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zoom RSS 「配慮に譲歩」その上の「言葉の軽さ」が国を危うくする

<<   作成日時 : 2010/10/20 00:03   >>

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今の世の中、情報戦に勝利した方がすべての面において交渉を有利に
進められる。
そういった面からすれば、今回の騒動も「政権政党」の毅然とした態度の
なさが「情報戦」も敗れ去り、「いいようにめった打ち」状態・・・。

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その上、「配慮に譲歩」を旨とした人々は、また「言葉の軽さ」がいよいよ
意思の希薄さを鮮明にさせてしまう。
そのくせ、内弁慶は「国内では強気を崩さない」のであれば、まるでどこぞと
同じ「一党独裁」と同様な面持ちでいるのか・・・。
世界情勢で「海賊はマンガの世界」とかぬかす議員は、その言動に「ズレ」が
ありそうで、また「瞬間的強気」が口先だけなものも・・・。

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不適切答弁「迷惑千万」=民主・平田氏
時事通信 10月19日(火)15時26分配信

民主党の平田健二参院幹事長は19日の記者会見で、仙谷由人官房長官の
国会答弁をめぐり「不適切」との批判が出ていることに関し「国会運営で(与党
が)野党から責められるのは迷惑千万だ。大臣の答弁と行動で、野党に謝罪
しなければならないのはもってのほかだ」と述べ、苦言を呈した。
平田氏は「政府だから慎重に的確に質問に対して答えることは当然だ」と強調
した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101019-00000065-jij-pol

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今度は“イラ前” 「産経は揶揄」と外相
産経新聞 10月19日(火)20時20分配信

「産経新聞は揶揄(やゆ)して書いてあった」。前原誠司外相は19日の記者
会見で、自身が率いる民主党のグループ「凌雲(りょううん)会」の会合で、
尖閣諸島について「国会議員は体を張って実効支配していく腹づもりを持っ
てもらいたい」と発言したことを報じた15日付の産経新聞朝刊の報道に怒り
をぶちまけた。
産経新聞朝刊の報道は発言の事実を淡々と報じたものだった。
会見での前原氏はイライラした様子で、発言の事実関係を問われても、「グル
ープでの発言を言うつもりはない」「コメントは差し控える」と明言を避けた。
中国での反日デモに中国外務省が「日本側の誤った言行に義憤を示すことは
理解できる」との談話を発表したことへの受け止めを産経新聞の記者に問わ
れても「破壊活動を伴う反日デモは極めて遺憾だ」と述べたものの、談話自体
への評価をなかなか行わなかった。再質問でようやく「理解はできない。それ
だけだ」と吐き捨てた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101019-00000608-san-pol
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どうにも「やられ放題」の中共の官製デモが、連続すれば「瞬間的強気」は
とたんに「だんまり」へと変化して、まさに「口だけ」の体を示してしまうが、
終始一貫した「毅然とした態度」こそ、それが間違っていたとしても賛同を
得る手段であろう。

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中共中国の「意を汲んだ報道」を延々垂れ流し、中共政府も「自国民の行動に
苦慮している」とかの「印象操作」に躍起となって、当然の国内での「抗議活動」
を揶揄するという、どうにも「視聴者」に誤解を与える、いや間違った印象に染め
るかの報道には、訝しさが溢れてくる。

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・週末から中国各地で相次いで発生している大規模な反日デモは18日、湖北
省武漢にも飛び火して3日連続となった。インターネット上には新たな反日デモ
への呼びかけがあり、当局は警戒を強めている。
沖縄・尖閣諸島をめぐる中国での反日デモは18日、湖北省武漢でも行われ、
インターネット上では「23日に四川省徳陽で反日デモを行う」との呼びかけがあ
るほか、26日には重慶でも日本総領事館に向けてデモ行進が計画されており、
当局はデモ拡大に警戒を強めている。
一方、中国・楊潔チ外相は19日、北京を訪れている江田前参議院議長と朝食
を取りながら会談した際、相次ぐ反日デモについて「国を愛する気持ちは自分た
ちもわかるが、それだけではいけない」と述べたという。
これに対し、江田前議長は「日本国内でも中国をいらだたせる言動があるが、そ
れは良くない」と応じ、両国がともに冷静な対応をすべきだとの意見で一致した。
 ★楊潔チの「チ」は竹かんむりの下にがんだれと「虎」

