バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 寄生からの脱却は、はたして・・・

<<   作成日時 : 2009/10/22 21:28   >>

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全てにおいて「後追い」に傾注しながら、それをムキになって否定している割には
結果的に追随してしまう。
そして髪の毛一つ分でも優位に立てば狂喜乱舞し、唖然とされる。
そんな隣国の記事には、いつもながら「・・・・」と、なってしまい・・・。


画像



画像の「ねこ」ならば、後から来ては生意気な奴でも愛嬌で何とか・・・。
まぁ、それも程度問題だが、世界で日本が注目されたり人気になると途端に
「研究」と評して粘着し、観察を文章にしたためればいつしか「自国」の方策に
言及し、方法論しか描けない。
どうして好意的に見てもらえるかとかの検証もなしで・・・。
それでは何年過ぎても繰り返しの進歩はないものだと思うが・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フランス紙ル・モンドは10月17日付雑誌版別冊の看板記事で「ジャパンマニア
日本の大衆文化はどのようにフランスを征服したのか?」というタイトルの分
析記事をのせた。

■ 東アジア文化、代弁する日本文化
この記事はパリ近郊で今年7月に開かれた第10回ジャパン・エキスポ現場で
撮影された日本のアニメやマンガの主人公に扮した日本大衆文化の熱狂的
ファンの写真を先頭に、フランスでの日本文化ファンが単純な青少年期のマ
ンガやアニメの消費水準を越えた様子を見せる。ル・モンドの記者はこのよう
なフランスの若い世代の日本文化に対する熱狂が、米国の大衆文化である
スーパーマンなどに食傷ぎみで代替物を探しているのか、さもなければ米国
の大衆文化に熱狂した父母の世代と差別化を追求する若い世代の文化的
嗜好なのか迷っているが、私の見解では単純な青少年期の好みではなく、
グローバル化された東アジア文化の影響力の次元で理解すべきだ。
フランスで大量消費されている日本文化の内容は事実、リスト化するのも大
変なほどだ。漫画、映 画、ビデオゲーム、日本ポップミュージック、ファッショ
ン等々。この中でフランスの日本文化消費の第一席は何よりも漫画と料理
と武術が考えられる。これはフランスが漫画の伝統が深く、美食文化があり、
伝統的に西洋武術の宗主国という点を指摘することができる。
フランスは自らの漫画の伝統が深い国で、現在、日本漫画の一番の海外市
場だ。2008年の一年だけでも日本マンガが1250万部も売れた程だ。
日本漫画映画は80年代末「ドラゴンボール」の暴力性問題でひとまず停滞し、
デジタル地上波でチャンネルが増えてから後、数多くのチャンネルで大量に放
送されており、劇場版長編マンガ映画も大きな成功を収めている。フランスが
世界柔道の強国という点は柔道や空手道、合気道など日本武術を習ったこと
がある人口がとても多いことを物語っている。これはフランス人と少し親しくな
れば簡単に確認できる事実だ。
フランスでは米国と違い東洋人コミュニティがあってこれを通じて伝播するの
ではなく、フランス人有段者が教える道場が圧倒的だ。また、フランスの日本
レストランは中国レストランより数は少なくても少し高級な飲食店の座を占め
る。パリ地域以外では見つけ難い韓国レストランの代わりに、地方都市では
日本レストランでプルコギやキムチなど韓国の食べ物をメニューの一部に提
供したりもする。日本レストランのプルコギは味は良くないが、既存の日本文
化の流通路を韓国文化が利用しているのは、現在進行中の韓国大衆文化
のフランスとヨーロッパ内流通を説明する上で興味深い現象だ。
日本文化に熱狂するファンたちの実質的な文化的嗜好をうかがわせるイン
ターネットフォーラムを観察すれば、彼らは単純に日本文化を享有している
のではなく、日本文化の消費過程で韓国、中国、香港、台湾を合わせた東
アジア大衆文化一般に接するよう誘導されているという事実が発見される。

■ 日本文化熱狂の中の韓国文化ファンたち
フランスの東アジア文化享有者個人の消費の歴史をまとめることは難しい
が、おおむね日本漫画を見た青少年らが日本ドラマと日本ポップを消費して
いる途中、日本より「もっとうまく作られた」韓国ドラマと韓国ポップを発見す
る傾向が主と見られる。インターネットで大量に発見されるフランスのドラマ
・ブログの大多数は、日本ドラマサイトという看板を掲げているが、実際には
韓国ドラマをより多く所蔵している場合が多く、彼らが自主的に付けるドラマ
の人気ランキングでは断然、韓国ドラマが頭角を現わしている。
このような東アジア文化の享有が今後、どのように東西間の文化的想像力
の地形を変えることになるのか注目される。

ホン・ソクギョン、仏ボルドー大新聞放送学科副教授
http://www.mediatoday.co.kr/news/photo/200910/83641_89752_141.jpg
ソース:メディアトゥデー(韓国語)
フランスはなぜ日本文化に熱狂するのか[海外メディアは今]
http://www.mediatoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=83641


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17 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2009/10/22(木) 14:16:23 ID:wi7ubiZ7
【韓国】ソウル教育大教授:「朝礼も遠足も運動会も修学旅行も日帝残滓だ。
全て廃止しろ!」(ハンギョレ新聞)09/08

愛国朝礼、修学旅行、運動会、遠足、制服強制、頭髪検査、班長と週番制
度、校訓とクラス標語、校門前での風紀委員による登校指導と服装検査…
今でも学校現場でよく見られるこうした慣行は、日帝が天皇制国家形成に
必要な国民を育てるべく施行した学校規律がルーツだ、という主張が出た。
呉ソンチョル教授(ソウル教育大)は9日、国会の教育委員会所属の鄭鳳
株(チョン・ボンジュ)議員(ヨルリン・ウリ党)が主催して議員会館で開かれた、
光復60周年・日帝残滓60周年記念「教育文化に対する反省」シンポジウ
ムで、このように主張した。
1968年の国民教育憲章公布で全面的に再整備され70年代に確固として
定着した、学校規律や慣行は、1930年代後半に日帝が皇国臣民化政策
を本格的に推進する中で導入した各種規律にあまりにも似ていたと、呉教
授は主張した。呉教授は、こうした規律装置は植民地時代には天皇制イデ
オロギーと結合され、1970年代以降には反共・民族主義と結合された、と
指摘した。
「教育勅語」が「国民教育憲章」に、「日の丸」が「太極旗」に、「君が代」が
「愛国歌」(韓国国歌)に、「皇国臣民ノ誓詞」が「国旗への誓い」に変わっ
ただけだというのだ。修学旅行や遠足も、国家主義・民族主義・反共主義
関連の遺跡を主に踏査するという点で同じだ。<中略>
呉教授は、こうした慣行が作り出す人間類型を、チャイムが鳴ると5分以内
に校庭に集合して整列し、隊列を乱す存在を困り者と見る「全体主義的人
間」、と要約した。

http://www.hani.co.kr/kisa/section-002001000/2005/09/002001000200509091815148.html
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お話しは分かりました。
粘着して理解して、精進して「好感度」が上がれば万々歳だろうけど、学習能力
よりは、謙譲の精神とかの磨きが必要で、自慢が過ぎれば「ただの嫌味」を理解して
いないから、当然に嫌われる。
もっとも理解出来ない事柄に対して、こんな記事を書いていては、どだい無理だろうけど
それでも、日本の頼りないリーダーなら、理解してくれる。

画像


もっとも、こちらも「友愛脳」だから、あまり違わない・・・。

画像


さすれば、画像のように「おじいさん」に心配される。



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