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zoom RSS どこまでも「過去の延長線上」、恥なき政権与党

<<   作成日時 : 2010/10/26 01:13   >>

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衆議院補選で、またまた敗北した政権与党だが、どこまでも「政治とカネ」
の問題が尾を引いてとかの理解では、なんら「学ばぬ」旧態然とした「思考法」
では、国民に笑われる・・・。

画像


どれほど弁舌が長けていても、その裏に透けて見える「浅はかな考え」では、
到底「国民を騙しつづけられない」だろうに・・・。
敗北が決まれば、再び「政治とカネ」へと結びつけ、選挙結果から見える「不甲
斐無い政権与党」批判は、なかったことにしたいらしい・・・。

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小沢氏に政倫審要請へ=民主方針―自民は圧力強める
時事通信 10月25日(月)21時28分配信

「政治とカネ」が主要な争点となった衆院北海道5区補選での敗北を受け、民
主党は25日、政治資金の収支報告をめぐり強制起訴される小沢一郎元代表
に対し、衆院政治倫理審査会への出席を要請する方針を固めた。補選勝利
で勢いづく自民党などは、小沢氏の証人喚問を一層強く要求しており、2010年
度補正予算案の審議への影響を回避するには、国会での説明を求めざるを
得ないと判断した。近く岡田克也幹事長が小沢氏に会い、執行部の方針を伝
える見通しだ。
菅直人首相は25日夜、首相官邸で記者団に「幹事長、(鉢呂吉雄)国対委員
長を中心にきっちりと対応してもらいたいと指示してある」と述べた。
岡田氏は同日午後、国会内で輿石東参院議員会長と会談し、小沢氏の問題
も含め国会対応について協議した。これに関連し、民主党幹部は「岡田氏が
本人の考えを聞きに行くしかない」と述べ、岡田氏が小沢氏と近く会談するこ
とを示唆した。党執行部では、小沢氏に近い議員が招致に反対していることか
ら、国会で説明を求める場合でも「証人喚問」ではなく、「政倫審」とすることで
既に一致。渡辺周選対委員長は24日夜「自らの言葉でしっかり説明することが
必要だ」との認識を明らかにしていた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101025-00000119-jij-pol


補選敗北 仙谷氏「一喜一憂せず」
産経新聞 10月25日(月)15時15分配信

仙谷由人官房長官は25日午前の記者会見で、衆院北海道5区補選で民主
党候補が敗れたことについて、「結果は残念だ。負けるより勝った方が政権
運営に元気が出るからいいが、一喜一憂するようなことではない」と語った。
補選で同党の小沢一郎元代表の起訴議決を含めた「政治とカネ」が争点に
なったことに対し、「身を引き締めてやっていかなければならない」とした上で、
政治資金規正法の規制強化などの制度改革に取り組む考えを示した。
小沢氏の国会招致に関しては「党執行部が小沢氏と話をすればいい」と述べ
るにとどめた。
仙谷氏はさらに、菅直人首相が補選の応援に入らなかったことについて、党
側の判断によるものであることを強調した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101025-00000117-san-pol
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「一喜一憂」どころの話でなく、政権交代からして「間違った選択」と気付いた国
民の「民意」が、赤の大地でも「猛威を振るった」と見るべきものなのに・・・。

画像


何より「国」より「個人」の「プライド」を優先すれば、以下のようなことも「流石
弁護士」、個人のこと、いや日本国内なら「えらく強気に出る」のを体現してい
るでは、「お先真っ暗」な国民はどうしたらいい・・・。

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仙谷長官、新潮社に1千万円賠償など求め提訴
読売新聞 10月25日(月)21時46分配信

週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、仙谷官房長官が25日、発行
元の新潮社に1000万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を東
京地裁に起こした。
問題となったのは、21日発売の同誌記事で、訴状によると、衆院議員になる
前の仙谷氏が金融業者の弁護士として、暴力団幹部の遺族に借金の返済を
求めたなどと報じた。仙谷氏側は「相手が暴力団関係者でも交渉するのは弁
護士として当然。記事は仙谷氏が暴力団関係者と交際があったとの誤った
認識を与える」と主張している。
週刊新潮編集部の話「記事は正確な取材に基づき、事実を報じたものだ」

http://news.biglobe.ne.jp/topics/domestic/1025/78410.html?T1S
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そして「政権交代」に託した国民の「希望」は、「政界の癒着の解消」も含まれ
て、少しは身奇麗な「政党」だからの選択肢だったのに・・・。
これでは「何も変っていない日本政界」だろう。

