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zoom RSS 「カラ騒ぎ」蓋を開けてみれば「商売上手」

<<   作成日時 : 2011/02/12 00:17   >>

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ありもしないトレンドを作り出す涙ぐましい「宣伝」を醒めた目で見てみれば、
案の定の「印象操作」に勤しむ「手垢のついた古風な捏造」が透けて見え、
日本のメディアの体たらくが、哀しい現実を映し出して・・・。

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投下資本の「回収」に躍起になり、恥も外聞もそして「プライド」もかなぐり捨て
て、経済原理に翻弄される「公器」とみなされているマスメディアは、自分から
その座を汚してしまう・・・。

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ガールズグループKARAに対する日本人ファンの関心は冷めることを知らない。

KARAの日本人ファンは各種コミュニティーサイトに、ドラマ「URAKARA」撮影
場でKARAを見た、という内容のコメントを載せている。
日本人ファンがSNS(Social Networking Service)やファンサイトで、KAR
Aがいつどこでドラマを撮影しているのか情報を共有し、ドラマの撮影場を訪れ
ているのだ。
ある日本人ファンは「近所でURAKARAの撮影をしていると聞いたので駆けつ
けた。メンバー全員がいたが、みんな笑顔で仲よくしていた」と伝えた。
別のファンは「9日にドラマの撮影場に行った。遠くから見ただけだが、いつもと
同じように5人が親しくしている姿に安心した」とコメントした。
これを見たネットユーザーは「うまく問題が解決したようだ」「もっと情報を知らせ
てほしい」などとコメントし、熱い反応を見せた。

(Yahoo・中央日報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110211-00000012-cnippou-kr

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所属事務所との契約問題や、解散騒動で話題となった韓国の女性5人組
グループKARA(カラ)。今回の騒動が、日本で約500億ウォン(約37億円)
の宣伝効果をもたらしたと、複数の韓国メディアが報じている。

■「KARA」に関する写真

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韓国メディアは、1月19日にメンバーのハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨン
の3人が、所属事務所に対して専属契約解約を通知し、解体の危機まで伝
えられたが、今回の事態はむしろKARAの日本での芸能活動への支援に
なったと伝えている。
日本の新聞やテレビは、今回の騒動を連日にわたって報道した。もしこの
紙面のサイズや放送量などを実際の広告と仮定し、換算した金額は、約5
00億ウォン以上とみられる。今回の騒動は、日本国内でKARAを知らない
人がいないほど認知度を高めたと伝えている。
実際、昨年11月に発表された初のオリジナルアルバム「ガールズトーク」は、
11週連続でオリコンのトップ10に、トップ5には5週連続でランクインし、30万
枚をはるかに超える売り上げを記録している。
海外アーティストによるアルバムの5週連続トップ5入りは、2009年10月に発
売された「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」以来、1年2カ月ぶりの記録で
あり、海外の女性グループのアルバムが30万枚を超えたのは、2005年11月
に発売されたデスティニーズ・チャイルドの「ナンバーワンズ」以来5年3カ月
ぶりのことであると紹介している。
一方、現在日本で放映中のドラマ「URAKARA(ウラカラ)」も引き続き人気
を集めており、日本のKARAブームは、さらに勢いを増し、継続するとの見
方を示している。(編集担当:李信恵・山口幸治)

ソース(サーチナ)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0209&f=national_0209_038.shtml
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2ちゃんねるに書き込まれた、「フジテレビがK-POPに肩入れする理由」という
話が、あまりに衝撃的な内容だったため話題になっている。最近民放各社で
韓国音楽や韓国シンガーのごり押しのような紹介が目立つが、特に指摘され
ているのがフジテレビ。朝の情報番組から韓国の話題ばかりで、不自然に韓
国シンガーや音楽を紹介するものが目立つ。実はそれには理由があるのだ
という。2ちゃんねるに書き込まれ話題になっている内容というのがこれ。
フジテレビがK-POPに肩入れする理由は簡単です。韓国歌手のCD著作権を
譲渡されてるから、自身の商売のために肩入れしているだけです。公共の電
波を使うテレビ局としては許されない暴挙。
欧米ではテレビ局が音楽著作権を得ることが禁止されてることが多いけど、
日本は野放しです。
なんとフジテレビの子会社がK-POPのCD著作権を得ており、自社の儲けのた
めにごり押ししているというのだ。確かにJASRACが運営する「作品データベ
ース検索サービス」で調べてみると、出版社名「フジパシフィック音楽出版」、
アーティスト名「KARA(韓国)」で大量にヒットするのが分かる。
「フジパシフィック音楽出版」はフジテレビ系の音楽出版社でフジ・メディア・ホ
ールディングスの連結子会社だ。フジテレビが著作権を得ていると考えてい
いだろう。フジテレビがごり押しのように紹介すればするほど自社の儲けにつ
ながっていたのだ。この理由がすべてではないだろうが、K-POPをごり押しす
る理由のひとつというのは頷ける話だ。
公共の電波を使ってごり押しし、あたかも流行っているかのように見せかけて
売り上げを上げる。

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言い方を悪くすれば、洗脳ともとれるこの方法は、現在日本では禁止されてい
るわけではないため、何も悪いことはしていないともいえる。
しかし、ネット上ではこれを非難する声が圧倒的だ。慈善事業ではないため少
なからず営利を求めるのは当然だが、何か騙されているような気持ちにもなる。
果たしてこれはいいことなのか悪いことなのか。今後この問題は議論されるべ
きだろう。ちなみに、フジテレビの他にCD著作権を大量に取りまくっているのは
TBSだそうだ。まぁTBSなら違和感はないか。

http://popup777.net/archives/16701/
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一頃の沖縄のグループの台頭を、そっくり真似て「売り出し」を画策して・・・。
投下資本の回収は、いかばかりだろう・・・。
トレンドを作り出すと傲慢にそして妄想を逞しくして、自ら滅んでく「どこぞの法則」
は今も現在なり・・・。
ただ単に「静かに眺める」馬鹿さ加減に、首を絞める行動パターンもいにしえの
ことわざ「馬鹿は死ななけりゃ分からない」を地で行っているようだ。


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