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zoom RSS 「捕鯨問題」環境テロリストに加担する国の存在

<<   作成日時 : 2010/02/22 00:30   >>

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環境テロリストの行動が日本では反感を買うが、畜産が広範囲に行われて
いる国では、カンガルーや牛は殺処分出来ても「鯨」は神並みの扱いで
なんと「提訴」を匂わせ・・・、もっとも提訴は何に対して?


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我が国のリーダーは「鯨肉」が嫌いとか、以前のたまって顰蹙と、失言癖は
宇宙並みの広がりを見せているが、その下で働くものは「イライラ」しながら
それでも「日本の原則論」で押し通そうとして・・・。

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【パース(豪西部)=宮井寿光】岡田外相は21日午前(日本時間同日午前)、
パース市内でスミス豪外相と会談した。

捕鯨問題で、スミス外相は国際捕鯨委員会(IWC)などでの交渉を通じても日本が
南極海で調査捕鯨をやめない場合、豪政府が国際司法裁判所に提訴する方針を
伝えた。
会談後の共同記者会見で、スミス外相は22日にも南極海での調査捕鯨の段階的
廃止をIWCに提案すると表明。「意見の不一致を解決すべく努力してきたが、時間
がなくなりつつある」と指摘した。
これに対し、岡田外相は「提訴への言及は残念だ。提訴が現実のものとなれば、
調査捕鯨の正当性をしっかりと主張する」と反論した。
一方、両外相は、5月にニューヨークで開かれる核拡散防止条約(NPT)再検討会
議に向け、日豪協調で「核兵器のない世界」を目指す日豪外相共同声明を発表した。
声明には、〈1〉非核保有国への核使用禁止や核保有目的を他国の核使用抑止に
限定する考え方の検討〈2〉日豪の有識者らがとりまとめた国際的な核軍縮の提言を
政策に反映させるための外相定期協議の開始――などを盛り込んだ。核の使用制
限は岡田外相の持論だが、米国が安全保障上の懸念を示す可能性もある。
会談では、外務、防衛担当閣僚による定期協議(2プラス2)を今年前半に東京で開
催するほか、自衛隊と豪州軍による軍需物資や役務の融通を円滑化する物品役務
相互提供協定(ACSA)の締結交渉を3月上旬に開始することでも一致した。

2月21日21時6分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100221-00000705-yom-pol
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わが政権政党も国民の不満鬱積の不人気ぶりだが、あちらの政権も同じように
支持率は落ち込んでいるとなれば、文句を言いそうにない国を叩いて国民の溜飲を
下げ、何とか支持率を維持するに腐心すると、明らかな国内向けの声明が、日本で
反感を買えば、牛の不買運動へと繋がり・・・、な、訳はないが環境テロリストへの批
判が日本以外で起こってくれば、自分の裏庭とでも思っている南極海について、国の
不人気が加速する。
何しろトーゴでは、船籍剥奪され、これにオランダもとなれば、テロリストを擁護する
自国で船籍を与えなければ、おかしな提訴・・・。


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トーゴ、反捕鯨団体の船籍はく奪=公海上での臨検容易に

岡田克也外相は19日午後の記者会見で、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」
による南極海での日本の調査捕鯨船への妨害行為に関し、トーゴ政府が同団体
の船舶「ボブ・バーカー号」の船籍をはく奪したことを明らかにした。
また、「スティーブ・アーウィン号」の船籍はく奪に向け、オランダ政府も手続きを進
めているという。これにより、公海上で両船舶への臨検が容易になる。
国連海洋法条約は、軍艦や海上警備艇が公海上で臨検を行う際に船籍国の同意
を得ることを義務付けているが、船籍登録のない船や海賊船に対しては、こうした
手続きを経ずに実施できる。
日本政府は妨害の再発防止のため、船籍国のトーゴとオランダに対し、「しかるべき
措置」を取るよう要請していた。 
一方、外相は、在京ニュージーランド大使館の領事が18日夜、日本の調査捕鯨船
「第2昭南丸」に侵入した同団体メンバーと電話で話したと発表した。外相によると、
メンバーは同船に乗ったまま日本に移送されることを望んでいるという。
(2010/02/19-18:46)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010021900838

