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zoom RSS 「狂犬」は、自分の病には気づかないらしい

<<   作成日時 : 2009/12/18 18:15   >>

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絶対的に自分が正しく、相手は絶対的に「悪い」何より、自分達の意見に沿わ
ない行動を取っている・・・、まさしくレイシストそのものが「環境保護」の名の下
に「蛮行」を繰り返し、やられ放題から「反撃」を食らうと・・・。


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調査捕鯨前に「警告」を与えているにも関わらず、それでも「禄のため」には、
攻撃をかけなければ、「飯の食えなくなる」人達は、反撃に「非難声明」
これって・・・、どこか「病んでいないか?」

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◇シー・シェパード、「音波攻撃は危険」と日本の捕鯨船を非難

【12月18日 AFP】過激な反捕鯨活動を行う米環境保護団体「シー・シェパード
(Sea Shepherd Conservation Society)」は18日、同団体の抗議船スティーブ・ア
ーウィン (Steve Irwin)号が南極海で、日本の調査捕鯨船から音波や放水を使用
した攻撃を受けたと非難する声明を発表した。
シー・シェパードは、日本の「第2昭南丸」が長距離音響発生装置(LRAD)を使って
シーシェパードのヘリコプターを追い払おうとし、さらにヘリコプターがスティーブ・ア
ーウィン号に戻って着陸した直後、放水攻撃を行ってきたと主張。
ヘリコプターのパイロットはLRADについて、「方向感覚を狂わせ、吐き気を生じさせ
る装置。こうしたものを飛行体に対して使用するのは双方にとり極めて危険であり、
無責任な行為だ」と非難している。
LRADは合図をしたり警告を与えたりするために使用される装置で、イラク駐留米軍
に配備されているほか、ソマリア沖の海賊撃退の目的でも使用されている。
シー・シェパードの抗議船と日本の調査船の間での今シーズンの攻防は、14日に
始まったばかりだが、スティーブ・アーウィン号のポール・ワトソン(Paul Watson)船
長は、「小競り合いはすでにかなり危険な領域に達している」と警告した。
同船長は、「日本船を氷の間に引き込んで、混乱させようと試みている。
だが氷山は両方の船に損害を与える可能性がある」と話している。

ソース(AFP)http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2676149/5059438

日本の調査捕鯨に絡み、水産庁は17日、南極海で米環境保護団体「シー・シェ
パード」に所属する抗議船スティーブ・アーウィン号を監視していた民間船の第2
昭南丸が、抗議船から妨害活動を受けたと発表した。
船体や乗組員に被害はなかった。先月19日に今年の調査捕鯨船団が日本を出
航して以降、妨害活動は初めて。
水産庁遠洋課によると、日本時間の17日午後3時ごろから約2時間にわたり、ス
クリューに絡ませるためロープを投入したり、乗組員に向けてレーザー光線のよう
なものを照射したりされた。昭南丸は長距離音響発生装置(LRAD)
や放水で警告した。

http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121701001045.html

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反撃に懲りれば、やればいいものを「自分達の価値観の押し付け」という欺瞞も
「環境問題」というキーワードでオブラートにくるんだ「野蛮な行為」を正当化しようと
する、その精神性は「好戦的国民性」の改善がまったく見られないのを物語っている。

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画像のような「とってもソフト」な抗議でもしていれば、より賛同者も集まるかも知れない
けど、それにしても「価値観の違い」をまったく認めず、ただ単に一動物に対する偏向では
「食用動物」達への、尊重も発揮して貰いたいものだ。


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