バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「お先真っ暗」修正でなく廃止が当然な「子供手当て」

<<   作成日時 : 2011/02/17 00:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

いい加減「旗を降ろす」決断は出来ないものか・・・。
どの道、この稚拙な法案自体「欠陥だらけ」は、施行前から分かりきっていた
もの・・・。修正でなく廃止が妥当な政策事案なのは自明・・・。

画像


どこまでも「バラマキ」に邁進しても、支持率は落ち奈落への道を転げ落ちている
政党なのだから、この際国民のすっきりするのは「解散総選挙」以外ないである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
民主党の看板政策「子ども手当」の許し難い実態が明らかになった。
昨年6月支給分で、在日外国人が海外に残した子供約6000人が
不正受給していた疑いが浮上したのだ。
こうした問題点は昨年3月、夕刊フジが真っ先に指摘していたが、案
の定、国民の税金が無駄に使われたわけだ。
「確認には事務的に大変な時間もかかり困難だった」
15日の衆院予算委員会で、細川律夫厚労相はこう釈明した。
厚労省によると、在日外国人の海外に住む子供を対象とした支給は
6月支給時が1万656人で、審査を厳格化した10月支給は4596人だった。
6月支給時から減った6060人の中に不正受給による支給打ち切りがあった
とみられる。
子ども手当法の支給要件は「国内に住所を有する時」とあり、日本に住民票
があれば、海外に子供がいても支給された。
このため、支給開始直前、昨春の国会では「仮に、アラブの王様のお子さん
が日本で稼いで、向こう(母国)に50人の子供がいれば、その50人が支給
対象になるという問題を含んでいる」
(自民党の田村憲久衆院議員)などと追及された。
2011年度に支給するための子ども手当法案では、在日外国人の海外に住
む子供への支給を認めていないが、果たしてキチッと守ることができるのか。

http://news.livedoor.com/article/detail/5348043/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
事務経費の膨れ上がる審査の厳格化では、本末転倒だろう。

画像


それが修正の用意とか、どこまで「空想に浸る」つもりなのだろう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
子ども手当、修正の用意…民主・岡田幹事長
読売新聞 2月16日(水)22時2分配信

読売国際会議2011(読売国際経済懇話会=YIES、読売新聞社共催)の開幕
フォーラム「ねじれ国会と政治の行方」が16日、東京・飯田橋のホテルグランド
パレスで開かれ、民主、自民、公明の3党幹事長が11年度予算関連法案の扱
いなどを討論した。
民主党の岡田幹事長は、子ども手当法案について、「大胆に(野党の主張を)取
り入れる用意はある」と述べ、野党に協力を求めたが、修正案については言及し
なかった。赤字国債の発行に必要な特例公債法案については、「大胆な(修正)
案は想像しがたい」と語り、原案通りの成立を目指す意向を示した。
これに対し、自民党の石原幹事長は「(民主党とは)具体案を話し合う人間関係
も出来ていない」、公明党の井上幹事長は「野党に責任を転嫁するようにしか聞
こえない」と民主党の姿勢を批判した。

.最終更新:2月16日(水)22時2分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110216-00000956-yom-pol
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
手詰まりの極致、もともと「出来そうもないことでも口が軽く」安請け合いの政党
は「解決策」さへ見出せずに・・・。

画像


すべての政党が「廃止」を提唱して・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^〜〜〜
共産党は子ども手当を巡り、去年の通常国会で、党が主張する「子育て支援の
拡充に資することになる」などとして、法案に賛成しました。しかし、今の国会に
提出された子ども手当法案に対して、党内からは「恒久財源が確保されていな
いうえに、政府はさまざまな税制上の控除を削るなど、福祉の切り捨てをしてい
る」などという批判が強まっています。
さらに、穀田国会対策委員長もこうした党内の意見を踏まえ、共産党は子ども
手当法案に去年に続き賛成すれば、消費税の増税など国民の負担増を招くこ
とにつながるなどとして、反対の方向で党の意見集約を進めることになりました。

NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110216/k10014083901000.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
もともと「児童手当」を鋭く批判して「反対を貫いていた政党」が・・・。

画像


票を金で買うという最低の公約で、失敗だった「政権交代」を果たした。
国民はそれを悟ったのだが、以下の「認知症」らしき人は・・・。

画像


経済効果うんたら・・・、そして過去のことはすべて忘れて・・・。
まさに「唯我独尊」だが、それがとんでもない方向に行っていては、誰も付いて
行かない・・・。


子ども手当2010 ~政策検証から実務まで~
ぎょうせい
子ども手当制度研究会

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 子ども手当2010 ~政策検証から実務まで~ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
子供手当に反対の人も人口減少社会をしっかり考えて。

外国ではさかんに日本の少子高齢化を取り上げていますが、
日本人には人口減少社会が日本を滅ぼしかねないほどの
深刻な問題であるということの認識が無さすぎです。

批判するのは簡単です。もっといい案があるならいいですが。
どうやったら子供が増えるのかみんなで考え、
みんなが協力できるような意見や行動をしないと
未来はますます暗いと思いませんか。

日本の一番の問題点は少子高齢化。 
人口こそが国力。これは真実だと思います。
まの
2011/02/17 13:48

コメントする help

ニックネーム
本 文
「お先真っ暗」修正でなく廃止が当然な「子供手当て」 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる