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zoom RSS 重大な社会的関心事?、でもないのにマスコミ狂騒

<<   作成日時 : 2009/11/14 00:45   >>

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死体遺棄犯が捕まり、その移送についての報道機関の「狂騒」をテレビ面で見る度、
「平和ボケした日本」の象徴のようで、見ていてげんなりしてしまった。
そして「以後は食事を取らない云々」とか、逮捕され自白し、刑が確定してしまいえば、
一週間もたてば「そんなこともあったねぇ」で忘れるものを・・・。


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この「狂騒」に参加するマスコミの一部でもいいから、熱心に今行われている「変な政策」
に対して検証を兼ねて、放送してもらいたいものである。
勿論「選挙権のない人の応援」に対する違和感を持った構成で、さすれば「大変な事態」
が行われていると、移送に大部分当てられる時間帯にそれなりの見識を持った報道機関
と見直されるかも・・・、それが以下のようでは、なんとも・・・。

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・市橋容疑者を乗せた護送車が、千葉地検へ向け出発した5秒後の出来事だった。
警官の怒声が響く。
 「ワッパ(手錠)だ! ワッパをかけろ! 逮捕だ」。ハンディーカメラを片手に持った
男性ディレクターは巨体を丸めたような格好のまま2人の警官に羽交い締めにされ、
署内まで連行。現行犯逮捕となった。
逮捕されたのは、TBS社員で情報制作局ディレクターの代田直章容疑者(30)。
代田容疑者は取材の規制線を突破、警備の機動隊員(24)を突き飛ばし、手の甲に
擦り傷を負わせた。 そして、制止を振り切って車両前方に立ちふさがると、護送車の
窓ガラスを叩きながら「市橋! 市橋!」と連呼。制止に入った行徳署員(45)を振り
払ったとして、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。
同署は「絶対に規制線は越えないように」と再三にわたって報道陣に警告。結果的に
は約30人が規制線を越え、車両に殺到したが、「口火を切った」(同署関係者)形の
TBS社員のみ逮捕された。また、その時の混乱で全国紙記者が転倒し骨折。
病院に搬送された。TBSスタッフは、署員に対し「なぜ彼だけが逮捕されるんですか」
と詰め寄るシーンも。女性スタッフも「みんなやってるでしょ」と援護したが、他社カメラ
マンから「やってねーよ」と否定されていた。
逮捕の約1時間後には男性幹部2人が同署を訪れ、署員と面談。同署は一時的に
TBS関係者を出入り禁止にする措置を取った。TBSの広報担当者は「事実関係を確
認中です」とコメントしている。
代田容疑者は入社時はカメラマン。司法記者を経て1〜2年前からディレクターとして
「みのもんたの朝ズバッ!」などを担当していた。TBS関係者は「カメラマン出身だけに、
いい画を撮りたいという気持ちが、人一倍強かったんじゃないか」と話している。
12日夜、釈放された代田容疑者は「何か撮影しなければとの思いに駆られた。
自分が一番先に車の前に立ちはだかった意識はないが、申し訳ない」と話した。
(抜粋)
 http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091113-OHT1T00065.htm
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犯人の映像が欲しい、写真が命とでも言いたげに身体を張る。
その身体を張るなら、北朝鮮でスクープを取るなりしてくれたら見直すのに・・・。
安全な位置での無駄な意気込みには、失笑してしまう。

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そんな行動は、以下のように大概の人が同じ感想を持つ。

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7 :名無しさん@十周年:2009/11/13(金) 10:06:55 ID:+2FPFISf0
ワイドショー的なセンセーションがあるだけで、社会的な意義はほとんどない事件
だよな。 強いて言えば、懸賞金制度の有効性と、イギリスとの外交問題になりそ
うだったのが回避されたことくらいか。
こんな事件を連日トップで伝えるんだから、この国のテレビメディアは本当にくるっとる。

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と、実感として「狂ってる」てのが視聴者の正しい認識だろう。
それをさも大事件だとか、とっても苦情のこない件に対しては熱心だが、その熱意を
下のような問題にも、発揮してもらいたいものだ。

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・民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表は12日、東京で日本の民主党の
小沢一郎幹事長と会談した。
 在日韓国人を含む外国人への地方参政権付与に積極的な小沢幹事長は
「参政権問題はわたしが 民団に約束したことだ。約束は必ず守られるべきだ」
と述べた。
最近日本では、民主党政権による外国人への地方参政権付与方針に党内外
で反対に直面し、年内の法制化は困難との見方も出ている。しかし、民主党政
権の陰の実力者である小沢幹事長は「政府立法で実現するように努力している」
と意欲を示した。
また、丁代表が「北朝鮮と日本の関係は改善されるべきだ。北・日(日朝)首脳会
談や特使派遣などを検討すべきだ」と述べたのに対し、小沢幹事長は個人的見解
だと前置きし、「北朝鮮による日本人拉致問題の解決にこだわらず、日本と北朝鮮
の関係改善について結論を出すべきだと考えている」と応じた。
鳩山由紀夫首相も最近、韓国の崔相竜(チェ・サンヨン)元駐日大使と会談した際、
日本人拉致問題と核問題が全て解決しなければ、日朝国交正常化交渉に入らない
という立場ではないと表明していた。
(中略)
丁代表は同日午後、岡田克也外相とも会談した。丁代表は「(韓国で)10年間の政
権担当後に野党になった。政権奪還に向け、日本の民主党を参考にしている」と述
べると、岡田外相は「われわれも野党だったころ、韓国の野党(当時のヨルリンウリ
党)をよく研究した」と答えた。
 http://www.chosunonline.com/news/20091113000009
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これなどは「国民の意思」が選挙にしかなく、政策網羅されていない案件に、個人が
約束を取り付けている・・・、引いて言えば「個人独裁」で物事を決める類いか・・・。



こうやって「問題指摘」するコメンティターもいるにはいるが・・・。
その放送も、以下のように限定されていて「関東」での放送はない。

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一殺人事件の逃亡犯逮捕、で、これの犯人が南朝鮮人であったなら、これほどの「狂騒」
になっただろうか・・・。
そのマスコミの判断基準の曖昧さと思惑の怪しさには、下の画像のように浮かれていては、
「お花畑」な通年春の脳になってしまいそうだ。


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始終「お花畑」であったら、悩みも何もないのだろうが・・・。


裁判員と「犯罪報道の犯罪」
昭和堂
浅野 健一

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