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民主党陳情本部スタート 小沢氏時代の対応を踏襲

民主党は、小沢元代表が幹事長時代に独占していた業界団体の陳情への
対応を「陳情・要請対応本部」に改め、その初会合を開きました。
<略>枝野幹事長代理:「昨年、政権党になりまして、陳情要請についての
対応の新しい仕組みを作りまして、約1年間の経験を踏まえて、より良いもの
にしていこうというなかで、こういった本部を作って対応していくことになりました」
陳情対応本部では、陳情の内容を党への貢献度の高い業界団体や自治体に
よって、AランクからCランクの3段階に仕分けし、幹事長室だけでなく組織委員
会や政策調査会の役員35人が対応をし、各省の政務官に伝達します。
ただ、重要度の高い陳情は、特Aランクとして枝野本部長が対応します。

テレビ朝日 (10/23 07:21)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201

004 名無しさん (2010/10/25(月) 21:22:04 ID:sbKNQib5aA:DoCoMo)
A:民団
B:在日中国人
C:総連
D:パチンコ、風俗、焼肉、パブ、風俗店などの一部の脱税組
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ランク付けが好きな人々の特徴は、掲示板書き込みにあった通りだろう。
「陳情というカネ」になる木は、手放しがたいというところか。

画像


この画像の人物に現れている「民主党」の実体に、国民はホトホト呆れて
いる。
矜持としてもつものは「身の丈の言動」だろう。
以下のような記事には、その「身の丈」も自分で理解出来ない「可哀想な
人々」が出ている。それと同じ「香ばしい雰囲気を漂わせて」迷走、いや珍走
はどこまで続く・・・。

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韓国GPの際、主催者側が関係者に用意した宿泊施設がラブホテルだった
ことに対し、現地メディアもこの問題を批判した。
初開催となった韓国GPは、サーキット建設が大幅に遅れたことから、サー
キットが未完成のまま開催を迎えていた。コースはギリギリで完成したもの
の、ほかの施設面では未完成であることが目立った。
サーキット周辺には宿泊施設が足りていないため、関係者の宿泊施設とし
て用意されたのは、近隣都市のラブホテル。これについて『朝鮮日報』の日
本語版は、「韓国のラブホテルの便利さを称賛する外信の報道もあった」と
しつつも、イタリア紙『Corrieredella Sera(コリエーレ・デラ・セーラ)』が次の
ように批判したことを伝えた。
「F1チームが“セックスモーテル”に押し込まれた」
また、『中央日報』の日本語版も『F1コリアGPが残した課題』と題した社説を
掲載。その中で、インフラが不足していたことを指摘し、次のように書いた。
「まずは宿泊施設だ。光州(クァンジュ)・木浦(モクポ)宿泊業者は時ならぬ
好況を享受したが、観客の不便はそれだけ大きかった。一部のモーテルは
いわゆる“時間制”を導入・運営して外国人に衝撃を与え、外国の新聞にも
紹介され、体面を汚した」
韓国GPが開催された韓国インターナショナル・サーキット周辺では、モータ
ースポーツと観光の街を建設する計画が進んでいる。その中で、宿泊施設
も増えると思われるが、この計画の完成は2021年の予定だ。

http://sports.yahoo.co.jp/news/20101025-00000005-fliv-moto.html
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思考法が「過去で停まっている」のかもしれない。
過ごした時代のうねりから脱却出来ず、留まったまま「年だけ」食っていく。

画像


それだけに「輝く運動」の生産性のなさから脱却出来ず、「文句は一丁前」
政策は「潰走・迷走」で、「おれの明日はどっちだ」的「場当たり」が常態化
して・・・、総体的に「アマチュア」から脱却出来ぬ「迷走集団」なのかも・・・。
下の「アマチュア」は、それは大層笑われてしまうものだが・・・。



それでも「懸命に演奏」して、それはそれで「立派」である。
しかるに「懸命な言動」を見せていない政権与党には、この「アマチュア・バンド」
にも劣る「精神性」を滲ませているようだ・・・。



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