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zoom RSS 諦めません「勝つまでは・・・」、って、昔のまま?

<<   作成日時 : 2010/01/20 01:24   >>

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政権交代をして、「公共事業」が槍玉に上がり、その象徴のような「ダム工事」
でも、政党の有力者のいる地区はなんらの批判もなくすんなりだが、それ以外
のところ特に「八ツ場ダム」においては、公金差し止め訴訟が住民から起こされ、
それの判決が「敗訴」となれば、「不当判決」でとすぐさま控訴・・・。
正に「諦めません、勝つまでは」を地で行く、昔もそんな標語かあったような・・・。

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判決が自分達の意志を汲んでなければ「不当判決」そして意を汲んだものであるなら
「判決を重く受け止めろ」・・・。ごり押しの住民って地元?、でもないのに懸命になる
その姿勢は、昔の標語やら日本人の心持と一緒・・・。不思議な感情が湧いてくる・・・。

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政権交代後初めてとなる群馬県の八ツ場(やんば)ダム建設への公金支出差し止め
などを求めた住民訴訟判決は、19日、過去の判例同様、住民敗訴となった。判決後
に記者会見を開いた原告団は「残念の一言。県民生活を守る姿勢を見せない行政に
も失望した」と肩を落とした。
原告団の村越啓雄代表は、「反省すべきは群馬県の住民と共闘できなかったこと。
一方で八ツ場ダムが全国的に注目を浴びるようになったのは成果」と感想を述べ、
それらを踏まえてすみやかに東京高裁へ控訴するとした。
また弁護団も、堀内明裁判長が判決理由で、「県の水需要予測が不合理とは認めら
れない」「将来、河川整備などによりピーク流量が変化する可能性があり、治水上の
効果がないとは認められない」などと住民側の訴えを退けたことについて、「昨年の東
京地裁の判決をコピーしただけの不当判決」と批判。「政権交代で世の中は変わったが、
裁判所は変わらなかった」と憤りをあらわにした。
住民側は(1)水需要は減少傾向にあり、現在の保有水源で対応できる(2)水需要予測
が過大(3)ダム周辺地域の地滑りの危険性や自然環境を破壊する−などの理由から
「ダムは不要」と主張し、平成16年に地裁に提訴し、昨年6月に結審した。9月の前原誠
司国交相の建設中止発言を受け、「計画廃止や治水の新基準など変更は必至」として口
頭弁論再開を地裁に申し立てたが認められなかった。
住民敗訴の結果を受けて森田健作知事は「私たちの意向が認められた妥当な判決」と評
価し、「国はこれまでの4都県の判決を真摯(しんし)に受け止めてほしい。これからも千葉
県は国に対して主張していく」と改めて八ツ場ダム建設推進の姿勢を示した。

産経msnニュース 2010.1.19 23:29
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/chiba/100119/chb1001192331013-n1.htm
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「地元の住民」との共闘出来なかった・・・。住民訴訟で地元でない・・・。
そして「諦めません、勝つまでは・・・」 なんか・・・、頭が痛くなる。
きっと沖縄で騒動が起きれば、さっと駆けつけ、北海道でまた同じく・・・。
そしてやはり旧日本軍の精神状態を保ち、「諦めません、勝つまでは・・・」
と、この記事を読んでの感想です。 ご愁傷様でした・・・。




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