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zoom RSS 報道の姑息な伝え方

<<   作成日時 : 2010/08/29 23:19   >>

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マスコミ報道の信憑性の揺らぎの原因には、あの「変態」と揶揄された
報道機関の「いい加減な書き込み記事」の問題も一因だったが、その性
根は相も変わらず健在で、文章の中や表題に何気なく、思惑を漂わせて
読者にすんなりと「印象操作」に余念がないようである。

画像


一頃やたらネットで広がった画像を引っ張り出してみた。
やはり根本的に性根の腐ったものは、棄てなければ「他に類を及ぼす」可能性が
多分にありそうな、姑息な報道に邁進している。

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★毎日新聞世論調査:「首相にふさわしい」 菅氏が78%

毎日新聞は28、29日、来月1日告示、同14日投開票の民主党代表選を
前に、全国世論調査を実施した。菅直人首相(党代表)と小沢一郎前幹事長
のどちらが首相にふさわしいかを尋ねたところ、菅氏が78%で、小沢氏の17
%を大きく上回った。民主支持層でも78%が「菅氏がふさわしい」と回答。
昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)の扱いについても70%が「柔軟に修
正すべきだ」と答え、小沢氏陣営が主張する「きちんと実行すべきだ」は27%
にとどまった。
民主党代表選を巡っては、党内最大勢力を率いる小沢氏の陣営が所属国会
議員票で優位に選挙戦を展開している。これに対し、菅首相の陣営では「政
治とカネ」問題を抱える小沢氏に批判的な世論の高まりに期待。調査結果は
首相と小沢氏の両陣営に属さない党内の中間票の動向にも影響を与えそうだ。
菅内閣の支持率は、7月24、25日の前回調査から7ポイント増の48%、不支
持率は5ポイント減の35%となった。6月の政権発足時(66%)以降の下落傾
向に歯止めがかかり、上昇に転じた。「菅氏が代表に再選されて続けた方がい
い」は72%に上り、「交代した方がいい」の25%を引き離している。
小沢氏の復権に対しては、警戒感が先行している。政府や民主党内で小沢氏
の影響力が強まることについて「好ましくない」との回答は前回調査から2ポイ
ント減ったものの、なお83%に上った。「好ましい」は14%(前回比2ポイント増)
だった。
民主党が大敗した先の参院選で、菅首相が訴えた消費税引き上げ問題では、
賛成51%(前回比6ポイント増)に対し、反対44%(同8ポイント減)で賛否が
逆転した。小沢氏を支持する議員は消費税引き上げに批判的で、党代表選で
焦点に浮上する見通し。民主支持層でも「賛成」(56%)が「反対」(39%)を上
回っている。
一方、自民党中心から民主党中心への政権交代に関しては「良かった」が62%
に上り、「悪かった」(32%)を圧倒。民主党が打ち出した政治主導の取り組みも
「評価する」(54%)が半数を超えた。首相が交代した場合の衆院解散・総選挙
については、52%が「すぐに解散する必要はない」と答え、「直ちに解散すべき
だ」(44%)を上回った。
政党支持率は、民主党が前回から1ポイント増の31%で、自民党も前回比3ポ
イント増の18%。みんなの党は11%で3ポイント減らし、支持政党なしは30%
だった。【坂口裕彦】

毎日新聞 2010年8月29日 20時17分(最終更新 8月29日 21時03分)

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100830k0000m010053000c.html
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世論調査と評する印象操作、「首相に相応しい」とかだが、本来「代表選」を
行うのは「民主党」の党首選であり、この場合、この代表に相応しいのは誰か
と問い掛けないと、本来の趣旨と違った数字のものとなってしまう。
まさか、政権交代してその「無能・無策」を露呈した民主党である。
総選挙すれば大勢はがらりと変る可能性が大である。
そこで「解散総選挙」の数値は控え目にと、世論調査も「自分達に都合の良い」
数字が並んでいる・・・。

画像


そしてかの国大好きな一面を、姑息にも違った事案をぶつけてさり気なく、
「完全な故意」といっていい衝突事故までも、糊塗する記事には、「変態」と揶揄さ
れる性質が透けて見えてくる。

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<あたご衝突>海自艦艇事故、後を絶たず
8月23日11時51分配信 毎日新聞

海自は事故約1年後に調査報告書や再発防止策をまとめたが、海自艦艇
事故は後を絶たない。ソマリア沖の海賊対策など海外派遣は拡大し、安全
航行の重要性は増す一方だ。自衛官2人の公判は海自にとって、幹部が
「肝に銘じ気を引き締めて任務に当たる」と語る“あたごの教訓”を見つめ
直す機会となる。
09年5月の防衛省報告書は、長岩被告の不適切な見張り指揮や艦橋と
戦闘指揮所(CIC)の連携不足を直接的要因と指摘。防止策として、艦橋
内や艦橋・CIC間のやりとりを航行中常に記録する装置を全艦艇に整備
したほか、報告・通報を含む見張り能力の向上などを掲げた。

画像


だがあたご以降も接触事故は続き、09年10月には護衛艦「くらま」と韓国
船が関門海峡で衝突、くらま艦首が炎上した。
防衛相への報告が1時間以上短縮されるなど改善はみられたが、見張り態
勢や回避行動が適切だったかなどは海保や運輸安全委員会が調査中。
事故防止の“教訓”が生かされたと言えるか結論は出ていない。
【樋岡徹也】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100823-00000025-mai-soci
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大概、軍艦に対する各国の反応なら、事前に退避行動を取るのは民間船と
海上交通の「慣わし」も、わが国にはトンデモマスコミがついている限り、安全航行
も、細心の注意を払うのは「軍艦」という規定が存在してしまう・・・。
まして図体のでかい船と、それこそ小回りが利く船の場合、衝突を避ける観点から
すれば、どだい小船の方に・・・。
と、蒸し返しても「民間人」の信仰する宗教によっては、強い圧力も背後に・・・。
にしても、久し振りの更新だが、政権交代以後、まさにろくなことがないを実感
しているが、それでもマスコミの紙面は相変わらず「お寒いようで・・・」







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