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zoom RSS 緊迫感増す尖閣、しかして地元のマスコミは「軍靴の足音」だそう・・・。

<<   作成日時 : 2010/11/20 23:56   >>

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流石に「尖閣漁船衝突ビデオ」の映像がネットに流れれば、「言いがかり国家」
も沈黙して、しかし着実に「計画」を実行して挑発へと変化していくあざとさを
見せ付け、東シナ海の緊張は高まりつつある・・・。

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数を頼みにして「何事も言いがかり」から足場を作って、そのうち本格的な「軍事」
をちらつかせて・・・。南沙諸島での「実力行使」ぶりはつとに「悪評」だが、それを
そのまま「尖閣」に持ち込む「ワンパターン」なら、いくら「ヘタレ政権」でも、防衛省
の意見に耳を貸さないわけには行かない。

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那覇の戦闘機30機に増強へ 中国視野、新大綱で防衛省

防衛省が10年以内をめどに、航空自衛隊那覇基地の戦闘機を現行の約20機
から約30機に増強し、1飛行隊から2飛行隊体制に改編する方向で検討してい
ることが19日、複数の同省幹部の話で分かった。南西諸島の警戒監視機能も
強化する。
中国海軍の空母建造の動きなども視野に、対領空侵犯措置の緊急発進(スクラ
ンブル)能力を向上させ、緊迫時に周辺空域で航空優勢を確保するのが目的で、]
中国側の強い反発も予想される。
年内に策定する新たな「防衛計画の大綱」に、「戦闘機部隊の充実」や「監視機能
の強化」などと書き込む方向で、記述内容を調整している。
那覇基地では2009年3月、F4戦闘機から高性能なF15戦闘機への切り替えが
完了し、飛行隊には現在、約20機のF15が所属。防衛省はこの飛行隊の戦闘
機を減らした上で、F15かF2戦闘機の飛行隊を新設する方針。時期によっては、
次期主力戦闘機(FX)で編成する可能性もあるという。
空自全体の12飛行隊、戦闘機約260機の体制は維持する方針で、那覇基地の
増強と引き換えに、他の基地の飛行隊を2から1に減らすことを想定している。

2010/11/20 02:02 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111901000940.html

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尖閣沖に中国漁業監視船、「正当な任務」と応答
読売新聞 11月20日(土)11時39分配信

海上保安庁によると、尖閣諸島の周辺海域を哨戒していた海保の航空機が、
20日午前8時25分、尖閣諸島の魚釣島の西北西約37キロの接続水域(日
本の領海の外側約22キロ)で、中国のヘリ搭載型の最新鋭漁業監視船「漁
政310」を発見。
同8時47分には、別の漁業監視船「漁政201」を確認した。その後、2隻は
接続水域内を航行しているが、領海内には侵入していないという。海上保安
庁の巡視船や航空機が、無線などで領海内に侵入しないよう警告した。
これに対し、漁業監視船は「我々は正当な任務に当たっている」と応答したと
いい、海保では監視警戒を続けている。漁業監視船が現れた海域には、中
国漁船は確認されていないという。
政府は20日午前9時、官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。
中国漁船衝突事件以降、中国の漁業監視船が接続水域内に現れたのは、
今回で4回目とみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101120-00000388-yom-pol
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改良軍艦の「漁業監視船」での様子見と「挑発」を繰り返し、相手の暴発を待つ
「卑劣な手段」に出てくる中共のあざとさには、反吐が出る。

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この後に控えるのは、以下のような「民間船を装った人民解放軍」搭載の漁船
での大規模な「挑発行為」。

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中国 尖閣諸島へ来年6月「800隻大船団で上陸」計画が進行中

日本が尖閣諸島を実効支配している現状では、中国側もそう簡単に手は出せまい、
そう考えるのは、お人好しの日本人だけだ。日本の国境問題にいち早く着目し、尖
閣に上陸・撮影した経験を持つ報道写真家の山本皓一氏が、中国人たちの驚くべ
き“妄動”を明かす。
先般、アメリカを訪問した温家宝首相は、現地の華僑を集めた席で、「尖閣列島は
中国固有の領土であり、日本に寸土も譲るつもりはない」と断言した。この発言と
呼応するかのように、世界に散らばる華人系団体が、来年の6月に600隻から800
隻の大船団を擁して、大挙して魚釣島に上陸するという計画があることが明らかに
なっている。