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【2月19日 AFP】オーストラリアのケビン・ラッド(Kevin Rudd)首相は19日、日本が
調査捕鯨をやめなければ、次の捕鯨シーズンが始まる11月までに国際司法裁判
所に提訴する考えを表明した。
首相は同国テレビのインタビューで、日本が毎年南極海で実施している調査捕鯨
について動画や写真による証拠を収集してきたと指摘。外交的な話し合いを優先す
るとしつつ、「もし失敗に終わったならば――ここで私は非常に率直に、非常にはっ
きりと述べるが――次の捕鯨シーズンが始まる2010年11月までに訴訟を提起する」
と述べた。
岡田克也(Katsuya Okada)外相は20日から同国訪問を予定しており、両国の外交
関係に影響が出る可能性もある。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2698073/5359020


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この下の記事には、日本語が話せると日本人は違うのではと思うが・・・。

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反捕鯨過激団体シー・シェパード(SS)のメンバーに日本人女性がいることが
わかった。南極海で調査捕鯨中の「第2昭南丸」にSSメンバー1人が侵入、
3億円などを要求する書簡を船長に渡した。
その直後に日本人女性メンバーが拡声器を使って、書簡に書かれている内
容を読み上げていた。
2010年2月15日午前9時頃、水上バイクで接近して「第2昭南丸」に乗り込んだ
のはSSメンバーでニュージーランド出身のピート・ベスーン。ピートは、10年1
月6日に日本の調査捕鯨船「第2湘南丸」に衝突して大破した「アディ・ギル号」
の船長で「衝突は日本船の責任だ」とし、賠償を口にしていた。
「アディ・ギル号の衝突の責任は第2昭南丸にある」
水産庁によると、ピートは書簡を捕鯨船の船長に渡すのが目的だった、という。
手渡しした直後に「第2昭南丸」接近したSSの「スティーブ・アーウィン号」から、
この書簡に書かれている内容を読み上げる声が、拡声器を通して響いてきた。
「アディ・ギル号の衝突の責任は第2昭南丸にある。3億円を請求する。
ニュージーランドに向け航行せよ」というものだった。
水産庁は、SSのホームページに日本人メンバーがいると書かれていてことを
指摘したうえで、「拡声器で書簡を読み上げたのは日本女性だということは把
握しています。ただ、この日本人女性が誰なのか、いつからメンバーになった
のかはわかりません」と明かす。
日本人メンバーがいるという噂は08年からあった
SSメンバーに日本人がいるのではないか、という話は08年3月頃からあった。
SSは以前から反捕鯨や日本の捕鯨船追撃に関する声明を出していたが、こ
の頃から日本語翻訳文も掲載されるようになった。
文面がしっかりしているため、SSの活動に日本人が協力しているのではない
か、と囁かれていた。拡声器で叫んだ人物がSSの声明を訳した同一人物な
のかは不明だが今回SSメンバーに日本人女性がいることがはっきりした。
しかし、どんな女性で、なぜSSメンバーになったのか。複数のNGOやNPO、
環境保護団体などに聞いてみたが事情を知る人はいなかった。ある国際ボ
ランティア団体の関係者は「SSのような過激な団体に協力する日本の保護団
体、ボランティア団体は存在するはずがないし、SSに身を投じる人がいるなん
て話しも聞いたことがありません」と首を傾げる。(おわり)
J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2010/02/16060274.html?p=all
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日本人女性と断定しているが、それは日本に住む女性だったなのか、日本国籍を
持つ女性なのか、あの豪州での「鯨パフォーマンス」の血だらけも、日本人の振り
したあの反日の国の女性・・・。
「悪いことをする時は、日本人というんだよな」という、名言もある・・・。

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にしても、スポンサーからの資金で「暴れ放題」で、命のやり取りのないテロリスト
には、イスラム圏の人にしたら、完全な似非で「商売上手」と「その不遜さに反吐」
ではないだろうか。
自爆テロという「自己犠牲」で「聖戦」を完遂する戦士も、テロリストと呼ばれる。

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<シー・シェパード>メンバー刑事処分を協議へ 調査船侵入
2月15日20時41分配信 毎日新聞


