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zoom RSS 国民にはめっぽう厳しく、一歩外に向けば「恐ろしく譲歩する優しき政権」

<<   作成日時 : 2010/09/24 18:19   >>

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「国民の生活が第一」とかぬかしながら、その国民とは「日本国民」なのか
疑問が浮かんでくる現政権与党は、いよいよ「恫喝外交」には「譲歩」で対応
があからさまになり、今後はそれこそ「国民に厳しく、外国に甘い」、身内の
「不甲斐無さ」を、これでもかと見せ付けてくれるのか・・・。

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現場で懸命になっている「公務員」も、苛立ちが目立ち始めれば、士気の低下
の避けられず、いよいよ持って「プライドなき日和見主義」が横行しそうである。

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沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領海内で中国漁船が海上保安庁巡視船に衝突
した事件で、那覇地検は24日、公務執行妨害容疑で逮捕・送検し、拘置して
いた中国人船長、※其雄容疑者(41)を、処分保留のまま釈放すると発表した。
※船長は、今月8日未明、中国籍の大型トロール漁船(166トン)を日本領海内
の尖閣諸島で操業。
久場島北西約15キロで立ち入り検査のため停船命令を出して追跡中だった石
垣海上保安部の巡視船「みずき」(197トン)の右舷中央部に漁船を衝突させ、
海上保安官の職務を妨害したとして公務執行妨害容疑で逮捕された。
領海問題を巡り、停船命令に従わなかった中国船籍の漁船が巡視船に衝突さ
せる行為を公務執行妨害ととらえて逮捕する異例の展開となった。
石垣簡裁は19日、29日までの拘置延長を認めていた。
那覇地検によると、船長は容疑を否認しているといい、釈放した理由について
は「必要な捜査はほぼ終了した。今後も必要があれば可能な限り任意で捜査
を続ける」としている。
那覇地検の鈴木亨次席検事は釈放の理由について「我が国国民への影響や、
今後の日中関係を考慮した」と述べる一方、船長の行為を「追跡を免れるため
にとっさに取った行動で、計画性は認められない」などと述べた。
今後釈放手続きに入るが、釈放の日時は未定という。

※は「簷」の竹カンムリを取る

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100924-00000012-maip-soci

「バターン死の行進」外相が初の公式謝罪

岡田外相は13日昼、第2次世界大戦中に日本軍がフィリピン・ルソン島で
米軍などの捕虜約7万人を約100キロ歩かせ、多くの死者を出したとされる
「バターン死の行進」で生き残った元米兵捕虜らと外務省で面会し、外相とし
て初めて公式に謝罪した。
岡田氏は「非人道的な扱いを受け、ご苦労され、日本政府代表として、外相
として、心からおわび申し上げます」と述べた。

(2010年9月13日13時25分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100913-OYT1T00387.htm
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謝ることでその場は「おさまる」ものだが、それが今後に波及すれば、恐ろしい
位に「日本の品位」を落とすことになる。
そんなことは眼中になく、その場その場のしのぎが出来れば良いでは、政治家
とは、とても呼べない集団が現政権を担っているでは、お先真っ暗である。

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それでなくとも先の「赤松口蹄疫事件」の尻拭いも、なんともな結論で「茶を
濁し」その後は、風化を待つ。
これが「国民の生活が第一」と嘯き、現場の公務員の士気を低下させ、よって
国民の生活の安寧は、自己責任へと追いやる。
まして現場の「公務員」も日本国民であるを鑑みれば、指示を出す者達は、全身
全霊を傾けて、その職にあらねば・・・。

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口蹄疫、国・自治体で連携不足=宮崎県の対応「不十分」―農水省中間報告
時事通信 9月15日(水)14時52分配信

