バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 「元凶」にアグラを欠く政権

<<   作成日時 : 2010/05/18 18:37   >>

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まことしやかに流れる噂話を、今は「都市伝説」いう風に呼ぶらしいが、政権に
「アグラ」を掻く人々は、現場の苦難も届かず「いいたい放題」をメディアによって
国民へ伝えて貰い、あたかも「迅速」であったかのように「都市伝説」を作り出そうと・・・。


画像


画像はアメリカの秘密結社のレイシスト達だが、この黒人蔑視に血眼になった人々と、
自分の「正当性」を叫んでしまう人物が、ダブってしまう・・・。
政権交代から以後、不祥事は多々あったが「謝罪・辞任」のない政権というのも、考える
までもなく、異常な議会運営の上に、メディアの言論統制臭さに「クー・クラックス・クラウン」
の空恐ろしい偏向精神が重なるようで、日本社会もどんどん・・・。

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口蹄疫について鳩山首相「大丈夫だ。経済、経営のことはしっかり政府が
やるから」
産経新聞 05月18日08時46分

鳩山由紀夫首相は18日朝、宮崎県で過去最悪の被害が拡大している口蹄
(こうてい)疫について、「一番大事なことは政府として(対策に)万全を期し、
これ以上、感染を広げず、農家に『大丈夫だ。経済、経営のことはしっかり
政府がやるから』という思いを理解をしていただくことだ」と述べた。
また、「感染経路を十分に把握することが難しい。生き物を扱う対策だから、
非常に難しい」と対策の難しさを強調。記者団からの「政府や県の対応に問
題点はなかったか」との問いには、「すでにこれまでも、政府で対応はしてき
た」と反論した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

http://news.biglobe.ne.jp/politics/010/san_100518_0107774550.html

画像


★口蹄疫:初動対応「問題ない」 赤松農相

・赤松広隆農相は18日の閣議後会見で、口蹄疫の対応について「私自身
はやってきたことに全く反省、おわびすることはないと思っている」と初動対
応などに問題はなかったとの認識を改めて示した。殺処分対象の家畜が
11万頭を超えたことに ついては「これだけの数が出たのは残念だ」と述べた。
家畜伝染病予防法の改正や特別措置法の必要性については「今、とりたてて
やらなければいけないということはない」と否定的な考えを示し、「この方針で
行こうと(17日に鳩山由紀夫首相と)下打ち合わせの話ができた」と明かした。
 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100518k0000e010050000c.html

画像


「普段の下痢」…宮崎県が口蹄疫発生見逃し
5月18日7時50分配信 読売新聞

宮崎県内で被害が拡大している口蹄疫を巡って、農林水産省が最初の感染疑い
例を確認した3週間前の3月下旬、同県家畜保健衛生所が、感染した水牛を診
察しながら発生を見逃していたことがわかった。
同省などによると、同県都農町で水牛を飼育する農家から、かかりつけの獣医師
を通じ、県家畜保健衛生所に「水牛が発熱している。牛乳の出も悪い」という連絡
があったのは3月31日。
この日のうちに同衛生所の職員は立ち入り検査を実施し、4頭の水牛に発熱や
下痢などの症状が出ているのを確認した。しかし、「普段の下痢」と判断して口蹄
疫の可能性を疑うことなく、通常の風邪の検査をしただけで、同省にも報告しなか
ったという。この水牛農家から南東に600メートル離れた繁殖牛農家では4月9日、
口の中がただれた牛が1頭見つかった。同衛生所はこの時も口蹄疫と見抜けず、
20日に「最初の感染事例」として発表した。このため最初の水牛についても22日
に血液の遺伝子検査を行った結果、ようやく23日に口蹄疫の感染疑いが判明し
たが、この時点で既に5例の感染(疑い含む)が発覚していた。口蹄疫の検査結
果は通常、1日か2日で判明するため、もし3月末の段階で実施していれば4月
初旬には拡散防止対策がとれたとみられる。
口蹄疫は、早期に家畜の移動制限などを講じる必要があり、口蹄疫に詳しい後
藤義孝・宮崎大教授(家畜微生物学)は「県が3月の時点で徹底した消毒などの
対策を取っていれば、ここまで感染は広がっていなかった可能性がある」と指摘
している。 最終更新:5月18日7時50分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100518-00000016-yom-soci
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さすがに幾年か過ぎれば「都市伝説化」するだろう政権の対応に、呼応する
メディアの「醜悪さ」が加わり、原因究明がいつの間に「誰かに押し付け」で、
尻拭いしてしまい、結果的に「とかげの尻尾きり」・・・。

画像


政権に「アグラ」を欠く人々は、下の様な書き込みは勿論無視なのだろう。


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7 :名無しさん@十周年:2010/05/18(火) 12:40:06 ID:sB+7JdLC0

やっぱり安愚楽から発生だった!


