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zoom RSS いつまで持つか「民主党政権」の謎の高支持率

<<   作成日時 : 2010/06/14 18:32   >>

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なにがどうして「高支持率」が出てくるのか、全く不明の「謎」を孕む政権が、この
支持率という「得体の知れぬ思惑」を維持出来るのか見ものだが、その前に「議会」
は「休憩」に入ってしまうと・・・。なんだか「国民の生活が第一」と、自分達の思惑優先
が、どうにも結びつかないが・・・。

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「失政のつけ」の金額が出る前に、選挙に雪崩込み「無駄の排除」の論理から
乖離しようが、まして「失政」さへも「報道の選択自由」を総動員して、見事に
「感染原因」をうやむやにしたまま「時の過ぎるのを待つ」、そして「浪費と援助」
の境目を厳格に示すことが出来ない施政者は、単に知識のなさと他人事を
曝け出し、自分達の「無駄の排除」からは逃げ幕って・・・。

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菅首相は12日午前、口蹄疫(こうていえき)の被害が拡大している宮崎県を
訪れ、被害に遭った宮崎市内の畜産農家を視察した。口蹄疫の発生以降、
首相が被害農家を視察するのは初めて。
菅首相は、名種牛として知られ、殺処分された「安平」を育てた繁殖農家を
訪れ、農場を視察。
生活支援の要請を受け、「感染拡大をいかに抑えるかに全力を挙げたい。
(経営)再建できるよう手当てしていきたい」と語った。その後、宮崎県庁で
東国原英夫知事らと今後の対策などを協議。
首相は「国家的危機との認識を持っている。政府の責任者として全力を挙
げる。必要なことは人、物、金含めて対応していきたい」と強調した。
鳩山前首相は、宮崎県が4月20日に口蹄疫発生の疑いを発表してから1
か月半が経過した6月1日になって初めて宮崎入りしたが、視察は行わな
かった。菅首相が就任5日目で現地入りし、被害農家に足を運んだのは、
さらなる口蹄疫の拡大が確認されたことを受けたもので、鳩山政権が初動
の遅れを批判されたことが念頭にあるとみられる。
菅内閣では、内閣発足翌日の9日から3日連続で口蹄疫対策本部の会合
を開き、首相が「危機管理上の重要な課題として、内閣の総力を挙げて取
り組む覚悟だ」と強調している。

(2010年6月12日13時46分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100612-OYT1T00450.htm

政府は14日午前、口蹄(こうてい)疫対策本部を首相官邸で開き、
本部長である菅直人首相は「多少余り気味でもいいから、どーんと人を派遣
して、どんどん引き受ける」と述べ、殺処分した牛や豚の埋却処分にあたる
自衛隊を増派する考えを明らかにした。
首相は、口蹄疫被害が拡大している宮崎県を12日に視察しており、
自衛隊の増派は地元自治体の要請を考慮したものとみられる。
政府はこれまで、宮崎県内に自衛隊を最大300人投入し、埋却作業などを
行ってきた。首相は「本当に九州全土に広がるか、広がらないかの瀬戸際だ。
私は軍事の専門家ではないが、たぶん逐次投入は戦闘にとっては決して得策
ではない」とも述べた。
対策本部の開催は菅内閣が発足してから3回目。

ソース MSN産経 2010.6.14 10:27
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100614/plc1006141031005-n1.htm


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・菅直人首相は6月10日口蹄疫対策本部会合を途中退席していた。
しかもその理由は民主党広報用の写真撮影だった。
10日は口蹄疫被害が都城に広がった日だ。宮崎だけではなく全国の畜産
農家が大きな不安に包まれ、都城では一刻を争う防疫対策に取り組む中、
宮崎は新総理の対応に大きな期待を寄せていた。それだけに「どこまで馬
鹿にされなければならないんだ」と畜産農家は憤りをあらわにした。
テレビや新聞各紙の報道は概ね以下のように報道された
---
家畜伝染病の口蹄疫被害が宮崎県都城市に拡大したことを受け、菅直人
首相は10日午前、首相官邸で閣僚で構成する口蹄疫対策本部の会合を
緊急開催し「危険な意味での節目だ。迅速な初動対応が何より重要。緊張
感を持って一丸となって対応していきたい」と述べ、菅内閣として被害拡大
の防止に全力を挙げる方針を確認した。
---
鳩山前総理がようやく宮崎入りし「一緒に頑張ろう」と言った翌日に辞任「騙
された」と声を震わせた畜産農家は、「次の総理には」と期待していた。
その中でこの報道だけを見ると菅内閣は誠実に期待に応えているように見える。
しかし総理はこの極めて重要な会合をほっぽり出して、民主党広報用写真撮
影をしていたのだ。
「緊張感を持って一丸となって対応していきたい」という総理自身に全く緊張感
がなく口蹄疫より選挙が第一、言葉は「うそばっかりだ」「選挙用パフォーマンス
だ」(畜産農家の声)ということを自ら証明した。
それもそのはず、この日は国内最大規模の畜産地帯都城市でも感染が確認
され宮崎県は牛208頭を殺処分した日だ。都城市は川南町など県東部から
約50キロ離れている。政府の感染封じ込め策が失敗していたことが明らかに
なったのだ。都城や隣接する鹿児島県では一刻を争う防疫対策に追われ、政
府の新しい対策や感染ルートの解明を望んでいた。口蹄疫対策本部でやらな
ければならないことは山ほどあるはずだ。(抜粋)
http://www.yamatopress.com/c/11/17/2674/