宮崎県で爆発的に流行した口蹄(こうてい)疫の問題で、農林水産省の外部有識者
による「口蹄疫対策検証委員会」は15日、国や県の防疫対応に関する中間報告を
まとめ、公表した。報告では、今回の対応の問題点として「国と県や市町村との役割
分担が明確でなく、連携も不足していたのではないか」と指摘。特に宮崎県の対応に
は「日常的な予防や初動対応を含め不十分なところが多かった」と批判した。
感染拡大の要因に関連し、県が農場の所在地や家畜の頭数などの情報収集を普段
から行っていなかったことが「初動対応の遅れや発生拡大につながったのではないか」
との見方を提示。また、最初に感染例が発表された4月20日以前に、10戸以上の農場
にウイルスが侵入していた疑いがあることを踏まえ、獣医師や農家を含む連絡の遅れ
も挙げた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100915-00000088-jij-pol

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25時:流言とデマ /宮崎

口蹄疫取材では、農家への訪問自粛を余儀なくされた。
被害農家の心情に配慮し、取材活動で感染を拡大させないよう気を遣ったつもり
だが、後悔もある。
爆発的に感染が広がる間の取材は電話が頼り。窮状を訴える農家の生の声に、
口蹄疫がいかに怖い病気かを実感した。インターネットで流布した「報道規制」は
デマだが、当初から質量ともに十分な報道ができたか……。

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農家への中傷に腹立たしく思うこともあった。特に初発と推定される水牛農家には
「国会議員の紹介で発生国から研修生を受け入れた」「自殺した」などの心ないうわ
さが出回った。県が十分に裏付けせず来訪者を「不特定多数」と農林水産省に報告
したのも、結論ありきに思える。
農場は狭い道を上った山奥で、簡単に観光客が行けるような場所ではない。
国の疫学調査チームは中間報告で「海外からの従業員や研修生は受け入れてい
ない」と否定した。
災害時の不安な心理下で広まる情報の危うさは「流言とデマの社会学」
(広井脩・著)が指摘している。異常事態の中でこそ、冷静に情報の真偽を見極め
たい。【石田宗久】

tp://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100906ddlk45070317000c.html

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「口蹄疫」の被害現場に修学旅行に行こう?
毎日新聞宮崎支局長への手紙=宮崎
2010年05月08日06時16分 / 提供:PJニュース

口蹄疫が発生している宮崎の支局長が市民感情を逆なでするようなことを書いてど
うするの?
(PJニュース 2010年5月8日】宮崎県川南町で16-17例目の口蹄疫が確認された5月
3日、毎日新聞のWeb版「毎日JP」の宮崎版に、「支局長からの手紙:牛肉を食す/宮
崎」が掲載された。その内容を読むや、目を疑ってしまった。口蹄疫に関する内容で、
冒頭では「こんな時こそ牛肉を食べよう」と思い立ち、宮崎市内の焼き肉店へ行った
ときのことが書かれている。が、記事の後半、支局長とは思えないような記述が。
いったい何を書いたのか。
5月3日付け記事「朝日新聞社さん、取材マナーを守りましょう」では、朝日新聞の取
材のマナーの悪さについて取り上げメディアスクラムの現状を知らせようとしたが、
私が朝日の記者を注意しなかったことでコメント欄を炎上させてしまった。現場で注
意しなかったことについては、大いに反省している。多くのコメントをいただき、感謝
している。
さて、今回は、毎日新聞宮崎支局である。ジャーナリストとして、口蹄疫の風評被害
を出さないようにと、「支局長からの手紙:牛肉を食す/宮崎」を書いたのだろう。前半
は、「こんな時こそ牛肉を食べよう」と思い立ち、宮崎市内の焼き肉店へ行ったこと
が書かれている。
しかし、問題は、後半である。その文章を紹介する。
「しかし、残念な反応もある。鹿児島県の小学校2校が、5月に予定していた宮崎市
への修学旅行の行く先を変更したという。私たちも繰り返し報道しているように、口
蹄疫は人に感染しない。感染した肉は市場に出回らないし、仮に食べても人体に影
響はない。専門家の一致した見解だ。むしろ、児童の「修学」のいい機会にできたの
では、と思えてならない。」
何気ない文章のようだが、「児童の『修学』のいい機会にできたのでは、と思えてな
らない」とは、どういうことだろうか。
この支局長は、口蹄疫のことを理解しているのだろうか。いや、一人のジャーナリス
トとして、どのくらい取材を行っているのだろうか。
口蹄疫のウイルスの拡散を防ぐために消毒ポイントを設置し、畜産関係車両の消毒
を行っている。本来であれば、すべての通行車両を消毒しなければならないのだが
との声もあったが、大型連休と重なり、一般車両の消毒まではできなかった。
6日に行われた第12回牛豚等疾病小委員会(委員長:田原健 鹿児島県家畜畜産物
衛生指導協会専務理事)では、風によるウイルスの拡散は考えにくく、人、車両によ
ってウイルスが広がったこと否定できないとの認識を示した。
鹿児島県の小学校が修学旅行の行き先を変更したのは苦渋の判断であっただろう
が、賢明な判断であったと考える。それを支局長は、「児童の修学の機会を逃した」
と嘆いている。
このような状況の中で、子どもたちに何を学ばせようというのか。焼肉食い放題ツア
ーか、感染農家の見学か、具体的な「修学」内容をぜひともお聞きしたいところである。
ジャーナリストとしてではなく、人間として非常識も甚だしい。
在京の新聞社の支局長は、数年で交代する。記者も県外出身が多く、数年で異動と
なる。このような中で、支局長や記者たちがどのくらい宮崎のことを知っているという
のだ。焼肉屋に行って店員に取材、いや、話を聞くことぐらいは誰でもできる。支局長
ならではの視点からの記事を期待したいところなのだが。
ここでは紹介はしないが、当然のごとく、2ちゃんねるなどの掲示板をはじめ、ブログで
もこのことが取り上げられている。当分、この件は取り上げられるだろう。
さて、支局長からの手紙は、以下の文で締めくくられている。
「やらなければならないことはあまりに多いが、関係者の一層の奮闘を願いたい。」
それは、あなたのことである。支局長として、一層の奮起を願いたい。【了】

http://news.livedoor.com/article/detail/4757661/
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将来なきマスコミの「たわごと」も、現政権並みの思考力であれば、笑って
指をさすべき存在、「変態」の称号はゆるぎないものとなる。

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宮崎県の口蹄疫問題で、感染経路の調査を進めている農林水産省の疫学
調査チームは24日、同省で検討会を開き、「(海外から国内への侵入経路は)
特定に至っていない」とする中間報告をまとめた。検討会後に記者会見した津
田知幸チーム長は、今後の調査の見通しについて「(経路の特定は)なかなか
難しい」と述べ、原因究明は困難との見方を示した。
北海道と宮崎県で2000年に口蹄疫感染が発生した際には、畜舎などで使わ
れた中国産わらが国内への感染経路だった可能性が高いとみられている。
だが今回の調査では、疑わしい畜産関連の資材は出てきていない。
津田チーム長は、可能性が残る感染経路として「あくまで推測だが、(ウイルスは)
人などによって運ばれたのではないか」と話した。
同チームは年内に最終報告をまとめ、防疫体制の改善に役立てる方針。

▽47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082401000700.html





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耳を傾けるべきは、「縁の下の力持ち」として、励んでくれる人々だろう。

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口蹄疫 連隊長が語る知られざる自衛隊の苦闘
7月30日20時42分配信 産経新聞

4月20日の発生確認から99日で非常事態宣言が全面解除された宮崎県
の口蹄疫。県内の自衛隊は77日間にわたり家畜の殺処分などの作業に
従事した。その数は延べ1万9187人。川南町を中心に活動した陸上自衛
隊第43普通科連隊(都城市)の九鬼(くき)東一連隊長(47)に、作業の様
子や課題を聞いた。(聞き手 小路克明)

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−−殺処分作業の様子は

「農場に県、町の職員が先遣隊として入ったあと、獣医師や自衛隊員が作
業にあたった。牛500頭程度の農家で、先遣隊派遣から作業終了まで3日
から1週間。農場主は、じっと作業を見つめる人も、われわれと一緒に作業
する人もいた。全く姿を見せない人もいた。改めてお悔やみを申し上げたい」

 −−自衛隊の役割は

「法律上、獣医師にしかできない殺処分以外は、ほぼすべてやった。埋却用
の穴掘りや死んだ家畜の運搬、処分場への家畜の追い込みなど」

 −−隊員の生活は

「作業は午前8時半から午後5時ごろまで。休憩や食事は、農場内で防護服
を着たまま。暑いが、農場を一度出ると体の消毒をやり直すので、作業効率
を考えれば農場内のほうがいい。終了後に体育館に戻ると、体を消毒してマ
ットを敷いて雑魚寝。この生活を3〜6日交代で送った」

 −−過酷な環境。隊員の体調管理は

「やはり心理面のケア。処分の間、豚は鳴きっぱなし。この声が『耳に残る』と
いう隊員もいた。消毒用の消石灰で、目や腕の皮膚に炎症を起こすケースも。
それで、防護服の袖口と足首部分をテープで封じたが、暑さは増した」

 −−特に注意した点は

「ウイルスを現場から持ち出さないこと。駐屯地のある都城市は日本有数の
畜産王国なので、交代に際しても消毒を繰り返した。周辺県から部隊を呼び
寄せるのが災害派遣のあり方だが、蔓延(まんえん)防止の観点から、県内
の部隊のみでやった」

 −−作業の問題点は

「一番は経験がないこと。地震や風水害には、自治体も頻繁に防災訓練をし
ており、行動イメージもできている。ところが、口蹄疫はイメージがわかない。
さらに発生農場が次々と増え、追いつかなかった」

 −−防疫作業の特異性は

「天災での災害派遣と異なり、救助ではなく殺すための現場だった。ただ、作
業にあたった人はみな、『大きな意味での国民の生命・財産を守るために』と
の思いだった」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000629-san-soci

2010.9.24 17:02
 
沖縄・尖閣諸島沖の漁船衝突事件で、中国人船長を那覇地検が釈放するとの
発表を受け、海上保安庁の政策評価広報室にはマスコミ各社の記者が続々と
詰めかけた。
中川高史室長は「われわれが判断できることではないから…。判断したのは地
検ですから」と話しながらも那覇地検の次席検事の会見のニュースを見ながら
どこか口惜しげな表情を浮かべた。
石垣海上保安部にもマスコミからの問い合わせが殺到した。ある職員は「事前
には知らされていなかった。
容疑者の身柄も証拠物も地検に送ってあるので、何もこちらでコメントできない」
と話した。
一方、海上保安庁の広報室には市民から苦情の電話が殺到、電話回線がふさ
がった。「明白な領海侵犯ではないのか」「漁船がわざとぶつかったのに釈放と
は…」という問い合わせに、職員が法的な理由を説明していた。
石垣海保にもニュースの直後から電話が入った。1件は「釈放に賛成だ。
安心した」というものだったが、もう1件は「海保が命をかけて頑張ったのに検察
は何をしているのか」という怒気を含んだものだったという。
関東地方の海上保安署に勤務する40代の職員は「われわれは忠実に任務を
遂行しただけ。
釈放したのは地検なのだから文句はそちらに言ってほしい。われわれだって悔
しい」と話していた。
別の職員も「那覇地検だけで決められる話ではないだろう。納得できないな」と
唇をかみしめていた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100924/crm1009241704021-n1.htm
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現場の職員は「生命の危険」も負って、その職に懸命、それを「事件は
会議室で起きているのではない」のセリフを反芻するだけの「矜持」も
持ち合わせていない政権では、人心は離れていく・・・。


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