バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 「採点」が「祭典」を貶める・・・。

<<   作成日時 : 2010/02/27 22:06   >>

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スポーツの中で「採点競技」はいろいろある。
冬季オリンピックの採点競技でいえば、フィギュア・スケートもその一つだが、
ここには「銀河点」というもが存在するようで、二位と一位との点差が、銀河
へ飛んだように広がったことから、「採点の胡散臭さ」に他の競技の信憑性
にも飛び火すれば・・・。

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もっとも他の競技での採点において、これほど差があれば観客にもその競技の
レベルが知れ渡り、異論が出ることもないものだろう。
それが到底その点数的競技かが疑われていては、点をつけた審判員への疑惑
が持ち上がり、主観と客観の中立が保たれたか、それだけの資質があったか、
審判員も真摯に再考する事象ではないか、そうでないと以下のような「噂」が広ま
り、他の競技にも波及したら、ハタ迷惑この上ない「採点基準」となりそう・・・。

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キムチに汚された女子フィギュア.観客席で大量に振られる太極旗にブーイング
があった。

キム・ヨナの美しい演技で幕を閉じた女子フィギュアのフリープログラムファイナル。
その裏では「世界一の嫌われ者」が思う存分暴れていたという。
「せっかく10万円も払ってチケットを買って見に行ったのに、最悪の気分になった」と
いうのは、40代のアメリカ人女性だ。定価450ドル(約3万8000円)のチケットは速攻
売り切れ。ネット上のオークションで取引される金額は最高で9000ドル(約75万円)
にまで高騰。この女性はまだ運が良いほうだったが、なぜ怒っているのか?
「韓国人のマナーの悪さにはウンザリしたのよ。キム・ヨナの演技の前からずっと太
極旗を振りかざしていて、せっかくの演技が見えなかったの。ヨナの演技が終わった
後も興奮したのかずっと旗をふったり、ぺちゃくちゃとおしゃべりしていて、マオアサ
ダの時も、ロシェットの時もまったく観戦に集中できなかった」
確かにテレビ中継でも観客席で多くの太極旗がふられていたのは確認できた。この
女性によると、それだけではないという。
「韓国人の応援席近くだったのが最悪なの。とにかくガーリック臭がする。キムチ臭
いの。観客席では食事しちゃいけない決まりなのに、『辛』って書いたお菓子を食べ
てたわ。それが、またキムチ臭くて、本当にムカムカしたわ」
せっかく、キム・ヨナが良い演技を見せたのに、サポーターのマナーの悪さで味噌を
付けてしまった格好。そもそも韓国人のマナーの悪さは今に始まったことではない。
アメリカやヨーロッパでは「中国人と韓国人とはデートしたくない」といわれており、た
びたび、その国民性が「意地汚い」「遠慮がない」「閉鎖的だ」などといわれてきた。
しかし、フィギュアを観戦した当の韓国人女性は平然とこういう。
「我々の民族が世界中で嫌われているという自覚はある。でも、外人に何をいわれ
ようと関係ない。我々は勝ったのだから」
キム・ヨナがかわいそうになるぐらい民度が低い。(谷本雅顕)
http://www.naimaga.jp/entry/1/12/0/270/

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より高度な技に成功した者には、応分の見返りがあってしかるべき。
その点で今大会のフィギュアは、素人目に違和感を覚えさせた。
最大の論争となったのは男子の4回転ジャンプだ。五輪優勝者は3大会連続で
4回転を成功していたが、今回は回避したライサチェク(米国)が金メダル。
SP、フリーともに4回転を降りて銀だったプルシェンコ(ロシア)は、
「フィギュアの進歩は止まってしまった」と厳しく批判した。
4回転トーループの基礎点は9・80で、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は
8・20。連続ジャンプなら、4回転トーループ−2回転トーループ(同11・10)より、
3回転半−3回転トーループ(同12・20)の方が高くなる。日本スケート連盟特別
強化選手の中庭健介氏は「採点方法には現場の選手やコーチの意見があまり反
映されていない。
4回転の点数の低さは高橋(大輔)ともよく話している」という。
技の評価という点では女子も事情は同じだ。浅田が跳んだ3回転半−2回転トー
ループの基礎点は9・50。金妍児の3回転ルッツ−3回転トーループは10・00。
「3回転半の価値は男子と女子で全然違うのに、基礎点が同じというのにも疑問
を感じる」と中庭氏。
「(高難度技は)今の制度では評価されない。採点システムは変更されるべきだ」
とプルシェンコ。スポーツとしてのあり方が問われている。

ソース:MSN産経ニュース(02/26 19:39)
http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100226/oai1002261941045-n1.htm

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26日に行われた女子フィギュアフリーで、世界の注目が集まる中、韓国のキム
・ヨナ選手は史上最高の高得点で念願の金メダル獲得を果たした。世界選手権、
四大陸選手権、グランプリファイナルに続くオリンピックの優勝でグランドスラムを
達成した偉業で、歓喜に包まれている。
そのような中、「浅田真央の涙」が人気検索語一位に登場するなど、ライバル視さ
れた浅田真央選手にも多くの関心が寄せられている。世界初となる2度のトリプル
アクセルは成功したが、トリプルフリップやトリプルトーループなどの3回転ジャンプ
で乱れがあったため、韓国からは131.72点は高すぎるとの声があがっている。
韓国のメディアは、ニューヨークタイムズの報道を引用し、海外メディアも浅田真央
選手の高得点に懐疑的であると報じている。ネット上でもほかのジャンプで意外な
ミスを連発したことに言及し「銀メダルはあり得ない」「悔しがるのではなく銀メダル
に感謝すべき」「安藤美姫のほうが真央を上回っている」など、浅田真央選手の得
点は演技のできばえにしては高すぎるとの見解が多くみられる。
一方、日本のネット上でもキム・ヨナ選手の演技はすばらしいと認めながらも、男子
の競技に出ても十分戦えるほどの高い得点はおかしいとの見方もある。
このように、複雑で不透明な今の採点システムによる判定には、釈然としない部分
があり、すべての人を納得させるのは難しいようだ。
(編集担当:金志秀)

ソース:サーチナ(02/27 13:51)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0227&f=national_0227_004.shtml

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採点システム云々でなく、審判員の資質が中立か公正かかも言及しないといけない
問題だろう。
システムとは言っても主観での採点では、人間が行う判定として、錯誤は有り得るし
思惑も絡む人間関係が複雑なものとなっていく。
採点で言えばボクシングの判定もまたジャッジの程度問題でも、おかしなものが溢れ
アマチュアではコンピュータ採点に切り替えてしまった。
上の画像の採点比較を見れば、いかな選手でもジュニアの延長のものに勝てない事
実があからさまに分かる。
芸術点であっても、そこは主観でない経験の豊富さの客観性が求められる。
そうでないと、スポーツでの愉しみを審判が奪う本末転倒が起こる。
それであるなら「興行」として見世物と変わらない。
その興行としての「芸能」しか能のない民族には、その区別も判然とせず、結果がすべ
てで「投資」したものの「回収」には、ぜひとも欲しい権威を盗る為なら・・・。


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見る競技という観点から言えば、上の画像の選手なども点数が上がってもいいはず
である・・・、と主観から言えばそうなってくるだろうに・・・。
二度と出ることもない「宇宙的点数」は、採点競技を神聖なものからすべり落とさせる
「信頼」という、もっともなものに泥を塗った蛮行と、批判が採点競技の採点を改正させ
ることだろう。すればもう二度と、出ない点数は「オリンピックの汚点」として後々語り継
がれる、残念なものとなった。





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