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zoom RSS 栄養価の無くなった「残り滓」に、期待は・・・。

<<   作成日時 : 2010/10/03 11:43   >>

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ひところ話題になった「ルーピー」も、党首交代で久しくなったが「なずけ親」
はきっちり「その命名したもの」を使って「賞」を出しているようである。
そしてこの「ルーピー」が率いた政党は、相も変わらず「ルーピー」が大量在
庫されているようで、その一端が批判の的になって・・・。

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「場違いな発言」を繰り返した前総理に付いたあざなが、今更ながらに政党の
特色であったを物語る出来事には、流石に「政権交代」が負の遺産になりつつ
あるを物語っているようである。

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<中山政務官>「日本の女性は家庭で働くことが喜び」と発言
毎日新聞 10月3日(日)2時30分配信

アジア太平洋経済協力会議(APEC)中小企業相会合の関連会議として1日に
岐阜市で開かれた「女性起業家サミット」の昼食会で、経済産業省の中山義活
政務官(65)が「日本の女性は家庭で働くことを喜びとしている」などと発言。
簡易ブログ「ツイッター」で女性たちの批判が集中した。
中山政務官は女性の社会参加推進を強調する一方で、日本女性が家庭で働
くことを「文化だ」と発言。「日本の奥さんは力がある。デパートに行けば、初め
に子どものもの、次に奥さんのもの、その次がペットのもの。4番目にご主人の
ものを買う」などと語った。

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発言直後から「一緒のテーブルの女性陣からすごいブーイング。(発言は)世界
の女性の意識にまったくついていけていない。日本への評価が下がる」など批
判の書き込みが続いた。
中山政務官は2日、毎日新聞に「女性が十分に家庭で働いているという事実を
言っただけ。差別するつもりはない」と説明した。経産省幹部は「自立した女性
の集会だけに、もうちょっと言い方があったかも……」と話した。
女性起業家サミットはクリントン米国務長官の呼び掛けで日米両国政府が主催。
APEC加盟21カ国・地域の女性企業経営者ら約300人が参加し、女性の社会
進出などについて議論した。【石山絵歩】 最終更新:10月3日(日)2時30分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101003-00000004-mai-pol
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場違いな発言を咎められ、言い訳をするでは「発言に対する責任感」は皆無
なままである。
これがなんともな席での発言なりだから「顰蹙」ものである。
ただそれを報道する報道機関が、下の「変態」と揶揄されるところであるでは、
「どっちもどっち」と、国民は救いようのない「奈落に落とされる」みたいな感覚
に陥りそう・・・。

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以下の都道府県知事の発言と、政権政党の中の発言での違和感は、この首長
達が、元政権政党に属していたを鑑みると、エントリー表題の「残り滓」が運よく
国民にとっては「運悪く」政権を盗った感覚が、ぴたり来てしまう・・・。

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神奈川・松沢成文知事「尖閣周辺に自衛隊を」
産経新聞 10月3日(日)7時56分配信

「尖閣諸島の実効支配をすべきだ。私有地だから国が買い取って、ヘリポート
なり灯台なりを造るべきだ」
沖縄・尖閣諸島での中国漁船衝突事件をめぐり、松沢成文知事は9月29日の
定例会見で、こう述べた。

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松沢知事は「中国が実効支配に入ってくる可能性もゼロではない」と危機意識を
喚起。日本が防衛体制を固めるためにすべきことを3つ挙げた。
尖閣諸島の実効支配と、自衛隊が領海を警戒できる法整備。3つ目として「自衛
隊を尖閣諸島を含む先島(さきしま)諸島のどこかに置くべきだ」と、尖閣諸島周
辺での自衛隊の増強を提言し、「今の自衛隊のシフトは南西諸島全体に非常に
弱い」と指摘した。
さらには、アジア太平洋地域の多国間安全保障体制の構築を提唱。そのため、
集団的自衛権を憲法解釈上、認めるべきだとの持論を展開した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101003-00000026-san-pol

埼玉・上田清司知事「展示は館が決めること」
産経新聞 10月3日(日)7時56分配信

埼玉県議会では9月30日、一般質問が始まった。上田清司知事にとっては
“答弁漬け”の日々が、週明けの6日まで続く。
1日の一般質問でも、県政全般についていつも通り熱意のこもった答弁ぶり。
建て替え予定の県立がんセンター(伊奈町)について聞かれると、「がんと闘う
元気、勇気がわいてくるような、日本一患者と家族に優しい病院を目指したい」
と、地域に開かれた病院として県民の期待に応えていく考えを示した。
戦争資料を展示している県平和資料館(東松山市)に、北朝鮮による拉致問題
に関するコーナーを設置することへの見解を問われると、「館の運営にかかわる
ことであり、館が決定すること」と運営協議会の判断に委ねた。だが、その上で
「被害者家族の皆さんの心情に思いをはせ、早急に協議していただくようにお願
いしたい」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101003-00000020-san-pol
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何よりマスコミの報道には、統制国家の重石でもあるのか、国内での反日デモ
は「市民団体デモ」として、数人でもそれを「わざわざ」紙面に躍らせるのだが、
以下のような「反中デモ」は、ぴたりと記事に取り上げるところは皆無になって
来る。
先に告げた「統制国家」とは、自らの「自主規制」を持って、特定アジアの悪口は
書かないで、単に「母国には何を書いてもかまわない」露骨な姿勢が透けて見
える。

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そこに応援されて「脅威の政権交代」を成し遂げた政権政党の議員の中身は
上の首長達の離脱と共に、結果的に「残りかす政権」であると結論付ければ
「外交も経済」もすべてにおいて、及第点よりはるか下の点、結局「落第点」
しか得られぬ「不甲斐無さ」、そしてマスコミもこの「残りかす」という表現がぴった
りはまる業界もないものである・・・。


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森巣 博

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