」と述べた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000113-jij-pol

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『2ちゃんねる』に対する投稿記事削除要求について

先般、インターネットの掲示板サイト「2ちゃんねる」に、「金曜夜プレ懇」と
される岡田克也と記者のやり取りとして、悪質極まる捏造記事が掲載され
ました。
このやり取りに関しては、発言内容はもとより、そのような懇談が行われて
いないにもかかわらず、あたかも岡田克也と記者との間に掲載されたような
質疑があったかのような記事を捏造しています。
つきましては、2ちゃんねる管理者に対し、岡田克也事務所からの投稿スレ
ッド削除要求をしたところ、参考までに以下のとおり掲載させていただきます。

→『2ちゃんねる』に対する投稿記事削除要求
http://www.katsuya.net/upload/pdf/2channel.pdf


衆議院議員 岡田克也事務所

164 :削ジェンヌ▲ ★:2009/10/28(水) 10:36:27 0
>>1
法的措置を検討されるということで証拠保全の観点から削除判断は凍結。
以降削除依頼は警察または司法機関関係者より
責任者の押印がある書面での受付となります。

http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1256630318/164
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自分の発言の「不遜」さには、とんと気づかない。
いや気づいていて発言する「危険思想」をお持ちの人物が大臣をしている
そして何より「名誉毀損」で「国民の生活が第一」のその国民を「戯言」
を書かれたくらいで「訴える」という、さすがに多民族共生なる頓珍漢な
妄想を掲げる人物である。
そしてそれを大問題な発言のはずが、さらりと受け流すマスコミの「凄さ」
は、いつもながら「駄目だこりゃ」の報道姿勢へと繋がって行く。
時を同じくして起こった自衛艦対コンテナ船の衝突の一報では、自衛艦
への非難が告げられ、国防大臣も陳謝となって、見ている人によっては
「日本の瑕疵」と思えてしまう報道姿勢。
ただコンテナ船が「南朝鮮」となれば、そこでピントきてしまい、無理な
操舵技術の果ての衝突と、原因は「南朝鮮」船だろうと、報道と裏腹な
感想をすぐに持ったものだが、一日たって「案の定」の展開に日本の報道
機関の「信用なさ」を裏付けてしまう。


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嘘と捏造とパクリのみで生きていく稀有な民族は、大概の問題発生すれば
以下のような「言い訳」わまずもって告げてくる。

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「『関門海峡の管制室から、左の方に針路変更しろという指示があって、左に
針路を変更したら、航行中の護衛艦「くらま」と衝突した』と船長から報告があ
りました」(ナムソン海運、イ・ドンウン運航企画チーム長)
コンテナ船「カリナ・スター」を所有する船会社「ナムソン海運」によりますと、
事故直後の船長からの報告では、コンテナ船は、関門橋の下を通過中、
小型船を追い越すために、当初は右側を進もうとしていました。
ところが、関門海峡の管制室から左側に針路をとるよう指示があったため、
それに従ったところ、護衛艦「くらま」に衝突したと報告しているということです。
(28日11:24)

韓国の船会社「管制指示で針路変更」 10/28 12:02
http://www.rkb.ne.jp/jnn_news/media/DT20091028_130002/4269241.html

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とっても似ているスタンスには、笑うしかない。
結果的に日本のマスコミの「信頼度」の低さは、卑屈なほどの「自虐的」姿勢
が、相手を付け上がらせた原因を理解していない。
また文句の出る相手には、「他愛なく折れる」という「ヘタレ」振りを披露してし
まう。そんな姿勢で国家を語るときは「上から目線」だからこそ、「売文屋」と
自国の国民から貶される・・・。

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そのくせ、反撃できそうもない個人や団体は、これでもかと書きたて・放送を
しつこくして、どうでもいいことで「国民の関心」をはぐらかせてしまう。
格好の例は、以下のものだろう。

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 覚せい剤取締法違反の罪に問われた女優酒井法子被告(38)の
初公判を放送した各局のワイドショーが、昼間の時間帯としては軒並み
高視聴率をマークした。
 ビデオリサーチ社の調べ(関東地区)によると、法廷速報を行った番組
のうち、トップは日本テレビ「情報ライブミヤネ屋」。第1部(後13・55)
こそ8・1%(前4週平均8・4)だったが、第2部(後14・55)は12・0
(同7・3)で占拠率は32・2。当初1時間の予定だった公判が大幅に
延長され、各局が番組を終了せざるをえない中、午後3時以降も速報を
続けられたことが、視聴者の独占につながった。
 それでもTBS「ひるおび!SP・酒井法子初公判」(後1・50)は5・9%
と前4週の2・7%から倍増。記者がリレー形式で情報を伝えたテレビ
朝日「ワイド!スクランブル拡大SP」(後1・05)も6・7%(同5・5)と
1・2ポイント伸ばした。開廷から30分だけの番組だったフジ「酒井法子
被告注目の初公判」は5・9%(同6・5)だった。
一方、鳩山首相の所信表明演説の様子が放送されたNHK「国会中継」
(後2・00)は5・5%。注目度では酒井被告の圧勝だったようだ。
スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20091027034.html
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この報道など、まさに「どうでもいい個人の個人的犯罪」、それを大層
大事に報道して「国民をうんざりさせる」、その報道の姿勢が、まるで「弱い
ものいじめ」に映っていることを自覚していない。
それで倫理を説いていたら、お笑いである。
このいくつかの報道で一番断罪しなければならないのは「岡田害相」の
発言であろう。
しかし「個人の個人的犯罪」を重点にして、まして自衛艦の航行が正しかった
となれば、もう報道を極力控えてしまう。
あまりにも分かり易い姿勢に、「狼少年」を見る思いだ。
これでは「日本の行く末は知れたもの」になってくるだろう。



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