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zoom RSS 「建前と本音」そして「怯え」

<<   作成日時 : 2010/04/10 22:02   >>

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兎角、日本には「建前と本音」があり、誤解を生みやすい土壌はそうそう
簡単に覆すことは難しい、そこに付込む人々もいてこれまでその「曖昧さ」
にいい思いをしてきた手法もまた、改善が見られず・・・。


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理不尽な要求でも「恫喝的怒声」で、切り開いてきたと自負すれば、
以下のような「部落開放同盟」が行ってきたような、要求貫徹に向けた
運動もそれなりの成果が上がってきたものだろうが、これが外国人が
行って来たを知れば、いくら温厚な日本人でもそこまで「内政干渉」される
ゆわれはないと、憤慨して当然である。

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平成17年8月、東京都杉並区の議場。60席ほどの2階傍聴席に殺気だった
集団が詰めかけていた。「そんな教科書を許していいのか」「恥を知れ」。
山田宏区長 (52) が答弁するたびに傍聴席では激しいやじと怒号が飛び
交った。
区教委がこの年、18年度から中学校で使う歴史教科書について、日本の
歩みの負の面を強調した「自虐史観」からの脱却を掲げる扶桑社発行の
教科書を採択した。これに対し、集団は「歴史を歪曲 (わいきよく) するも
のだ」と反発、採択を撤回させようと議場に押しかけたのだ。
議長が何度も傍聴人に「静粛に」と注意しても、「引っ込め」と罵声 (ばせい)
が浴びせられた。
本会議終了後も集団は区長室前に押しかけ、「区長を出せ」と叫び続けた。
 ◇
衆院議員を経て11年から区政を担う山田区長は「常軌を逸した抗議活動。
こんな事態は経験したことがない」と振り返った。
当時、杉並区が扶桑社版を採択する可能性が高いと報じられると、山田区
長のもとには在日本大韓民国民団 (民団) の各支部などから抗議の手紙や
ファクスが殺到した。議場に詰めかけた集団にも民団関係者の姿が多くみ
られたという。
「合法的な活動だ」と主張する民団関係者に対し、山田区長は「外国人が私
たちの子弟の教育内容に関与するのは内政干渉」と指摘し、民団が求める
永住外国人への地方参政権に強い危機感を訴えた。
「参政権を与えたら必ず活動がエスカレートする。日韓両国は歴史認識でか
なり意見が違う。信念のない首長や議員なら、波風を立てないように彼らの
意見になびいてしまうだろう」
このエピソードは、地方参政権ぐらい与えてもいい-という安易な容認論を揺
るがせる説得力をもつ。
 ◇
自治体の意思はときに国政を左右する。参政権反対派からは安全保障への
影響を懸念する声が上がる。
外国人が米軍・自衛隊基地の所在地のほか、朝鮮半島に近い対馬 (長崎県)
など国境付近の自治体に集団移住すれば、地方選挙の当落で一定の影響力
を及ぼすことが可能だ。
韓国の不法占拠が続く竹島 (島根県、韓国名・独島) などの領土問題でも自
治体の意思に介入できる余地が生じる。
「本国と日本のどちらに忠誠を誓うのか。韓国に有利な行動をとることは韓国
国民としての在日の義務でもあるが、二重国民のようなすっきりしない感情を
残す」と山田区長。
一方、民団関係者は「極めてまれな例を示し、議論をすり替えている。私たち
は99%が都市部に住み、外国人登録法で管理されている。生活実態のないと
ころに虚偽申告をすれば刑事罰もある。集団移住なんてできない」と反論する。
「普段の生活のことで参政権を求めている。なぜ重箱の隅を突き、わずかしか
いない私たちを危険視して排除するのか」
危機管理の観点で考える反対派。生活実態から国政への影響を否定する民
団。双方の主張は交わらない。
 ◇
外国人参政権に関する決議・意見書 平成5年、大阪府岸和田市議会の決議
を機に34都道府県、1200市町村以上の議会が賛成の立場で可決。しかし昨
年末から反対に転じる例が続出。
永住外国人地方参政権に反対する国民フォーラムの調査では今年3月末現
在で反対か慎重な対応を求める決議は34県。反対の決議は対馬、壱岐両市
(長崎県) や与那国町 (沖縄県) など「国境の島」でも相次いでいる。

■ソース
【在日 外国人参政権を考える】(7) 交わらぬ歴史認識 内政干渉、
安全保障に危機感
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100409/lcl1004090111000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100409/lcl1004090111000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100409/lcl1004090111000-n3.htm

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(「国際コンテナ戦略港湾」の話を省略)

野呂昭彦知事は8日の定例会見で、「中部、東海地域は日本のものづ
くりの拠点。
それを支えるという意味で、産業ハブ港としての特色が最も強い」とア
ピールし、同戦略港湾の指定を目指すことに強い意欲を示した。
一方、永住外国人に対する地方参政権付与については
「諸外国でも地方参政権については認めている国が多く出てきている。
民主主義が発展している国では、外国人に対しても地域経営に参画で
きる道を模索し、実現している」
と述べ、将来的には認めることが望ましいという考えを改めて示した。
【田中功一】

毎日新聞 2010年4月9日 〔三重版〕
http://mainichi.jp/area/mie/news/20100409ddlk24020198000c.html
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差別意識がないものでも部落差別は、同じ日本人だからこその配慮は
当然でも、行過ぎた配慮は腐敗を生む。
昨今の不祥事は歪みすぎた配慮の行方として、汚点ではある。
今度はまさに逆差別の様相になってしまう。
それの仕様方式を「パクッタ」わけでもないだろうが、団体交渉らしくない
押しかけ抗議の様相が記事になれば、「何なんだこいつら」の憤慨も起こる
それが行政の一部での「怯え」をもたらすから、権利拡大にまい進してしまう
増長する不逞分子には、やはり行動する抵抗運動は必要になる。
のさばらせると何事も付け上がる。
そして相手の立場に斟酌などという高尚な精神性を持ち合わせていない
者達にとっては、強い抗議が「黙らす手立て」なのは、大戦前の日本の
態度に見習うべきものである。