アディ・ギル号船長が調査船第2昭南丸に侵入する際に刃物で破られた防衛
ネット=日本鯨類研究所提供赤松広隆農相は15日、南極海の調査捕鯨船に
反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の男性メンバー1人が乗り込んだことを受
け、このメンバーを海上保安庁に引き渡して国内の司法手続きにのっとり刑事
処分できるかどうか、関係省庁と協議する方針を明らかにした。調査捕鯨を妨
害したSSのメンバーが日本当局に引き渡されれば、初のケースとなる。
水産庁によると、このメンバーは先月、調査船「第2昭南丸」(712トン、小宮博
幸船長)と衝突し大破したSSの抗議船「アディ・ギル号」のニュージーランド人船
長。今月15日午前9時ごろ(日本時間)、南極海で調査捕鯨をしていた「第2昭
南丸」に、水上バイクで接近。侵入を防ぐ防護ネットをナイフで破って船内に乗
り込み、衝突事故の損害賠償として約3億円の請求などを求める書簡を第2昭
南丸の乗員に手渡したという。
SSの男性船長は乗り込んだ際、右手親指に軽傷を負い、第2昭南丸の乗員か
ら手当てされた。その後、日本の船員法に基づき身柄を保護され、24時間の
監視下に置かれている。第2昭南丸の乗員約20人にけが人はなく、船体にも
被害はない。
SSの男性船長は、11日の酪酸とみられる液体入りの瓶を撃ち込んだ妨害行
為も自身がやったことを認めているという。このため、水産庁は、一連の妨害
行為が傷害や不法侵入、器物損壊容疑にあたるか、関係省庁と協議していき
たいとしている。
SSメンバーによる調査船へ乗り込んでの妨害は、08年1月以来2回目。
前回は、調査船「第2勇新丸」に英国人と豪州人の男性2人が乗り込んだが、
日本側は2人を豪州政府に引き渡したため、批判が起きた。
赤松農相は「遺憾だが、厳正に法にのっとって対処したい。これを機に、SSを
はじめとする関係者はぜひ反省してもらいたい」と述べた。
【太田圭介、奥山智己】

 ◇公海でも日本の法適用

船舶は旗国(掲揚する旗の国)に管轄があるため、日本船籍の「第2昭南丸」に
対する反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の妨害行為は、公海で行われていて
も、日本の法律が適用される。
現在、第2昭南丸に乗り込んでいるSSの男性船長は侵入を防ぐ防護ネットをナ
イフで切って船内に侵入しており、海上保安庁によると、刑法の住居侵入等の罪
が成立するという。SS側が投げた液体入りの瓶で捕鯨船員の体調が悪化してお
り、侵入した男性船長が瓶を投げたことが裏付けられれば傷害罪も適用可能だ
としている。
一方、同庁によると、成立した海賊法では、略奪目的の海賊であれば公海上でも
逮捕が認められているが、SSは環境保護を主張しており、海賊法の適用対象で
はないという。
08年にSSの活動家が日本の調査捕鯨船に乗り込んだ際は、日本の引き取り要
請をSS側が拒否したため日本が豪に要請し、身柄を引き渡した。今回、侵入した
船長を逮捕すると決定すれば、海保が艦船か飛行機で南極海まで身柄拘束に出
向くか、第2昭南丸が日本に帰港したところで逮捕することになるという。
【石原聖】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100215-00000089-mai-soci

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【2月15日 AFP】南極海で米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd
Conservation Society、SS)」の小型ボートから日本の船団に酪酸入りの瓶が投げ
込まれた事件で、「シー・シェパード」は13日、日本船の乗組員がけがをしたのは日
本側の反撃による自業自得による結果だと主張し、日本政府の抗議に反発する声
明を発表した。
この事件は南極海で11日、「シー・シェパード」メンバーが日本の調査捕鯨船団に対
する妨害活動を5時間あまり続けた末に小型ボートから酪酸入りの瓶を日本船団に
投げ込んだもので、酸の飛沫(ひまつ)を浴びた日本側の乗組員3人が皮膚に痛み
を訴えるなどの軽傷を負った。
だが、「シー・シェパード」は声明文のなかで、同団体がウェブサイトで公開している
映像を見れば、日本人乗組員らが噴射しようとした唐辛子スプレーを、向かい風で
自らの顔に浴びたことが負傷の原因だと主張。映像には日本人乗組員が、スプレ
ーを浴びて目をこすっている場面もはっきり映っているという。
事件に関しては日本政府も抗議の意を表明しているが、「シー・シェパード」のポール
・ワトソン(Paul Watson)船長は、「設立以来33年間、シー・シェパードは1人の人間も
傷つけたことはない」と主張している。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2695302/5328151
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何より「生存捕鯨」とはこれいかにで、遠征しては駄目だ。
は、いかにも環境保護から言えば間違った考え方ではないのか。
文明を後退させるすれば、地球の人口の半分を「殺さなくては」食料が維持出来ない
ことになる。

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さて、その時は「選ばれた人間」だけが生存を許される?。
それを選ぶのは「神」ってことになるのか?。



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