バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「お飾り」の言葉は寒し、年の瀬

<<   作成日時 : 2009/12/13 18:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

予想出来た「体たらく」は、その「口先」だけの言葉の軽さとなって「不況」
を呼び込んでしまう。その「無責任体質」を晒して、国益をそこねまくる・・・。
国民の民意が、こんな形で崩されていく・・・。


画像



衆院選挙前から、この政党の危険性はネットではそれなりに知れ渡っていた
ものだが、それでも日本のマスコミの「編集権」とやらでなんら多くの国民に
漏れ伝わらなかった「売国性」がここに来て、焦る人々からの突き上げと、
思惑がらみの「利権体質」が合致して、選挙の民意のみで押し通す「強引」
な手法へと、そしてそれを批判するのは紙媒体のみのいびつなマス・メディア
の「ジャーナリスト欠陥」を浮き彫りにして、お飾りの言葉が寒い年の瀬を
迎える羽目になってしまった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【ソウル時事】民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで、
天皇陛下の韓国訪問について記者団から質問を受け、「韓国の皆さんが受け
入れて歓迎してくださるなら、結構なことだ」と述べた。

12月12日16時6分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000065-jij-pol

画像


★首相動静―12月12日
・【午前】公邸で過ごす。
 【午後】0時25分、東京都大田区の上島熱処理工業所を視察。
2時28分、千葉県松戸市のNPO「全国ボランティアナースの会 
キャンナス松戸支部」を視察。4時7分、東京・浅草橋の福祉施設
 「アフラックペアレンツハウス浅草橋」を視察。5時9分、東京都葛
飾区の立石仲見世商店街を視察。
 38分、居酒屋「もつ焼宇ち多」。仙谷行政刷新担当相、松井官房
副長官、中山首相補佐官、落語家の立川談四楼氏、立川左談次氏、
落語評論家の寺脇研氏らと軽食。
 6時59分、東京・北青山の会員制クラブ「ウラクアオヤマ」。
スイートルームで友人らと食事。
 10時3分、公邸。
 http://www.asahi.com/politics/update/1212/TKY200912120313.html

※関連サイト
★ウラク青山
・入会金 個人会員…1,575,000円、年会費…378,000円
 ttp://www.urakuaoyama.com/service/index.html

※過去の関連ニュース
・「弟が庶民感覚から外れていると、兄貴の私もそうだと思われて迷惑する」
民主党の鳩山由紀夫幹事長は24日の会見で、弟の鳩山邦夫総務相が同
日の記者会見で麻生太郎首相の高級ホテルのバー通いを「喫茶店でお茶を
飲むのに毛の生えたような話」と語ったことに不快感を示した。
鳩山兄弟は政界で屈指の資産家だ。弟の発言による自身のイメージダウン
を恐れたのか、由紀夫氏は「首相が行くのは超一流ホテルのバーで、庶民感覚
からすれば安いとはいえない。こういう発言は弟にも慎んでもらいたい」とおかん
むりだった。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081024/stt0810241823009-n1.htm

画像


天皇陛下と14日に来日する中国の習近平国家副主席との会見が、
1カ月前までに申請するルールに合わないまま決定したことで宮内庁に
危機感が広がっている。羽毛田信吾長官は11日、「二度とあってほしくない」
と不快感を表明。異例の経過説明で舞台裏を明かした。背景には、各国平等
に行ってきた皇室の国際親善が簡単に“政治利用”されることへの強い危機
感がある。
宮内庁と外務省では、各国要人が天皇陛下との会見を希望する場合、多忙な
陛下のご日程調整を円滑に進めるため、1カ月前までに文書で正式に申請す
るよう求めている。陛下が前立腺がんの手術をされた翌年の平成16年からは
このルールを厳格に運用。
国の大小や政治的重要性で取り扱いに差をつけることなく実施してきた。
17年にはタイの上院議長の会見要請が1カ月を1日切った段階でされたこと
があったが、地震と津波という自然災害の影響だった。ほかに例外はないという。
羽毛田長官は11日に報道陣への説明の場を設け、平野博文官房長官から電話
で陛下と習副主席との会見を実現するよう、2度にわたって強く要請されたことを
明らかにした。羽毛田長官は1カ月前ルールの趣旨を説明し、理解を求めたが、
「官房長官は『日中関係は重要だから』の一点張りだった」という。
ただ、「宮内庁も内閣の一翼を占める政府機関である以上、官房長官の指示には
従うべき立場」(羽毛田長官)として、最終的には受け入れたという。
しかし、上司である政治家からの指示内容を公表した上、「二度とあってはほしくな
い」と苦言を呈するのは異例だ。この点について、羽毛田長官は「楽屋話に類する
ことは言わない方がいいのかもしれない」と前置きしながらも、「こうしたことが今後、
起こることへの懸念がある。陛下のなさりように関することについて、宮内庁には外
部に言う役割もあるのではないか」と語った。
宮内庁は各国との親善と天皇陛下のご体調を考え、ルールを順守してきた。今回、
「日中関係の重要性」という名目でいとも簡単に破られたことを強く懸念している。
鳩山首相は「諸外国と日本との関係をより好転させるため。政治利用という言葉は
当たらない」とさらりと述べている。その発想自体が皇室の国際親善を理解してい
ないことの証左といえる。
(以上)
■ソース(産経新聞)(白浜正三)
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/091212/imp0912122004004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/091212/imp0912122004004-n2.htm


画像



鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(東京)の偽装献金問題で、
鳩山首相の実母(87)が、首相に多額の資金提供を行った経緯を説明す
る上申書を東京地検特捜部に提出する意向を固め、関係者を通じて特捜
部に伝えたことがわかった。
特捜部は母親が高齢で体調面の不安もあるため、参考人としての事情聴
取は行わない方針。
関係者によると、母親からの資金提供は2002年頃始まった。同会の会計
担当だった元公設第1秘書(59)から「資金が不足している」と相談をもちか
けられた鳩山家の関係者が鳩山首相の母にかけあい、毎月1500万円
の資金提供をすることが決まった。元秘書は現金で受け取り、提供された
資金は6年余で11億円を超える。
事務所関係者は、この資金提供について、元秘書や母が当時、「貸付金」
と理解していたとしており、上申書でもこうした経緯を説明するとみられる。
資金提供について鳩山首相側は、借用書や返済の取り決めもないことから、
「実質的に贈与にあたるとみられてもやむを得ない」として、贈与税の申告
に向けた準備に入っている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091211-OYT1T00011.htm?from=main1

画像



自民党の鳩山邦夫元総務相は11日午前、党役職の辞表を提出したのを
受けて、党本部で記者団の取材に応じ、「兄(の鳩山由紀夫首相)は刑事
事件だが、私は事件ではない。贈与と判断されたら贈与税を払うという言
い方は男らしくない。
一国の指導者はもっとけじめをつけて、潔く振る舞わなくちゃ」と述べ、政
治資金管理団体の偽装献金問題への首相の対応を批判するとともに、
首相を辞任するよう求めた。
また、「私は竹を割った性格だが、兄はアメーバだから、なかなかうまく動
いていく」と、皮肉を込めて表現した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091211/stt0912111146003-n1.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「利用出来るものは、何でも利用」してしまう極左的思惑も絡めて、それを推し進
めるのが「金の心配」をすることなく「子供手当て」で補充してもらう大人では、
どうコロンだって、「声のでかいもの、恫喝上手」に丸め込まれる・・・。
「ケンカ」をしたことない「友愛」は、さすがに「事なかれ主義」しか思想を持ち合わ
せていないのだろう。
まして「担がれた」思いが自身にあり、そちらばかりが気になり・・・。
「細川政権」の焼きまわしだが、それでも担ぎ上げられた人は「放棄すること」で
呪縛から逃れたものだが、今回は「蛇ににらまれた蛙状態」
いかんともしがたい・・・。

画像


ただ国会運営だろうと、結果的に地方の「危機感」を救い上げない限り「反乱」され、
国会議員の「首根っこ」を締め付けて・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★民主批判6意見書すべて可決 京都市会、全体で戦後最多14件

・京都市の定例議会最終日となった10日、自民、共産、公明の三党会派が、
鳩山由紀夫首相の偽装献金問題の解明や高速道路の無料化撤回など民主
党政権への批判を盛り込んだ意見書6議案を提案し、すべて可決した。他に
可決した意見書も合わせると14議案で戦後最多。
内容はすべて政府への要望だった。民主党会派は反対討論もせず、市会
では第3会派に甘んじる「弱さ」が浮き彫りになった。
可決された14意見書のうち、政権批判の内容はほかに▽子ども手当財源の
地方負担反対
▽地方の声が届かない党幹事長室への陳情一元化の反対▽来年度予算の
年内編成要求  (共産は反対)▽自公政権時の第1次補正予算の凍結解除。
国会では多数を握る民主だが、系列の「民主・都みらい」は14人(定数69人
欠員1)で、自、共に次ぐ第3会派。子ども手当については「市財政が厳しい」
と賛成に回り、残り5件は反対したが、他会派の賛成多数で可決された。
討論では補正予算の凍結撤回を求めた吉田孝雄市議(公明)が「75%あった
内閣支持率が急落した」と批判すると、民主などから「まだ50%以上支持があ
る」「麻生(前首相)よりましだ」と激しいやじも飛んだ。田中明秀市議(自民)は、
鳩山首相が母親から多額の資金提供を受けた問題を挙げ、「究極の子ども手当だ。
脱税の疑惑もある」と追及すると、自民、共産、公明市議らが「そうだ」と声を張
り上げた。民主は「政策の方向性が決まっていない」して反対討論しなかった。
隠塚功副団長は鳩山首相の献金問題に対する意見書可決について、「内容自
体は理解できるが、地方自治法で意見書は自治体の公益のために出すと定め
てある。個人攻撃はふさわしくない」と弁明した。
 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009121000130&genre=A2&area=K00
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

地方議会も右へならへなら、そこで終了の合図だが、こうやって不満鬱積すれば、
やがて地元に戻った議員にも、その鞘当がやってくる。
混沌として「日本」の未来は、より混迷を深め「不況」はどん底へと突き進む。
願わくば、この「ボンクラ」にも五分の魂が宿っていることを願うばかりだ。
マリオネットに「嫌気」が差せば、総理特権の「解散」をちらつかせて・・・。
さてマザコンでも、その気概はあるやなしや、賭けるのはマスコミに期待できない以上
そんなところかも・・・。


大不況には本を読む (中公新書ラクレ)
中央公論新社
橋本 治

ユーザレビュー:
題名で衝動買いするべ ...
頭を使え!当初はこの ...
異色の経済本「本を読 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「お飾り」の言葉は寒し、年の瀬 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる