バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 鯨にイルカ、人間の傲慢さの象徴「愛玩動物化」

<<   作成日時 : 2010/03/21 21:58   >>

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鏡に映るものが世界の中で一番、野蛮である。とかのアフリカの国立公園の批判は
鏡に映し出しているのが人間であるところから、反省の意味を込めているのだろうが、
そういった意味で言えば、すべての人間に当てはまるものであって、一方的な弾劾を
受ける類のものではない。ところが自分達の行動には見ぬ振りでも「他人には厳しい」
人は存在して・・・。


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無料で公開する気でもないものを、どこか思惑がらみで「正論」ぶりたい人は、
無視してかまわないものも「犯罪行為」のそしりを受けるものでも恥ずかしげもなく
表に向かって言ってしまう・・・。どこか「宣伝臭」が漂うものには、ため息が出てくる。
何でも利用するのは、いかがなものか・・・。

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「見たうえで議論を」 「ザ・コーヴ」日本公開で配給会社社長訴え
3月19日7時56分配信 産経新聞

日本では昨年10月、東京国際映画祭で上映された。隠し撮りに加え、
「イルカ肉は水銀値が高い」「クジラ肉として偽装販売されている」という
シーンもあることから、地元漁協や町が「名誉棄損だ」「事実に反する」と
反発していた。
東京国際映画祭でも一部住民の顔にぼかしが入れられたが、映画祭後
に配給を決めた「アンプラグド」の加藤武史社長は地元の抗議を受け、
「太地町への個人攻撃にはしたくない」と肖像権に配慮してぼかしを入れ、
映画の最後にテロップを入れた。
アカデミー賞受賞後は、アンプラグドに上映中止を求める手紙が2通届き、
「上映してほしい」との電話が1本あった。町では受賞当日(日本は8日)、
三軒一高(さんげん・かずたか)町長が「漁は適法・適正に行っている。
映画は科学的根拠に基づかない虚偽の事項を事実であるかのように表現
しており、遺憾。食文化については地域における長年の伝統や実情を理解
したうえで相互に尊重する精神が重要」とのコメントを発表。漁協側は、
映画の内容が一方的だとして、今後も上映中止を求めていくとしている。
太地町は日本の捕鯨文化を支えてきた町でもある。加藤社長は「捕鯨は
文化と思ってきたが、映画を見てイルカ漁が文化かどうか分からなくなって
きた。深い問題が含まれている」と説明。「受賞で議論が高まってきたが、
感情論になっている。映画を見たうえで、イルカ漁が世界に向けてアピール
できる文化かどうかの議論を深めてほしい」と公開の意義を強調する。
加藤社長には「映画に町の声がもう少し入っていれば」との思いもあり、
意見を反映できるシンポジウムなども検討したいという。映画は初夏以降、
東京や大阪など全国十数カ所で公開の予定。その1館、東京のシアター
N渋谷では「隠し撮りなどが話題になっているが、通常通り上映する」
としている。(一部略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000045-san-ent
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犯罪行為である「盗撮」が、どこかに正義のにおいを立ち込めれば、
映画賞をいただける。
すれば商売上手は「配給」して、一儲けをたくらむ。
まぁ、商業行為だから、批判を浴びようと「観客」あっての「ものだね」
だから、公開しようがどうでもいいが、それにかこつけて「環境保護」
を打ち出すというのは、いささか違っていないか。
あの「靖国」と同じ手法だが、取り上げる報道もどうかしている。
まぁ、下の書き込みが本当ならば、ああ手段を選ばない人達は、姑息だなぁ
の感想で、「見る気」はうせるが・・・。

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38 :Ψ:2010/03/19(金) 09:22:54 ID:68xQPTF30
加藤武史・・・本名 金 サンチョル
在日三世で、祖先は北朝鮮清津出身。
反日活動に従事し、その過程で反捕鯨運動家と知り合い意気投合する。
今回の公開に際し、オーストラリアで秘密裏にシーシェパードと接触し
かなりの融資引き出しの言質を取り付ける。
独善的で二枚舌の持ち主で、沢尻エリカの亭主とコンタクトを試みている。


