バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 金をバラマキ、虐待増「子供対策」のチグハグさ・・・。

<<   作成日時 : 2010/08/01 11:09   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

「児童虐待」の事件が報道される割には、子育て支援という相反する「子供手
当て」についての相関は報道されず、この「児童虐待」とバラマかれる税金
には、子供の身の安全と将来は眼中になく、票が欲しいだけの愚作なのか。

画像


以下のような報道されるたび、この国は掛け声の「少子化云々」「子育て支援」
の掛け声と、単に「金をバラマキ」国が子供を育てる気概は薄れて、温かく見守
る側面支援という政治の「縁の下の力持ち」的政策は陰を潜めてしまう。
どこか狂ってしまっている「国民の生活が第一」という政策の無責任さは、ねじれ
で解消していくのか・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★大阪2幼児放置 「育児放棄したから死んだ」

・「私が育児を放棄したから死んだ。殺してしまった」。下村容疑者は、そう供
述する一方、「子供なんかいなければよかったと思うようになっていた。
自分がマンションに戻って 助けてやらないといけないとは思わなかった」と
話した。
府警によると、下村容疑者は三重県四日市市出身。平成18年12月に結婚
し、大阪へ移り住んだ。19年5月に長女、桜子ちゃん、20年10月には長男、
楓ちゃんを出産。しかし、21年5月に離婚し、母子3人で暮らし始めた。
現場マンションに引っ越したのは今年1月。
メールで「死にたい」と、相談された店の30代の男性従業員は、下村容疑者
が育児ノイローゼになっていると感じた。店には、7月24日まで勤務していた
が、6月下旬に子供が死んでいることを確認してからは、友人宅を転々とし、
自宅には立ち寄らなかったとみられる。
7月29日昼ごろ、男性従業員から部屋の異臭について電話で指摘されると
「大変なことをした。中で子供が死んでいるかもしれない」と話した。
下村容疑者が、最後に自宅に戻ったのは、直後の29日午後6時ごろ。
「子供の体の色が茶色で一見して腐っていると思った」が再び遺体を放置。
男性従業員が事実を確認するために落ち合う約束をした職場にも現れなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100731-00000509-san-soci

画像


財源確保は困難 子ども手当、上乗せ断念 来年度も月額1万3000円
8月1日7時57分配信 産経新聞

政府は31日、平成23年度予算編成の焦点である「子ども手当」の支給額に
ついて、現在の月額1万3千円からの上乗せを断念する方向で検討に入った。
「今年度限りの暫定措置」と説明していた地方自治体や企業による財源負担も
継続する。国の財政が厳しく、追加財源確保が困難と判断した。「23年度以降
は月額2万6千円」としていた昨年夏の政権公約(マニフェスト)の度重なる方針
転換には批判が必至で、今後の調整は難航が予想される。 
政府が支給額を月1万3千円にとどめる検討に入ったのは、今年度2兆2554
億円もかかった支給総額が、一時的な子供の数の増加で、来年度は約2・7兆
円に膨らむこともある。
子ども手当を上積みするには、月額1千円アップするごとに約2千億円の財源
が必要。厚生労働省の予算全体が大幅増の見込みの中、子ども手当の予算
をさらに獲得することは極めて難しいと判断している。
民主党の参院選マニフェストでは、子ども手当について「地域の実情に応じて、
現物サービスにも代えられる」として待機児童の解消などに活用する考えを打
ち出した。
政府としてはこうした保育サービスを拡充させることで、国民の理解を求めたい
考えだ。
一方、「全額国庫負担」との従来方針を翻し、財源の地方負担と企業負担を残
すのも、国の予算確保にめどが立たないため。
来年度予算の概算要求基準では、子ども手当を含む社会保障費の自然増約
1・3兆円分を全額認めるが、これには地方と企業による負担分は含まれてい
ない。全額国庫負担となれば、今年度の地方分6138億円、企業分1436億
円の計約7600億円の財源を新たにひねり出さなければならない。
成長戦略に充てる「元気な日本復活特別枠」は1兆円を相当程度超える額が盛
り込まれる。だが、特別枠からの拠出は各府省に割り当てられた一律1割の歳
出削減を超えた額の3倍までしか認められない。厚労省内では「自然増を含む
年金・医療など以外から削減しなければならず、子ども手当の地方・企業負担
分を確保するほどの予算削減は不可能」(同省幹部)との見方が大勢だ。
ただ、支給額の上乗せを断念した場合、所得控除の廃止分との兼ね合いで子
育て世帯で負担が増えるケースが出るため、民主党内には異論もある。地方
や企業の負担分も、原口一博総務相が「22年度の暫定的措置」と明言した経
緯もあり、地方などとの交渉は難航が予想される。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100801-00000089-san-pol
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
子供手当てと「児童虐待」、税金を投入した政策が「子供の虐待」と相反する
のは分かり切っているものだが、年々増加する「相談件数」とすれば、バラマク
前に是正すべきは、あるいは金をかけるのであれば、こういった対策に対処
するための「金の使い道」こそが、公共の福祉にあっているものだろう。
そこには勿論、教育も含まれてくるし広告による「啓蒙」てば解決されることは
ない事案であり、現場に金を使わなかったら「改善」の期待は持てない。

画像


「児童虐待」からからくも抜け出せた子供が、成長して納税者になった時、
「以前かけていた金の回収」として、高負担を課せられたら、政策は笑えない
冗談になって来る。
将来を見通す前に、目先の票ではとても「国民の生活が第一」とは、言えない
こんな党が「政権政党」であるは、国民にとって悪夢なのだろう・・・。



児童虐待―現場からの提言 (岩波新書)
岩波書店
川崎 二三彦

ユーザレビュー:
良著児童虐待をめぐる ...
優れて実務的で,まだ ...
なぜ?どうして?社会 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 児童虐待―現場からの提言 (岩波新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



決定版 民主党と日教組
産経新聞出版
阿比留瑠比

ユーザレビュー:
日教組の実態が暴かれ ...
参院選後でも読んでお ...
日教組の力はいかに政 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 決定版 民主党と日教組 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
金をバラマキ、虐待増「子供対策」のチグハグさ・・・。 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる