バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「民意」を勝手に解釈して臆せぬ政権

<<   作成日時 : 2010/01/26 00:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


「民意」という国民意識は体よく利用される言葉であるが、それを縦横無尽に
使い分けられては、堪ったものではない・・・。


画像



時には「民意」を理由に挙げ、ある時は「民意」を無視していては、政権を担う
政党でも「独裁」に詭弁な言葉となってしまう・・・。
それを政府の要人が使っていては、画像のような若い人たちにも「指を示されて
笑われてしまい」走だが・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
官房長官に与野党から批判=「斟酌理由ない」発言
1月25日21時18分配信 時事通信

 米軍普天間飛行場の移設反対派候補が勝利した沖縄県名護市長選の結果に
「斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」とした平野博文官房長官の発
言に対し、与野党幹部から25日、批判が相次いだ。
連立を組む国民新党の下地幹郎政調会長は、国会内で記者団に「現実離れした
話だ。民意を大事にしないでこの問題を論議するのはおかしい」と反発した。
また、自民党の石破茂政調会長は記者団に「選挙の前に言うべきだった。終わ
ってから言うのは政府として無責任だ」と指摘。共産党の市田忠義書記局長も記
者会見で「名護市民の意思を無視する暴言を吐いた。許されない。民意を何と心
得るのか」と断じた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100125-00000182-jij-pol
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
結果的に思惑通りに進まぬ政策とか、運営に本音が垣間見えたものだろうが、
自党の推薦する候補者が当選してしまって、困惑するとは・・・。
なんら「計画」もない移転計画を表明したようで、勝って困惑、負けてくれたら「良か
った」であるなら、推薦せずだろう。
まして経済振興振るわぬ沖縄である。
地域的にも援助がなくなれば・・・。
本音と建前が交錯する地域は、官房長官の迷いと相通じる感想が地元では沸き起
こっているのではないか・・・。
にしても、失言が「嵐のように踊らないマスコミ」で良かった。
何しろ「豪腕」が、ターゲットのように集中している。
ただ「ガタガタ」な政権を現しているようで・・・、国民にはご愁傷様と言いたい・・・。




沖縄基地問題の歴史―非武の島、戦の島
みすず書房
明田川 融

ユーザレビュー:
戦中も、戦後もこの国 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「民意」を勝手に解釈して臆せぬ政権 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる