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zoom RSS 「捕鯨反対」は金稼ぎの道具

<<   作成日時 : 2010/12/11 21:29   >>

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騒げば騒ぐほど「寄付金」が集まるから、大々的にマスコミに情報を垂れ流し、
「環境保護」の下、実力行使で「捕鯨」を阻止する。
が、環境保護という相容れない「二酸化炭素排出」は無視するその姿勢こそ、
似非な行為の証左、その上嫌がらせを得意というより、「カルト脳」には差別
意識も働くから、顰蹙ものの言動に止め処がない。

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そこの団体に「日本人」も参加とかだが、相当に「お花畑」な博愛主義に侵された
頭脳はどこにもいるものである。
それでも日本政府もそれなりに「根回し」が出来たようで、対立軸が団体対日本
となれば、「狂犬」団体のその蛮行が非難される側へと傾いて・・・。

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【ワシントン=小川聡】米国、オーストラリア、ニュージーランド、オランダの4か国
は10日、南極海での日本の調査捕鯨開始を前に、反捕鯨団体が妨害活動を行
っていることに関連し、「人命を危険にさらすいかなる行動も非難する」として、す
べての船に「責任ある行動」を求める共同声明を出した。
声明はまた、「平和的に抗議する権利を尊重すると同時に、すべての関係者の危
険で暴力的な活動を非難する。不法活動は、国際法と国内法に従って処罰される」
と指摘した。
さらに、南極海での捕鯨反対の立場から、「日本の捕鯨船団出港は残念だ」とした。

(2010年12月11日20時34分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101211-OYT1T00591.htm

反捕鯨団体「シー・シェパード」は、今月以降に南極海で始まる調査捕鯨を妨害
するための新たな抗議船「ゴジラ」を導入した。
妨害活動に参加する日本人メンバーはNNNの取材に対し、「クジラを守るため
には暴力もいとわない」と話している。
日本の怪獣映画やクジラにちなんで名づけられたという「ゴジラ」は、全長35メ
ートルで高速航行が可能。
シー・シェパードは今月以降、「ゴジラ」を含め3隻態勢で日本の調査捕鯨の妨害
にあたる予定。
今回の妨害活動には日本人メンバー2人が参加している。親川久仁子さんは「日
本が世界の規約に反する行動をしている。
日本が違法捕鯨をしている」「(Q暴力でぶつかり合う場面が来てもいとわない?)
いとわないです。
地球を守る、クジラを守るために命を落としても全然構わない」と話した。
水産庁は、今シーズンの調査捕鯨船に海上保安官を同乗させるなど警戒を強め
ている。

ソース 日テレ
http://news24.jp/articles/2010/12/08/10171999.html
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潤沢な寄付金のお陰で「新たな船」を購入して、二酸化炭素を撒き散らして
「自分達の主張」に酔って「蛮行」を繰り返し、環境保護とはお笑いである。

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にしても「イルカ」にも、寄付金が集まるようで特定種のみの保護に躍起になる。
その滑稽な「迷惑な人々」の差別意識には「選任主義」でも潜んでるのか。

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シー・シェパード男性、禁止区域侵入で厳重注意

小型クジラの追い込み漁が行われている和歌山県太地町で、16日午後1時
頃、町が立ち入り禁止にしている畠尻湾周辺の遊歩道に、反捕鯨団体「シー
・シェパード」メンバーの外国人男性1人が侵入するのを新宮署員が発見、
近くの交番に誘導し、厳重注意した。
同署の発表によると、近くには、ほかにも外国人数人がいたが、トラブルはな
かった。遊歩道は落石の危険があり、数年前から立ち入り禁止となっている。
同湾はイルカ漁を撮影した映画「ザ・コーヴ」の舞台。同町には9月からシー・
シェパードのメンバーが滞在し、漁への抗議などを行っている。

(2010年10月16日19時45分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101016-OYT1T00787.htm

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米ハリウッドの3D映画「アバター」にパイロット役で出演した女優、ミシェル・
ロドリゲスさん(32)が今冬、反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」が行う日本
の調査捕鯨妨害に参加することを表明。
6日にはSSの公式サイトの動画に、代表のポール・ワトソン容疑者(60)=国
際手配中=と出演し、「(自分が演じる)アクションを楽しみにしているわ」と語った。
SSはすでに、南極海の日本の調査捕鯨を妨害するために、「非妥協作戦」と題
した反捕鯨キャンペーンを行うことを宣言。
12月にオーストラリアのホバート港から2隻の抗議船を南極海に派遣させる計画
を立てている。
これにあわせ、米有料チャンネル「アニマル・プラネット」も、抗議船に撮影班を乗
船させ、活動家たちを「海の英雄」に仕立て上げる番組「鯨戦争」の新シリーズ制
作を発表。
6日に出された同チャンネルのプレスリリースには、ロドリゲスさんが捕鯨妨害に
参加することを宣伝材料に用いている。
「アバター」や「バイオハザード」「LOST」など数々のハリウッド作品に出演してい
るロドリゲスさんは今年8月に、「シー・シェパードのチームは南極海で努力して、
クジラの命を守ろうとしている。私は、船に乗船して、そのメンバーの1人になる」
と表明。オーストラリアのシドニー・モーニング・ヘラルド紙は、「衛星パンドラ(アバ
ターの舞台)から南極海へ」などと報じた。
ロドリゲスさんは最近も、SS抗議船の中は、完全菜食主義「ビーガン」を徹底して
いるために、乗船の準備としてビーガン生活を始めていることを明らかにしていた。
ワトソン容疑者と2ショットで登場したSSの動画でも、ロドリゲスさんは「あなたから
いつも刺激を受けている」とワトソン容疑者に感謝し、捕鯨妨害中に「私は何かを
したい」と決意を語っている。