旬刊宮崎

『4月初旬100頭以上が感染牛』

和牛種の委託オーナー制度で知られる(株)安愚楽牧場は4月はじめ、
児湯牧場(川南町)で口蹄疫の疑いのある牛を発見したにもかかわらず、
約1ヶ月も事実を隠蔽していた。
この間、数頭を県外に出荷した上に社内データを改ざん、感染証拠の隠
蔽も図った。

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org892726.jpg

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この「生き物」でも「儲けの対象」いや投資の対象としていると、損害は最小限
に収めないと、投資先への「不信感」を買う。

画像


日本経済が飛躍的に発展したのでなく、この画像のように「下支え」をしていた人々
存在し、物言わぬ「陰」の働き者達であったは、食料の困窮からの「飢えの撲滅」
に貢献したと、工業製品のみでは「人の生活の豊かさ」は得られない・・・。
論外な「投資生き物」とでも、「食事の世話」は怠ることが出来ない。
食に対する「国民意識」が問われる「赤松口蹄疫事件」ではある。

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47NEWS読者の「口蹄疫発症44例目農家の者」さんから
5通目のメールが届きました。全文と写真を以下に掲載いたします。
(47NEWS編集部)

みなさん、こんばんはこうやってメールを送るようになって5通目です。
口蹄疫発症44例目農家の者です。
ですが、今回でこのメールも最後だと思います、一緒に5/13から5/14まで
撮った写真を添付させていただきます。

画像


5/13
朝8:00 ついに殺処分をする獣医師の方々及び、自衛隊の方々、そして
他県からの応援で来てくれた方々が農場に着きました。
そして、次々と殺処分に使用する機材や道具が運び込まれ、畜舎内を白い
防護服で打合せをしながら人々が歩く様はどこか現実離れをしていました。
ガス殺処分に使用するガスボンベ、獣医師がつぎつぎと
準備する薬殺処分用の薬品が入った注射器の山、電殺処分用の機材、、、、、

全ての準備を終え、殺処分が始まりました。
殺処分場所に、誘導し追い込む私と父、
それを柵を持った自衛隊の方々が取り囲み、獣医よって殺処分される様、
何と表現したらいいのでしょう、

上手く言葉が出てきません、悲惨です。

分娩畜舎から、授乳中の子豚をはなし連れてきた母豚を処分したとき、父
は涙ながら声を荒げて叫びました、「子豚も一緒に今処分して
一緒に埋めてくれ、かわいそうすぎる、引き離さないでいいだろう」と
辛いです、これは本当に辛い、しかし辛いのは私だけではありません。

殺処分の作業をする獣医師の方々もつらいのです、子豚を薬殺処分するた
めに注射を刺すさいに、子豚が泣きわめき次第にグッタリしていく様を見ながら

「痛かったろ、ゴメンね」と、涙ぐみながら優しく
両手で抱きかかえてる姿を見ました。

獣医師です、動物が好きで、その命を救うために志した道、辛いはずが
ありません。そして、朝8:00に始まった殺処分は夕方6:00になっても終わ
ることもなく翌日5/14に残りを殺処分されることになりました。

画像



5/14
前日からの続きが始まりました。
獣医師の方々によって作られたガス殺用のガス室、
そこに、次々と豚が追い込まれ、殺処分されていき、次々と運搬用のトラック
へ運び込まれます。
荷台が一杯になれば、トラックは埋却場所に家畜を運搬しそこで、埋却作業
をしていました。
殺処分は午前中に終わり、午後からは畜舎の消毒及び、敷地内の防疫作業
へと仕事は変わりました。
畜舎の中を消毒し、そして大量にまかれる消石灰、全畜舎、敷地内の至る所
は白い風景へと変わりました。

そして、5/7から8日目の5/14日、
午後6:00口蹄疫発症44例目農家の殺処分対象の全殺処分及び、
敷地内の防疫作業が終わりました。

この時をもって、父と母が約40年近く営んできた養豚場に
終わりが来た日でもあり、我が家から消えることは無いだろうと思われた
豚たちの音が消えた日でした。

これをもって、最後のメールとさせて頂きます。

画像


2010年5月14日 口蹄疫発症44例目農家の者

最後に、殺処分にあたってくれた獣医師の方々、
応援で来てくださった他県の方々、そして自衛隊の方々、
お疲れ様でしたありがとうございました。

そして心配して電話を下さった方々、
農協関係者、経済連の方々、出荷先の会社の方々、
ご心配おかけして申し訳ございませんでした。

しかし、5/14現在も口蹄疫発生農家は増え続けています。
http://www.47news.jp/47topics/e/159730.php
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各地の畜産関係者は、このような状態に気が気ではないだろう。

画像


しかして、心得違いいや「人間の矜持」を持たない、あるいはレイシスト
あるいはバイト感覚の人々も、日本には存在して「何がしたいのか」
書き込みをして「顰蹙を買う」行為に及ぶ。
ある時のものからピックアップ・・・。

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12 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 08:42:35 ID:W9Lp4pdQ0
>>8
民主党は全額補償とか言ってなかったっけ?
財産が消えても補償があれば安心だよね♪
やっぱり民主党はさすがだね。

22 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 08:45:51 ID:VqM7Ctsk0
>>7
目の前で死ぬかよそで死ぬかだけだろ
ペットが殺されたみたいな感情になるわけねー
マスゴミの捏造記事だろこれ

30 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 08:48:11 ID:bYwULClqP
養豚業者がなに寝ぼけたこと言ってんだよ。
殺処分も食肉で出荷も殺すことの本質に違いはないだろ。
ペットで飼ってるんならともかく、食肉用なんだから遅かれ早かれ殺されるんだよ。
殺すために生産供給してる身分の者がなにを感傷に浸ってるんだよ。
かわいそうとか思うんならバラの花でも育てろよ。
食用家畜に感情移入するとか、未熟者だよ。

43 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 08:52:24 ID:Tn53wvBS0
食うために殺されるのも、病気で殺されるのも、
殺されるほうにしたら別に違いは無い。

今まで養豚業者が「出荷」と言って見ない振りしてた現実が
目の前で行われただけ。

50 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 08:54:45 ID:VqM7Ctsk0
>>43
そうかんがえると完全に甘えだよな
すぐ補償とか言って税金にたかろうとするし
どんだけあまちゃんなんだと思うわ

95 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 09:05:22 ID:VqM7Ctsk0
釣れた雑魚も全部食うのか?
ボラ釣れたら食うのか?
きれい事言い過ぎだわお前ら
税金にたかるクズ養豚業者なんて擁護する気ににもならん

124 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 09:10:23 ID:0s65TO190
どうせ殺すんじゃん
殺しても一円の徳にならないのが辛いんだろ?
心配すんな。
政府が保証してくれるってさ


125 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 09:11:01 ID:VqM7Ctsk0
>>113
俺は零細製造業だよ
こいつらみたいな補償はうけられない
円高だろうが材料高騰だろうが潰れれば全て自己責任
だから税金にたかるクズにしか見えないよ

136 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 09:14:22 ID:VSgTVkXt0
>>125
その気持ちはわかる。
口蹄疫と突然の為替変動とどう違うんだよ?っていいたくなるわな。

142 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 09:14:52 ID:TwUfobIi0
今回は民主党とは無関係だろ?口蹄疫と結びつけて叩いてる奴は恥を知れ!!
必死に対応してる民主党はじめ自衛隊、宮崎に失礼千万だと思う。

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掲示板にも「アサヒ」の人々が書き込みを行って、レイシストぶりが明らかにな
ったことがあるが、世論でもない「便所の落書き」でも同じ思考性には、「あたま
大丈夫?」と同情が湧いてくると同時に、軽蔑の文字も浮かび上がる。

画像


そういったものとは逆に、ある程度「思惑抜き」な書き込みも・・・。

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33 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 08:50:24 ID:8VlCRWdM0
食肉センターでも畜魂祭っていう慰霊祭をやる習慣があるらしいね
鯨のお墓とかもあるけど日本人はそういうもんだよ
外国でどうなのかは詳しく知らないけど

31 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 08:48:24 ID:baFGBWtI0

フランス革命の省察 エドマンド・バーク原著 より

『偽善者は素晴らしい約束をする、約束を守る気がないからである。
それには費用も掛からず、想像力以外の何の苦労も要らない。』

199 :名無しさん@十周年:2010/05/15(土) 09:26:07 ID:xYmH+D9d0
>>12
このあいだTBSラジオの電話インタビューに出てた地元の畜産関係者が
言ってた豚の「補償最高限度額」は1頭あたり35.000円だってさ。最高額
査定で。牛が1頭49万円までなんだけど、そもそも牛の買い入れ額が40
万円ぐらいでそれをエサ与えて育ててるので出荷時に80万円以上で売
れないと農家は赤字なんだそうだ つまり赤松が「金出すから安心しろ」
といった「全額補償」は原価割れの金額しかも殺処分対象の家畜の最
低代金でしかない農家は施設の維持管理費から飼料から人件費から
すべて赤字騒ぎが収まってから牧場や養豚を再開したところで、育てる
家畜を仕入れたところでそれを出荷するまで何年間も無収入で経費だ
けがどんどん赤字で積みあがっていく「全額補償」だけで農家に「助け
てやるんだから票寄越せ」と威張るのはお門違いそもそも赤松は「全額
補償」なんて恩着せがましく言ってるがもともと「共済」に入っていれば国
や県の補償(5分の4)の不足分(5分の1)が補填される仕組みが元々ある
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜〜
それにしても「強弁だけの大臣」って、不用品だわな・・・。
あっても有害なら、亡くなって欲しいものである。

画像


「命の食べ方」もどんどん変容していくようで・・・。

                誤字脱字があるやも知れぬが、そこはご勘弁を・・・。



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