http://www.news24.jp/articles/2010/10/19/10168926.html

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中国の大規模反日デモは18日で3日連続の発生となったが、なんと成都市の
デモでは「収回琉球、解放沖縄」と大書した赤い横断幕が登場した。「琉球を取
り戻し、沖縄を解放しよう」との意味で、かつて中国の属国だった琉球を独立さ
せ、沖縄本島を支配下に組み入れようというのだ。その下地になっているのが、
菅直人首相(64)が昨年9月に行った「沖縄は独立すればいい」との売国発言。
中国のネット上では「菅氏はいいことを言う」ともちきりだ。
中国湖北省武漢市で18日午後、若者らの大規模な反日デモが発生。目撃者
の証言などによると、約2000人が参加した。これで中国での反日デモは3日
連続となった。
こうした中、問題のスローガンが登場したのは、「イトーヨーカドー」など市内の
日系店舗が破壊された成都のデモ。
沖縄は日本のものでないから、昔のように中国の朝貢国に戻し、支配してしま
おう−。こうした暴論を勢いづかせているのが、菅首相が唱えた「沖縄独立論」
だ。この発言を暴露したのは、民主党の喜納昌吉前衆院議員(62)の著書「沖
縄の自己決定権−地球の涙に虹がかかるまで」(未来社)。菅首相は、副首相
兼国家戦略担当相だった昨年9月、喜納氏から米軍普天間飛行場の移設問
題を問われると、「基地問題はどうにもならない。もうタッチしたくない」と漏らし、
最後は「もう沖縄は独立した方がいい」と言い放ったという。
この発言が明らかになった今年6月以降、中国のネットサイトには、「菅氏もい
いことをいう」と称賛する声や「沖縄は一度独立させ、中国の属国にしよう」とい
った意見が寄せられるようになった。
実際、最近の中国世論は、沖縄奪還論であふれている。複数のネットサイトに
「明の属国だったが、17世紀に薩摩藩が軍事侵攻し、明治維新で日本政府が
琉球王朝を廃止した」と、日本の主権には正当性がないかのごとき書き込みが
あるほか、有力紙の環球時報も9月「沖縄はもともと日本の領土でない」と主張。
香港の「亜州週刊」も今月3日、中国漁船衝突事件を引き合いに、「尖閣の主
権を争うなら、沖縄の帰属問題も議論すべきだ」とふっかけた。
そして、今回の反日デモでも、菅発言の足下を見透かしたように、沖縄を中国
のために「解放」するよう求められる始末。「解放」という名の侵攻予告を、沖
縄県民はどう思うのだろうか。

ZAKZAK 2010.10.19
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101019/plt1010191606007-n1.htm
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言動の軽さに「配慮と譲歩」が加われば、付け上がらなくともそこを突いてくるの
は、狡猾な「外交」には当然であろう。
逆に言えば「言質」をとられぬ思慮が欠けている日本の政権与党となりそうで、
情けなくなる。

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何より「民意」という国内では、相当に「乱暴な言い回し」とことが外に向けば、
とたんに「敬語使い」のこの人物の「内弁慶ぶり」は際立っている。
若い頃からの「内向き」にしか関心がない者の「外ズレ」は致命傷だろう。

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韓国の警備関係者約40人が常駐している竹島。この4月の衆院外務委員会で、
ヘリポート改修や海洋基地計画が報告されても、岡田克也外相(当時)は「承知
している」と繰り返すのみで、何ら具体的な対処をしなかった。
岡田氏は、同月の国会で新藤義孝議員(自民)から、「韓国が竹島を“不法占拠”
しているとなぜ表現しないのか」を問われ、「不必要な摩擦を招かないため、その
言葉(不法占拠)は使わない」と回答していた。
さらに民主党政権は、毎年7月に発行されている防衛白書を、10年版に限って9月
に出すことを決定した。一体なぜ延期したのか?
「延期を主導したのは仙谷官房長官です。白書の『わが国固有の領土である竹島』
とする記述に対して、例年、韓国から抗議を受けており、特に今年は8月に日韓併
合100年を迎えるため、刊行延期を決めた。こんなことは今までならあり得ません」
(防衛省関係者)
しかし、不法占拠している相手に対して、なぜ配慮する必要があるのだろうか。

※週刊ポスト2010年10月29日号
http://www.news-postseven.com/archives/20101019_3771.html
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敬語に「配慮、譲歩」と三拍子揃った人が権力を持ち、発言をすれば
するほど「国民とのズレ」が深まるのでは、どうにもならない。
「一度やらせてみてください、取り返しがつきません」の標語は正しかったにな
りそうを、有権者はかみ締めねば、特に徳島の・・・。

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以下のような記事を目にすれば、「制御不能」の中国でのデモという報道が
相当に「ズレ」ているのは一目瞭然で、情報統制を掛けている国において、
国内より日本に取材を許すその態度に違和感を抱かない日本のマスコミ
の「異常な鈍感さ」は、救いがたい。

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「反日」以外のデモは禁止=立ち退き問題で抗議認めず―中国
時事通信 10月19日(火)16時9分配信

【香港時事】米政府系の自由アジア放送(RFA)は19日、
中国湖北省の省都・武漢市で反日デモと同じ18日に、当局から立ち退きを
強要されている約1000人の住民が抗議デモを行ったが、警察に中止させら
れたと伝えた。武漢市の警察当局は尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる反
日デモを容認。
しかし、立ち退き問題の抗議デモは警官隊を派遣して解散させた。
各地の反日デモの人数が出発後に膨れ上がるのは、こうした社会問題に対
する不満がうっ積しているためとみられる。
中国では、当局が再開発のため少額の補償金で住民に立ち退きを迫ったり、
農地を接収したりするケースが多く、大きな社会問題になっている。
同国のインターネット上では
「われわれは釣魚島防衛を叫ぶ前に、まず自分の家や土地を守るべきでは
ないのか」との意見も出ている。

Yahoo!ニュース 時事通信
最終更新:10月19日(火)16時10分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101019-00000069-jij-int
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強権発動をきちんと行える「中共中国」が、どんどん日本のマスコミに取材
させる思惑に踊らされて、嬉々として「反日デモ」と叫ばせれば叫ばせるほど、
ニヤついて「国内土地の所有」では徹底的に弾圧するその姿勢が、空恐ろし
い「統制国家」の姿だろうに・・・。
何よりな多民族国家、実際の領土は以下のようなものである。

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にしても、この現政権政党の「キヤッチフレーズ」には、相当にズレた感覚が
あるようで・・・。

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その昔のものといえば、口あんぐりなものも・・・。

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考えようによっては以下の変化がありそうで・・・。


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