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zoom RSS 「臭いものに蓋方式政権」混迷は続くよ、どこまでも

<<   作成日時 : 2009/12/17 01:59   >>

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政権の命運を左右しかけない「天皇陛下の政治利用」だったが、ここは不利を悟れば、
さっさ「火消し」に躍起になり、報道にも「統制」が利きを示した格好で、放送自体が
急速に行なわれないという、「臭いものに蓋」で幕引きを図り、反論も沙汰止みにして、
後は「時の過ぎ行くまま・・・」忘れてくれるのを待つ・・・。


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何よりマスコミを味方につけ、そして「言論統制」に励めば、騒動の収束は早い
あの「マイナス会見」が火をつけそうなものに慌ててしまった・・・。
さすれば「例のごとく、表に出ることもなく」こっそり過ごして、「劣等感の塊り」は
反論されると、とんでもない本性を現し・・・。
担がれた「飾り」は、なによりな「宇宙語」で、無責任の極みと、殊更に呆れられ
ているから、発言の威力は殊更なくなって・・・。

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2009.12.16 17:57
鳩山由紀夫首相は16日、首相官邸で行った自民党の谷垣禎一(さだかず)
総裁との会談で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との「特例会見」に
ついて、「結果は良かったでないか」と述べた。同席した平野博文官房長官は
「政治利用する意図などは毛頭なかった」と釈明した。
これに対し谷垣氏は「宮内庁長官があそこまで発言したのだから、結果として
後味の悪いものにしたことで間違いない。今後、政府と陛下の関係については
慎重な判断をしてほしい」と注文をつけた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091216/plc0912161757019-n1.htm


天皇陛下と中国の習近平国家副主席の面会が皇居で行われ、習副主席からは
「わざわざ機会を作って頂き、感謝致します」とお礼の言葉が述べられました。
宮殿・竹の間での面会で、習副主席は「お忙しいなか、わざわざご引見の機会を
作って頂いたことに深く感謝致します」と話しました。天皇陛下は、1992年に皇后
さまと中国を訪問した際の話題や四川大地震の復興状況について話しました。
習副主席から天皇陛下に中国の文房具が贈られるなど、終始和やかなムードでした。
一方、「政治利用」という批判について、前原国土交通大臣は「今回の面会は、官
邸に元総理大臣から要請があったものだ」と述べ、そもそも自民党側からの要望で
実現したという見方を示しました。

(ソースに動画あり)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index.html?now=20091215151557
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眼光鋭く睨みつけるは、「持論」に反論を許さない。
血筋が影響するものなのか・・・。

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すると「腹の中は」こんな有様になり、噴火したら「自分で言ってることが、自分で
理解出来ない」病に、疚しいさが表れてしまう・・・。ってこと?。



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中国の習近平副主席来日に合わせ、東京・霞が関や首相官邸周辺の街頭に
14日、中国国旗「五星紅旗」と日本の国旗が並んで掲揚された。
鳩山由紀夫首相は同日、官邸で習副主席のほか、ウルグアイのバスケス大統領との
首脳会談にも臨んだが、「外交的配慮を相対的に勘案した」(外務省)結果、
中国国旗だけの掲揚が決まった。
(中略)
習副主席は胡錦濤国家主席の有力な後継者とされるが、
序列は温家宝首相らに続く6位にとどまる。
かたやバスケス大統領は元首だが、日本側の忖度(そんたく)の結果、
対応に差が出たようだ
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091214/plc0912141847011-n1.htm


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オカンムリな表情が、テレビ報道に向かえば、更に激しくなりそうで・・・。






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こういった印象を、会見を見た国民は思うだろう・・・。
作成者には「アッパレ」である。






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政策はすべて「新規」とばかりに、事務経費を計上って、それって「無駄」の概念
から言えば、旧方式活用でさくげんできそうなりに・・・。
無駄に消える経費で「メディア総合センター」出来上がりなのに・・・。

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厚生労働省は15日、2009年度第2次補正予算案に、市区町村が子ども手当
の支給事務に使う電算システムの開発経費123億円を盛り込んだ。政府が目
指す来年6月の支給開始には、09年度内に自治体の準備を整えておく必要が
あった。子ども手当は、中学卒業までの子ども1人当たり月額1万3千円(11年
度以降は倍額)について2、6、10月の年3回支給を想定。電算システムは、自
治体が対象者の認定や支給を管理するのに不可欠となる。
来年4月の施行予定日までにシステムを発注するには、自治体が地方議会で
予算の承認を得なければならず政府は年度内の予算計上が必要と判断した。
このほか、保育所の待機児童解消のために、08年度の第2次補正予算などで
創設した「安心こども基金」(計2500億円)に200億円を積み増した。学校の余
裕教室や公営住宅の空き室などを活用して認可保育所の分園を設置する場合
などに、国の補助率を引き上げる。

http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121501000635.html


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・北朝鮮による拉致問題を巡って、日本政府が掲げてきた6項目の対応方針
のうち、「拉致実行犯の引き渡し」を求めるとする項目が政権交代後、閣議決
定文書から削除されていたことがわかった。
拉致問題を巡っては、2006年10月の政府の拉致問題対策本部の会合で、
「万景峰(マンギョンボン)号の入港禁止など制裁の実施」「国連や関係国との
連携」など 6項目を対応方針として決定。
このうち「実行犯の引き渡し」と、「被害者の安全確保と帰国」「拉致事件の真
相究明」の3要件は08年、当時の町村官房長官が「絶対必要な要件」と表明
するなど妥協できない位置づけだった。
ところが、鳩山政権が新たな拉致問題対策本部の設置を決めた10月13日の
閣議決定文書では、3要件のうち「実行犯の引き渡し」だけが削除されていた。
先月26日の衆院拉致問題特別委で自民党の古屋議員がこの点を追及する
と、中井委員長は「(姿勢が)後退したということではない。とにかく(被害者の
帰国と真相究明の)二つに絞ってフル稼働していきたい」と答弁。古屋議員が
「弱腰のそしりは免れない」と迫っても、「とにかく、これから頑張る」と繰り返す
だけだった。
鳩山内閣の北朝鮮政策を巡っては、小沢幹事長が先月、来日した韓国民主党
代表に「拉致問題解決に束縛を受けず、日朝関係改善に結論を出さなければな
らない」と発言。国交正常化を優先させるのではないかと懸念する声が、政府
や国会内でも出ている。(抜粋)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000712-yom-soci
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流石に「支持母体」の圧力はこっそりと、そして事務経費は支持母体の負担
軽減と、何処までも「身内に甘く、他に厳しい」政権である。
いつ、内部分裂が起こるか・・・、これからの楽しみはそこ・・・。
そして「総選挙」がいつ・・・。
でも、三ヶ月なんだよなぁ、出来上がって、そしてボロボロなマニフェストって、
「インスタント・ラーメン」より簡単に、出来上がったものだったのか!。
って、驚く国民は、いっぱいいそうで・・・。




こういったドラマもね原作は「マンガ」・・・。
そして言いたいことも「言えない世の中」が、そこに迫りつつある・・・。

これって「若者」にとっては、未来を奪っていることになる。




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