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こういった以下のような問題でも、「事なかれ行政」のツケが今に至っている

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政府は9日午前の閣議で、北方領土問題と竹島問題の解決に向けた
方針について「必ずしも同様の対応とはなっていない」とした答弁書を
閣議決定した。 鈴木宗男衆院議員の質問主意書に対する答弁書。
鈴木氏は、外務省幹部が北方領土返還運動関連の式典に出席した
にもかかわらず、竹島関連の行事には欠席した理由を説明するよう要求。
答弁書は「違いを明らかにすれば、相手国との外交上のやりとりに支障
をきたす」と正面からの回答を避けた。

ソース 産経新聞 2010.4.9 14:18
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100409/plc1004091421025-n1.htm

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竹島問題に関する発言を控えてきた鳩山由紀夫日本首相が
「竹島に対する日本政府の立場に変化はない」と明らかにした。「竹島は日本
の領土で、韓国が不法的に占拠している」という過去の自民党政権の立場を
そのまま維持・継承する方針を明確にしたのだ。
鳩山首相は7日、官邸で記者から
「首相は国民の生命を守るといつも話しながらも竹島領有権は主張せず、
どうやって国を守れるのか」という質問を受けた。
これに対する返答で、鳩山首相は「竹島問題に対する政府の立場を変えるつ
もりは全くない」と述べた。
鳩山首相が昨年9月16日に就任して以来、竹島に関する立場を表したのは
今回が初めて。
鳩山首相は就任後、領土問題や歴史問題に関する発言で韓国を刺激しない
よう内閣に求めてきた。
日本メディアは、鳩山首相が「韓国による不法占拠」という表現を避けたことを
問題視している。
日本外務省はホームページで「国際法上何ら根拠がないまま行われている不
法占拠」と主張している。

http://news.livedoor.com/article/detail/4708451/
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言って聞かせても駄目な人はこの地球上に存在し、その象徴が近くにいると
そりゃ「滅入る」し、干渉したくない気分になる。
しかし強硬な態度には、これまでのような「事なかれ」では、いかんともしがたい



「街宣右翼の正体」


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何しろ日本の政策についても、以下のような要求を出来てしまう人々もいる。

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「高校無償化」 〈論調〉 民族教育の抹殺狙った政治テロ

日本の反動層が今、朝鮮学校を「高校無償化」の対象から除外しようと躍
起になっている。
何の問題もない朝鮮学校と生徒たちまで制裁と圧迫の対象と見なし、民族
教育事業を抑制、破壊し、ひいては総連を除去しようとする日本の反動層
の策動は、かつて日帝による植民地占領統治によって民族教育の権利ま
で奪われなければならなかった朝鮮人民の骨身に染みる傷跡をあらため
てえぐることになる。
20世紀の前半期に日帝がわが国を武力で占領し、「同祖同根」「内鮮一体
」の荒唐無稽な論理を流布して朝鮮語抹殺策動を悪らつに行ったことは周
知の事実である。日帝は朝鮮に対する植民地占領統治期間、朝鮮の言葉
と文字、果ては朝鮮人の姓と名前まで奪おうとし、朝鮮語で話す生徒たちを
野蛮に弾圧する蛮行もためらわなかった。
当時、自民族の言葉を使ってしかられたり、罰金や退学などの民族的侮辱
と冷遇、制裁を受けたり、果ては殴打と法的制裁まで強要されたりしなけれ
ばならなかった。1928年5月に日帝警察が朝鮮語の授業を要求して同盟
休学を断行した咸興高等普通学校の100人余りの生徒を逮捕、拘禁し、1
5人を裁判に付した事実はその端的な実例である。
度量が狭く稚拙極まりない日本の反動層の今回の行為を通じて確かに彼ら
の思考方式に問題があることがわかる。金さえあれば万事が通ると考える
のは日本特有の醜い思考方式 ある。
日本の反動層の策動は明らかに万人の人権と根本的な自由を尊重するこ
とをうたった国連憲章と世界人権宣言をはじめとする主要な国際法と規範に
乱暴に違反する重大な非人道的・民族排外主義的行為、人権じゅうりん犯
罪である。総連は朝鮮の合法的な海外公民団体であり、したがって民族教
育の権利は誰も奪えない。
わが人民は、日本の反動層が民族差別、対朝鮮敵視政策を引き続き強行
していることに込み上げる怒りを禁じえないし、いつかはその代価を何倍に
して払わせる意志に満ちている。
日本の反動層は民族教育、総連の抹殺を狙った無分別な政治テロ、対朝
鮮敵視政策がもたらす結果について熟考し、稚拙な政治茶番劇を中止す
べきである。
(労働新聞3月30日付)

ソース:朝鮮新報 2010.4.7
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2010/04/1004j0407-00006.htm
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何事も「自分たちは正しい」という思い込みと、被害者意識が「利益に繋がる」
思いは、自立した国の体をなしていない。
ベトナムでもこんな論理を使えば、笑われてしまうであろう。
ゆえに「嫌われ度世界ナンバーワン民族」なのだろうが・・・。

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要求は無視すれば、いつか仕様を変更してくる。
頼らない精神が崩壊している民族は、どこかに寄りかからないと「正常」で
いられない。それが気質であるは「哀れではある」が、同情は人のためならず
も道理にかなっている。


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