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米カリフォルニア州の高級すし店が鯨肉を出していたとして米当局に摘発された問題で、
同店「ザ・ハンプ」は19日、自らのサイトで今年3月20日をもって閉店すると発表した。
店は同州サンタモニカ空港にあり、12年間営業していた。15日には謝罪の談話を発
表しているが、19日には閉店することで、不法な捕鯨が海の生態系保持に悪影響を
及ぼしている事実の認識を深める一助になれば良いと説明している。
鯨肉利用は、日本のイルカ漁を批判してアカデミー賞を受賞したドキュメンタリー映画
「ザ・コーヴ」の制作スタッフが昨年10月、店内を隠し撮りして告発したことから発覚した。
店の日本人すし職人と、親会社のタイフーン・レストランが海洋哺乳類保護法違反などの
罪で起訴された。有罪が確定すれば、最大で禁固1年、最高で罰金20万ドル
(約1820万円)の判決が言い渡される可能性がある。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN201003200017.html
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すし屋で「鯨」を出しているって報道も、とこか臭さが鼻につく。
第一アメリカで手に入るものなのか、そして知っていた法令違反なら、どうにもならない
だろう。
そしてここでも「盗撮」ってのが、公然と行われていて、そっちはお咎めなしとなれば
「そっちはいいんかい?」の声は出てこないのか・・・。

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この「動物愛護」も度を過ぎれば、世界的食糧危機の時はどうするのだろうかと、
おもったり、ましてほんの少し前であれば「犬」も「イルカ」も動物兵器として有用である
と見られていて、そういった研究も行われていた。
まして食料枯渇となれば、真っ先にそういった人々が群がるでは、満ち足りた人々の
愛玩のための存在では、違うのではないだろうか・・・。
そんな「イルカ」の映画を引用。

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2008年07月17日(木)
動物の軍事利用「イルカの日」
テーマ:アメリカ映画
海の生き物としてイルカの存在は、人間にとってさて、観賞用の生き物か
はたまた軍事目的利用出きる兵器か、それとも家畜同様の食料か
この映画は、人間とイルカの愛情物語として描かれているのだが・・・。


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http://jp.youtube.com/watch?v=9yeeR4RvtK4

「イルカの日」 七十三年公開作

なのだが、映像でない音楽の動画であるので、静かな気持ちで映像を思い出し
ながらってな、聞き方をしてもらうと・・・。
人間との会話が交わせるイルカと、研究所長との愛情物語に研究所をサポート
する財団の惑が後半明らかになり、イルカの知能を利用した大統領爆殺という
暗殺兵器として・・・。
会話が出来るだけに、見ている客もそれなりに感情移入できるから、暗躍する
集団に嫌悪しつつ、ジヨージ・スコットの所長同様な感情へと移行していく。
海の動物との人間の係わり合いが、バックに流れる音楽と共に、印象深く描か
れ、ラストは勿論、逃がす方向へと向かい、所長にすれば寂しい限りだが、最良
の方法であるで終るものだが、映画としてはとてもヒューマンな出来の映画となる
が、このイルカを兵器とする思考法は、実際にアメリカでも研究が進んで、艦船の
攻撃には効果的であるという結論も・・・。
まぁ、それだからこそ映画になったものだし、ここで動物愛護団体が卒倒する思考
法が存在となるが、相手がイルカだけに、複雑な気持ちにもなる。
それはイルカは一方で食料としての一面もあるし、そこを抜きにしては・・・。
たとえば「ベイブ」を見た人だったら、鑑賞後すぐに豚肉を頬張ることが出来るか・・・。
それと同じで、見た後すぐにはこのイルカも同じだが、解体され肉になった時、姿
が思い浮かべても、そこに姿はなければ、美味しい食べ物となってしまう・・・。
これは環境保護団体の「緑豆」みたいな狂信的集団の偏った政治的動きに嫌悪があ
り、牛や豚は食べてもクジラはいけないという、自分達の心情を強制する態度に、そ
してその運動で自分達が生活している事実が、似非環境団体を想起させて・・・。
そしてこのイルカも、日本には追い込み漁という手法で漁業を行なっている地区もあ
り、流通もしているものだ。
映画に描かれているからといって、そういった者で生活する人々がいれば、それは
それで尊重しなければならないが、盲目的に阻止する動きをする人がいると、恐ろし
く差別主義者の烙印を押したくなる。
犬を食べる人もいて、ヘビを食べる人もいて、ワニを食べる人も、カンガルーを食べ
る、羊を食べる・・・、ようするにこの地球上においての最大の殺戮者は、人間に他な
らないのだが、あっちは偽善的保護、こちらは食料対象、国が色々あって、で、自分
の基準に合致しなければ「野蛮人」と避難するのでは、いささか開いた口は塞がらな
くなる・・・。
と、この映画に話しが及ぶと、どうしてもそちらへ考えが行ってしまう。
映画を見たら、そりゃ良き隣人として「癒し」の対象としてみることも出来るが、それを
食料にする人もいるのも現実・・・、と、複雑な心境になる・・・。

http://ameblo.jp/django0116/entry-10116691294.html
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一方の価値観を押し付け、一方を無視するではいささか、差別主義者のそしりは
免れないだろう。
それでなくとも、過去にさかのぼれば「無駄な殺戮」行為が横行していた。
無駄なく「生命」を頂く精神とは、かけ離れていると思うが・・・。


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