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宮崎県は14日、口蹄(こうてい)疫に感染した疑いがある
牛や豚の殺処分が雨で進まず、13日の処分数がゼロだったと明らかにした。
九州は12日に梅雨入りしており、今後も作業への影響が懸念される。
県によると、これまでに発生農場などで殺処分対象となった牛や豚は
約19万7千頭に上り、うち約3万頭の処分が終わっていない。
現地対策本部の篠原孝農林水産副大臣は14日、
「ちょっとまずいが、ずっと作業が続いて、
くたくたに疲れている方には恵みの雨だったのではないか」と話し、
20日までに処分を終了させる目標は一部地域を除いて可能との見通しを示した。
また、篠原副大臣は都城市の発生農場周辺での抗体検査実施に関連し、
都城市と同様に被害が初めて確認された宮崎市や日向市でも、
一定頭数の家畜を対象に「検査を検討したい」と述べた。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/medical/403319/
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訪問がただのポーズであり、もっともな懸案事項は参議院選の「写真撮影」である。
を表明する総理をいたたぐ国民は、「宮崎の二の前」に対する危機意識は皆無な
のだろうか、謎と呼ぶに相応しい「高支持率」と、とんだ現場意識の乖離に、マスコミ
も荷担して、「失言」もなかったこととして「選挙」のみが大事で、国民生活は二の次。
有るのは一部住民の利益のみの政策・・・。
期待する「景気対策」なぞ、全く立案する能力もないから、さっさ国会も会期を延長
せず「ボロ」の出ないうち、参議院選へ突入・・・。
「政治空白」が起こりえている状態も、「選挙に勝たなければ、ただの人」だけに、
国民の生活、しったことねぇ内閣と、野党が批判しても「馬耳東風」・・・。


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「期待せずにいられない」=B型肝炎訴訟の原告ら−菅首相誕生で

・集団予防接種の注射器使い回しが感染原因として国を訴えているB型肝炎
訴訟の原告団からは、薬害エイズ事件への対応で名をはせた菅直人氏が新
首相になったことで、早期解決を期待する声が上がった。
この日、九州訴訟の弁論後に記者会見した全国原告団代表の谷口三枝子さ
ん(60)は「薬害エイズ問題を糾明している新首相に期待せずにはいられない。
(これまで)期待しては失望してきたけど、裏切らないでほしい」と訴えた。
全国10地裁で起こされた集団訴訟は先月、札幌、福岡両地裁で和解協議入り
したが、国から具体的な和解案などの提示はなく、原告側は「解決の先延ばし」
と批判していた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100604-00000087-jij-soci
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淡い期待を込める人物か、あの時の「快挙」を偲んでいても、あれは厚生官僚の
陰の努力が実ったものであり、「その時、たまたま大臣」であった幸運がもたらした
ものであって、大臣の「快挙」ではない・・・。
そして謎の高支持率で、期待出来る閣僚として名の挙がる下の画像の人・・・。

画像


どこをどう見ると「期待が持てる」のだろうか。
パフォーマンスのみで、その正体がばれれば「とたんに不評」になりそうだが、
その間、参議院選で再選されれば、六年間「喚くだけ」の存在でも議員さんを
継続出来る、そして無知にも「事業仕分け」された世界の先端技術は「六年」
で錆付いていく・・・。
これが期待出来る議員・・・、謎だ。

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はやぶさ、後継機の予算3000万に縮小…着手できず
宇宙航空研究開発機構は後継機「はやぶさ2」の計画を進めている。
文部科学省は昨夏、今年度予算の概算要求に17億円を盛り込んだが、
政権交代を受けた予算削減で3000万円に縮小。製造に着手できなかった。
はやぶさ2は、目標とする小惑星と地球の位置関係などから、2014〜15年
に打ち上げないと、次の機会は10年以上も先になる。来年度には製造に着
手しないと間に合わない。川端文部科学相は11日、「(はやぶさの実績が)
次につながるようにしたい」と述べた。
ただ、財政状況は厳しい。宇宙開発の今年度予算は3390億円で前年度比
2・6%減。今後も大幅増は見込めない。はやぶさの快挙をどう生かすのか、
注目される。

(2010年6月14日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20100614-OYO8T00291.htm
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謎のまま、参議院選へ突入して、なんとなく民主党が勝って、なんとなく
日本に外国人参政権がなんとなく成立して、なんとなく日本人は肩身が狭く
なり、そしてなんとなく生活は苦しくなり、そこでやっぱり民主党は駄目だ。
という悠長な国民の総意が、民主党支持であれば、何も言うことはない。



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