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実際にどれほどの規模になるのかは不明だが、五星紅旗とともに、「中国領土」と
刻まれた石碑を建て、中国で航海や漁業の守護神である媽祖像を建立して居座
るとの情報が伝えられている。

SAPIO 2010年11月24日号
2010.11.20 17:00 news-postseven
http://www.news-postseven.com/archives/20101120_6156.html
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理由など「勝手につけて」、ごり押ししてくる蛮行を許すのか。
何しろ画像の「解放」という「侵略」にうまうま乗っていては、「民族浄化」
の餌食になる。

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ところがどっこい、一番の「不安の地」であるべき沖縄のマスコミは、地元に
対する「愛情」は微塵もなく、単に自分達のイデオロギィーの喧伝に勤しんで
しまっていて、責任という語句はないようである。

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わたしたちの生活周辺で、またも「軍靴の音」がにわかに高まりつつある。
政府が年内に策定する新たな防衛計画大綱に関し、民主党の外交・安全
保障調査会が取りまとめた提言案のことだ。
提言案では自衛隊で使用する言葉を旧日本軍の用語に変更し使用するこ
とをはじめ、陸海空自衛隊トップである幕僚長や統合幕僚長を天皇の認証
官ポストにすることなどを求めている。
沖縄は先の第2次世界大戦で激しい地上戦の舞台となり、住民ら多数の犠
牲者を出した。住民を守るべき軍隊、旧日本軍が住民に集団自決を強いる
状況に追い込んだことを忘れてはいない。
県民にとって、旧日本軍を想起させる用語の復活は強い抵抗感がある。
天皇の認証官ポスト化は、自衛隊を「軍隊」へと格上げ、強化しようとする意
図もが透けて見える。
先の大戦の反省を踏まえ、憲法では9条で戦力の不保持や交戦権否認を規
定している。これまで9条と自衛隊の存在との整合性を図るため、あえて軍隊
で使用する用語を避けてきた。
現在の用語使用によって、実力組織の自衛隊を政治的にも抑制してきた側面
がある。旧日本軍の用語復活、認証官ポストの提言の背景には自衛隊側の
長年の強い願望があるといわれる。しかし、民主党内で深く議論した形跡すら
なく、国民に議論を呼び掛けたわけでもない。あまりに唐突だ。
さらに提言案では、部隊や装備の大きさよりも即応力や機動力に重点を置く
「動的抑止」という新しい考え方を打ち出した。
南西諸島への陸自部隊増員に加えて、次期戦闘機(FX)の早期取得、対潜水
艦戦力の増強など空海自衛隊の警戒監視能力向上の必要性を強調している。
武器輸出三原則の見直し、国家安全保障会議(NSC)を新設し、情報収集を
強化することなども提言に盛り込んでいる。
政府内にも異論があり、新防衛大綱に盛り込まれる見通しは立っていないという。
だが、これら提言は、平和憲法の下で、戦後日本が歩んできた平和国家として
の在り方を逸脱しかねない危険性をはらんでる。
軍事的緊張がことさら強調され、平和憲法がなし崩し的に形骸(けいがい)化さ
れる事態があってはならない。

ソース 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-170312-storytopic-11.html
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「今、そこにある危機」から遠ざけ、過去の「自分達の思考」を押し付けて記事を
書く「間抜けさ加減」には、つくづく地元の人を「気の毒に思う」
中共のやり方は、知れ渡っているはずなのに・・・。

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中国の空前のバブルがはじければ、どこかに国民の批判の矛先を向けなくては
「倒閣運動」に繋がってしまう。
その時、絶好の「尖閣諸島、我が領土」の計画は、継いで「琉球独立」の手助け
という「侵略」、チベット・東トルキスタンの二の前・・・。







「人権」など全くない国に、「同じ精神性」など望む方が愚かである。
その愚かが「民族浄化」という「虐殺・民族根絶」の餌食になって来る。


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