バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 強行採決批判に対抗する「妙演」?

<<   作成日時 : 2010/05/14 01:16   >>

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「公務員改革」の法案を「強行採決」する与党に詰め寄る野党の混乱のさなか
「妙に妖しい動き」で転倒された議員さん、一夜明ければ「痛々しい車椅子」
さて、重症なら「病院」行けばの心配をよそに・・・。

画像


一年前には、画像のような言葉をのたまった人物が「国対委員長」をやられている
政党は、さすが「転んでもただで起きない」を地で行って、すかさず検証されてしまえば・・・。

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・民主党の新人議員・三宅雪子衆院議員が13日、国会に車いす姿で現れた。
三宅氏は12日の衆院内閣委員会の採決時の混乱で転倒し、右ひざなどを強打。
病院で打撲と診断された。
13日午後の党代議士会では、山岡賢次国対委員長が「かわいい美人の三宅さんを
突き飛ばした。明らかな暴力行為だ」と自民党閣僚経験者を名指しして批判。三宅氏は
「昨日はたいしたことないと思っていたが、内出血してきた…」と痛みを訴えた。
民主党は三宅氏を転倒させたとされる自民党議員をテレビ映像などで特定、懲罰動議
の提出を検討する。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100513/stt1005131417005-n1.htm
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この政権与党は殊更、「検討」がお好きで、連発する検討だが流石に時がたてば、
「そんなこと言ってましたっけ?」となりそうな雲行き・・・。
何より「被害者」になったら、とことん利用価値が高まる。
学習した杵図化は、簡単に「暴かれようと」おいそれと悟れない。
それでも強行採決批判が、論点ずらしになればの姑息さが「胡散臭い」・・・。
「重症患者」に対する対応なのか、テレビうけを狙ったなにやらなのか。
痛々しい格好ではある。

画像




早速、政権にとてもご理解のある報道機関が、これを映像にしたためていた。
しかし・・・、あれっ、怪我はもう治った?、と、思わず感じるポーズに、????。

画像


すかさず「検証」する動画も投稿され・・・。



国対委員長が「陰謀」とか、陥れられたという「被害者意識」の塊だから・・・。

画像


それにしても、この議員は「失言」か、「本音」か、分からぬが「不見識発言」がとても
多い・・・、自分の立候補地では「一度やらせてみてください」のへりくだった文言で、
飛び回っていたという。
そして政権与党になると、地方議会での子飼いの地方議員の失言に対して、
国会で取り上げるとかで「恫喝まがい」、その地区で「顰蹙もの」の態度豹変。
で、批判に対抗する「妙な動き」は、さて「暴力による懲罰動議」はおだしになるのだ
ろうか・・・、それよりは自分個人の訴訟取り下げで、週刊誌の記事追認の方が、
地元の人々には「関心」が集まりそうだし、寝言ばかり言っていると「農家の多い地域」
が宮崎を知らぬ訳なく、衆参同時選挙にでもなれば、敢え無く「落選」の憂き目・・・。
もっともサイドビジネスで、再起を賭けるか・・・。お手頃のものもあるし。



003 名無しさん (2010/05/08(土) 05:01:58 ID:gJfVIQLqwU)
「山岡 荘八のせがれ」ではなく婿養子だろうが

Wikipedia
旧名、金子賢次。藤野家の婿となって藤野姓となる。義父の山岡荘八(本名
は藤野庄蔵)の秘書として、作品の管理などに務めたとされる。
賢次は荘八の養子(荘八の後妻の娘の夫)であるため、荘八の血族ではない
[1]。現在、賢次が山岡姓を名乗ることができるのは荘八の死後、自ら家庭裁
判所での裁定を求めた結果である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E8%B3%A2%E6%AC%A1

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民主党の山岡賢次国対委員長(67)が秘書給与の肩代わり疑惑を報じた
週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして発行元の新潮社(東京都新宿区)
などに1000万円の賠償を求めた東京地裁=大段(おおだん)亨裁判官=の
訴訟で、山岡氏側が訴訟を打ち切る「請求放棄」を申し立てていたことが分かった。
10日の弁論準備手続きで地裁に申し立てが認められ、訴訟は終結した。
請求放棄は法的に山岡氏側の敗訴確定と同じ効力を持つだけに、説明を求
める声が上がりそうだ。
新潮社によると、山岡氏側は4月30日付で地裁に「請求放棄書」を提出した。
放棄書には「請求すべてを都合により放棄する」とだけ書かれていた。
10日の準備手続きで山岡氏側は「都合」の詳細について言及しなかったという。
訴訟は09年3月12日号の記事を巡るもの。山岡氏が00年12月、栃木県真
岡(もおか)市長選で初当選を目指す福田武隼(たけとし)氏(68)に「うちの秘
書は秋から選挙の応援をしている。
費用として600万円を支払ってほしい」と要求。交渉の結果減額し、01年1月
以降、福田氏側が送金を打ち切るまでの27カ月間、毎月15万円総額405
万円をコンサルタント料として山岡氏側に送金した、などと報じた。福田氏は
01年4月当選し09年5月まで市長を務めた。
記事が事実なら政治資金収支報告書に405万円を寄付として記載しなければ
ならないが記載はなく、政治資金規正法違反の疑いがある(公訴時効成立)。
さらに秘書は国から給与が支給される公設秘書で、福田氏側から給与を受け
取れば「二重取り」の形になる。
山岡氏側は「秘書給与の肩代わりを求めた事実はなく事実無根」と主張し、
賠償に加え謝罪広告掲載を求め、09年3月12日提訴した。
4日後の16日には「虚偽であることが裁判で明らかになると確信している。
進展があった際は改めて報告する」などとするプレスリリースを公表していた。
新潮社編集部は請求放棄について「歓迎すべきこと」としつつ
「都合が悪くなると逃げ出すのは公党の責任ある立場にある人物としてはもち
ろん、人間としても恥ずかしい」としている。
一方、山岡氏の事務所は毎日新聞の取材に対し「弁護士に任せており事務所
としては回答できない」とし、山岡氏の弁護士事務所は「弁護士が不在で回答
できない」としている。【太田誠一、渡辺暢】
福田武隼前真岡市長の話 提訴は追及から逃げるための口実だったのでは
ないか。新潮社には私や妻が資料を提供しており、山岡氏は反論できず一方
的に訴訟を打ち切ったのだろう。あまりにもでたらめでその場しのぎの対応だ。

