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zoom RSS 「児童虐待」と子供手当て

<<   作成日時 : 2010/06/19 23:29   >>

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連日のように、どこそこで「児童虐待」があったと報道になって、二十年度の
厚生省の統計発表によれば、相談件数四万件を超えているという・・・。
虐待する親に対しても、「子供手当て」は支給され、虐待が酷くなれば「養護
施設」預かりと、そしてそこには「手当て」の支給がない・・・。
なんとも、細かく見れば、これが政策かいな・・・。

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「政策立案能力」が皆無らしい政権政党は、消費税にしても「野党」の案を
ちゃっかり根拠を示すことなく、まして「増税目的」の指針もなく財源確保だけ
に「がむしゃら」で、いつの間にか「政権公約」も尻つぼみにさせ・・・。
そして以下のような「虐待親」にも、有難く「税金」をばら撒く・・・。

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「食べ散らかす」と2歳次男虐待 父親を逮捕
6月19日20時2分配信 産経新聞

2歳の次男を殴ったとして、兵庫県警飾磨署は19日、傷害の疑いで、父親で
無職の森下直和容疑者(25)=姫路市白浜町宇佐崎北=を逮捕した。同署
によると「食べ散らかすのが気に入らなかった」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は18日午後1時ごろ、自宅で食事中の次男の左目付近を素手で殴
り、全治約1週間のけがを負わせたとしている。森下容疑者は19日未明に自
分で119番し、駆けつけた救急隊員が「虐待の疑いがある」と同署に通報した。
同署によると、森下容疑者は次男を含む4人の子供と妻の6人暮らし。ほかの
子供には特にけがなどはなかったが、次男には背中にも複数のあざがあった。
当時家には家族全員がいたが、妻(21)は「よく見ていなかった」などと話して
いるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100619-00000563-san-soci

2008(平成20)年度中 「児童虐待相談の対応件数」は42,664件で、前年度に比
べ2,025件(前年度比5.0%)増加している。これを相談種別にみると、「身体的
虐待」が16,343件と最も多く、次いで「保護の怠慢・拒否(ネグレクト)」が15,90
5件となっている。
平成20年度、厚生労働省

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子ども手当法は、「次代の社会を担う子ども1人ひとりの育ちを社会全体で応援
する」こと及び「子育ての経済的負担を軽減し、安心して出産し、子どもが育てら
れる社会をつくる」ことを政策目的としている[5]。なお、子ども手当法第2条にて、
「子ども手当の支給を受けた者は、前条の支給の趣旨にかんがみ、これをその
趣旨に従って用いなければならない。」と記述されており、給付金を子どもの成
長及び発達のために使用する責務がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E6%89%8B%E5%BD%93%E6%B3%95

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手当ての趣旨が、上のような「絵空事」を物語る一部の親も存在して、その数が
四万件であるを知れば、次代を担う子供という「めくらまし」を用いた「現金供与」
とも取れてしまう政策に、支持率回復の裏があるとすれば、子供の犠牲の上に成
り立つ政党といっても、過言ではない。
何より毎年四万件であるとなれば、十年で四十万件というものになる。
その子供たちは、自分達への政策の恩恵を受けることなく「虐待」というトラウマを
抱えて生きていかねばならない。
その上、借金でバラマク金の回収は、その年代が「払う税金」と、泣けてくる制度
設計では、良き倫理観も失われてこよう・・・。
社会主義的政策の「まずさ」は、拙速な議論なき理想的空論の成れの果て・・・。
それでも、こういった政党を支持する人が多いのが、現代日本なのだろう。
言うことはない。


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