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zoom RSS 慎重に、相手に配慮、常套句に唖然

<<   作成日時 : 2010/10/04 23:13   >>

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内外に「てんやわんや」の様相を呈している政権政党は、いつもの「くせ」
で「他人のせい」にも出来ぬ「イライラ」を、さてどう解消していくのだろう。
そして「なんらの金融対策」をしない政権は、再びの「円高」にも・・・。

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何より、一斉に報じられる「予想された事項」でマスコミも、大規模デモの
話題に言及されずに、いや無視していられると「高をくくっている」と痛い目
をみるとは思うが・・・。

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陸山会事件 小沢氏の影響力低下必至
毎日新聞 10月4日(月)21時55分配信

民主党の小沢一郎元代表が4日、検察審査会の2度目の議決を受け強制
起訴されることにより、小沢氏の動向が最大の焦点となる。同氏は89年に
47歳で自民党幹事長に就任以来、20年以上政界のキーマンであり続けた
が、師と仰いだ田中角栄元首相、金丸信元副総理に続き刑事被告人になる
ことで影響力が低下するのは必至だ。民主党内からは自発的な離党を求め
る声が出ている一方、野党は小沢氏の国会への証人喚問などを求め攻勢を
強める構えだ。
2度目の議決が出た直後の4日午後、小沢氏は東京・赤坂の個人事務所に
入った。平野博文前官房長官、中塚一宏、岡島一正両衆院議員ら小沢氏に
近い議員が次々と集まり対応を協議。平野氏が「なんでこんなことになるので
しょうか」と問いかけると、小沢氏は「そうなんだよな、わかんないよな」と答え
たという。
過去に政治資金規正法違反で起訴された国会議員は、ほとんどが離党や除
名処分になっているが、小沢グループ内では「離党や議員辞職の必要はない」
の声が圧倒的だ。「一新会」会長の鈴木克昌副総務相は「有罪になったわけ
ではない。冷静に見てほしい」と強調。代表選で小沢氏を支持した原口一博前
総務相も「公判でクロシロもはっきりしていないのに離党する理由は何か。
シロであれば、離党を勧告した人は責任を取れるのか」とけん制した。
小沢氏側が強気なのは、裁判で無罪になるとの見通しを強く持っているためだ。
側近の松木謙公農水政務官は「表に出ることは難しくなると思うが、早く無罪を
確定してほしい」と語り、早期の復権に期待する。小沢氏側近の平野貞夫元参
院議員は「小沢氏の無罪は確実で、(無罪になれば)政治的な力はパワーアッ
プする」と強調した。
一方、「脱小沢」路線を進めてきた執行部側は慎重な対応に終始した。小沢氏
の自主的な離党への期待があり、小沢氏側を刺激したくないためだ。枝野幸男
幹事長代理はコメントを拒否。別の党幹部は「執行部にコメントしないように言
われている」と語った。牧野聖修国対委員長代理は小沢氏への離党勧告と除
名に言及したが、鉢呂吉雄国対委員長は「個人的な発言をするべきではなく軽
率だ」と牧野氏を厳重注意したことを明らかにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101004-00000038-maip-pol

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民主党の羽田雄一郎参院国対委員長は1日の記者会見で、中国漁船が
海上保安庁の巡視船に衝突した際のビデオ提出について「本当にビデオ
を公開していいのか。国益を損なってはならず、慎重に取り扱う必要があ
る」と公開に慎重な姿勢を示した。
羽田氏は「3人が解放されたとはいえ、まだ1人拘束されており、経済界で
は、(中国側の)対応が軟化している。状況を見極めながら対応していか
ないといけない」と述べ、中国側を刺激しないよう慎重に対応すべきだとの
考えを示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000084-mai-pol
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「開かれた政党」だったはずの政権与党も、流石に「隠避」しなければならぬ
出来事、いや「自分達で処理出来ぬ」問題が起これば、何のことはない「暫し
内密行動」に徹して、その上「国民の知る権利」にさへ「強権発動」する気満々
で、そして配慮すべきは「国民の生活が第一」のはずの国民でなく、海の彼方
の「援助国」であるでは、国民は「幻想と幻滅」を繰り返され、それこそ「ウツ」
の症状が一斉に出てきそうである。
第一「シロクロ」の問題でなく、嫌疑を受けるその議員の矜持として、公務に
励む姿勢ではないだろうに、責任はどうするとかの発言が出るその神経は
「国民の生活が第一」の姿勢ではないだろう。

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まして下記のような大規模の「デモが敢行」された問題も、それだけ国民が
関心のあるものである。
その点を鑑みれば、政権与党はマスコミに圧力をかけてでも「情報公開」さ
せる義務が発生しているだろう・・・。

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現在問題となっている尖閣諸島問題に対して渋谷で2600人がデモ行進を行
ったのはご存じだろうか。
このことは日本よりも海外のメディアが大々的に報じておりなんと日本の地
上波テレビニュースやそのほかメディアでは全く取り上げられていない。
CNNのサイトでは「China accused of invading disputed islands」という見出し
で取り上げており、写真も掲載されている。日本では希にない大規模デモ。
最近では外国人参政権反対デモなどが記憶に新しいだろうか。
実際にGoogleで検索してみても出てくるのはブログばかりでマスコミは一切
出てこない。
デモ隊は「尖閣諸島は日本固有の領土です 中国の領海侵犯をゆるさない」
や「中国の圧力恫喝に屈した弱腰の民主党政府を許さない!」などと書かれ
たプラカードを手に持ち行進している。
中には英文に訳された物まである。

ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/79444
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何より「経済大国」という思惑よりは、「最大援助国」であるという事実の方が
援助してやっている国の「国民の税金」の使い道に対する「説明責任」が与党
にはあると思うのだが・・・。
援助金を使って、「ミサイル」を製造、それを援助国に向けて標準をあわせる
民族性では、どだい「友好」の前に「援助」という「税金の垂れ流し」をやめろ
だろう。

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それでなくとも「オカラ工事」の建物が何年持つか不明である。
土地のバブルがはじけるのも、今年の上海万博終了直後からと予想出来、
その時、混乱と混迷に陥るはずである・・・。
そんなリスクの多い「経済大国」は自然災害で「沈没」するかも知れないのだ。
努々「バブルのはじけ」を経験している国が、そんなところを見逃していては、
暗黒の政権に、それを助長させているマスコミ同様、先の不明さに「共倒れ」
が待ち受けている・・・。


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山崎 養世

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