MSN産経 2010.10.11 14:00
http://sankei.jp.msn.com/world/america/101011/amr1010111401001-n1.htm

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シー・シェパード:ギル号沈没は自作自演 元船長が暴露

南極海で今年1月、日本の調査捕鯨船団の調査船と衝突、沈没した反捕鯨
団体「シー・シェパード」(SS)の抗議船「アディ・ギル号」のピーター・ベスーン
元船長は7日、「ポール・ワトソンSS代表の指示で故意に沈没させた」と述べ、
沈没は自作自演だったと発言した。ラジオ・ニュージーランドの取材に答えた。
SSは「ギル号はえい航する途中で浸水し沈没した」と主張している。
ベスーン氏は「(ギル号の)エンジン室は無事で救出可能だった」とし、代表の
ワトソン容疑者=傷害容疑などで国際手配中=から「一般の人々から共感を
集めるため」に沈没させるよう指示があったと証言。SSを「道徳的に破綻(は
たん)している」と批判した。
一方、ワトソン容疑者は「けん引できない状態で、判断は船長であるベスーン
氏が下した」と否定した。
日本の調査捕鯨船の調査船への艦船侵入罪などに問われたベスーン氏は今
年7月、東京地裁で執行猶予付きの有罪判決を受け、ニュージーランドに強制
送還されていた。
豪紙シドニー・モーニング・ヘラルド(電子版)によると、ベスーン氏は南極海で
の反捕鯨活動への復帰をSSに求めたが、活動への不参加が執行猶予の理
由の一つだったため、SS側は拒否。同氏が日本の捜査当局に対し、「妨害行
為はすべてワトソン代表の指示」と「うその証言」をしたとして、6日までに一切
の関係を絶った。
ワトソン容疑者は「(ベスーン氏は)SSと不仲になったことを恨んでいる」と述べ、
沈没を巡る発言は組織への報復と反論した。

http://mainichi.jp/select/world/news/20101008k0000m040079000c.html

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<鯨肉窃盗>グリーンピースメンバーに有罪判決 青森地裁
毎日新聞 9月6日(月)15時8分配信

調査捕鯨船の船員が送った鯨肉を運送会社から盗んだとして、窃盗罪などに
問われた国際環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」(GPJ)メンバー2人に
対し、青森地裁は6日、いずれも懲役1年、執行猶予3年(求刑・各懲役1年6月)
を言い渡した。
弁護側は「船員らの鯨肉横領を告発するための正当な行為」と無罪を主張したが、
小川賢司裁判長は「公益目的で正当なものであったとしても調査活動が許容する
限度を逸脱している」と退け、横領についても「不正な鯨肉と断定できない」と述べた。
判決によると、GPJメンバーの佐藤潤一(33)、鈴木徹(43)両被告は08年4月
16日、西濃運輸青森支店(青森市)に侵入、調査捕鯨船の船員が自宅へ送った
段ボール箱入りの鯨肉約23.1キロ(5万8905円相当)を盗んだ。
【鈴木久美】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100906-00000047-mai-soci

四十代以上には懐かしい鯨の竜田揚げが、給食に復活しているという。
全国の公立小中学校で、昨年度に一度でも鯨肉の給食を出した学校は、
約18%に当たる五千三百五十五校だった

▼復活の背景には、在庫がだぶつく鯨肉事情があるようだ。
消費拡大のため、給食用には市価の三分の一の値段で提供しているという。
でも、ちょっと変だ

▼南極海などでの調査捕鯨は、鯨の生態に関する科学的データを集めること
が目的のはずだ。国内で消費できないほどの数の鯨が、調査に必要なのだろ
うか。目的と手段がごっちゃになっていないか。

▼先日の本紙特報面に、調査捕鯨船の元船員の声が紹介されていた。
「捕りすぎたときはどんどん肉を海に捨てる。捨てるくらいなら捕らなきゃいい
のに」。 漁師として感じた矛盾を訴えたかったという

▼この元船員の内部告発がきっかけとなった事件の判決が、きのう言い渡さ
れた。調査捕鯨船の乗組員が自宅に送った鯨肉を運送会社から盗んだとして、
窃盗罪などに問われたグリーンピース・ジャパンのメンバー二人に、執行猶予
付きの有罪判決が言い渡された

▼「鯨肉横領を告発するための正当な行為」との主張は退けられたが、鯨肉の
取り扱いに不明朗な点があったことを判決は認めた。調査捕鯨には多額の税
金が投入されている。 でたらめが横行すれば捕鯨を支持する声もしぼむ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2010090702000042.html
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活動資金を得るためというより、「禄を食む」手段として、もう仕事の領域として
その「抗議」が入るとすれば、「ボランティア」とか「寄付金」を募るチャリティー・
イベントの決算と変わらぬ「似非の善意」が見え隠れしてしまう。
以下のイベントも、その決算数字をみるとイベントが行いたいためのチャリティー
といっていい類いのものとなってきてしまう・・・。

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イベントを開くにも「経費」は掛かるものであるが、それにしても収入の一割の
寄付金では、イベントが目的化して「寄付」はそのお題目・・・。
良く似た「善意」には、疑問符しか浮かばない・・・。
言い方をかえれば、「偽善」となってきそうで、褒められた言動ではない。




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