【ことば】請求放棄

民事訴訟で原告自らが請求に理由がなかったことを意思表示する手続き。
請求棄却の確定判決と同じ効力を持ち再び同じ訴訟を起こすことはできない。
被告の同意は不要。同種の手続きとして「訴えの取り下げ」があるが、今回の
ように実質的審理に入った後は被告の同意が必要で、提訴自体が無かった
ことになり、再度同じ訴訟を提起できる。

記事引用元:毎日jp(2010年5月12日 2時30分 更新:5月12日 2時30分)
http://mainichi.jp/select/today/news/20100512k0000m040121000c.html
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国会運営も力技が通用するうちは、そうそう長くない。
まして「押さえ込まれた情報」が飛び出してくるとなったら、いや「不作為の恨み」
は、根深いものがありいたるところで「監視の目」が鋭くなる・・・。
もうかの国のやり方も、知れ渡ってしまった。

画像


先日書いたものを追加する。
この栃木選挙区、かつては「公害と戦い、農民を守った政治家がいた」ところである。
それが、なんとしたことであろう。そんな偉人の後を受けつくべき人々の、危機感のなさ
には、「草葉の陰で泣いていることだろう」

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何より担当大臣でありながら、「お外で遊んで、帰ってくれば」即現地かと
思えば、どうでもいい「後援会」出席を優先させるでは、一切大臣としての
矜持はないを現している。ましてその集会がたった三百人のものであるでは、
全国民が怒り心頭だろう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

32 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 09:13:20 ID:x7LK14vJ0
外遊から帰国後最初にやったは、民主党議員の選挙応援w
赤松大臣の5/8佐野市演説。
司会が「便を早めて帰国後直接ここ(佐野)に来てくださいました」
冒頭で「口蹄疫でこれから農水省に戻らなければならない」と。
口蹄疫に触れたのはここだけ。
個別所得保障やマグロ禁輸阻止と自慢話に終始だとさ。

ttp://souzui.blog113.fc2.com/blog-entry-111.html

ルーピーズはなんか擁護して見せろ。

59 :名無しさん@十周年:2010/05/09(日) 09:22:54 ID:B7TtpBuz0
■赤松は8日に帰国して栃木県で民主党の選挙応援に入っていた。

そこで選挙応援で新人議員の紹介をしてる。

富岡よしただ講演会結成大会
(参加者)
・富岡よしただ
・赤松宏隆
・谷 ひろゆき
・やなせ 進

農水相
民主党栃木総支部連合会長
連合栃木わたらせ地域協議会会長
佐野地区労働組合議長

画像


http://ameblo.jp/tomiokayoshitada/
「衆議院議員 栃木選出富岡よしただ」後援会結成大会
四月十五日現在、来賓者未定

http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/faclt/tg_faclt_c_003.html
「佐野市文化会館」 小ホール 収容人員3〇2人
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この栃木選出議員の議員としての「矜持」も、疑わしいものとなって栃木の
有権者の不信を買うものだろう。
宮崎の大変さを地元に置き換えれば、畜産農家は「死んでいい」では、とんだ
国会議員である。
これは参議院の選挙用だろうから、ますます「栃木の畜産」にも関心がないと
なるだろう。そのマイナスを斟酌できぬ者たちでは、議員の資格はない。
たった三百人の集まりに、この大変な時期だから辞退を勧める矜持もない
労働者とは、「自分だけよければ、後は知らない」人でなしの集団か・・・。
と、開く方もその神経を疑われるのを斟酌しなかったのだろう。
これが民主党のやり方であれば、もうどのような言葉を駆使しても、その言に
騙される国民はいなくなる。
「宮崎の二の舞」が、そこに待っているでは「とんだ国民の生活二の次政権」
になる。
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政府と戦い、「天皇陛下」に直訴し、私財をなげうって「農民の困窮」の手助けをした
政治家は、この栃木選挙区の選出議員である。

http://www.youtube.com/watch?v=ijywrPg2Jv0
「田中正造」

先人に「泥」を塗るな・・・、この「危機意識のなき、国民不在の議員達」


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