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zoom RSS 当然な対応、「汚染国」からの救助隊拒否

<<   作成日時 : 2011/02/24 23:59   >>

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大変な「災害」に対して、どこの国でも「援助隊」を派遣するものだが、
それでも「汚染国」からの派遣申し出は「当然拒否して当たり前」であり、
ましてその危険度を知らせぬ「マスコミ」の姿勢も・・・。

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ニュージランド政府の「救助隊派遣申し出」の拒否には、当然な「防疫意識」
が働いたのであろう。

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【ソウル=加藤達也】韓国紙、東亜日報は24日、地震のため大規模な被害
が出ているニュージーランド政府が、韓国の国際救助隊派遣の申し出を「拒
否した」と報じた。
韓国で各地に広がっている口蹄(こうてい)疫のウイルスが侵入することを恐
れた措置だとしている。
同紙によると、韓国政府は国際救助隊22人の派遣を打診、準備を進めていた。
ところが出国直前、ニュージーランド側から「救助隊の数が多すぎる」として派
遣を断ってきたという。
政府関係者は「畜産物が代表的な輸出品であるニュージーランドでは、口蹄疫
ウイルスの侵入、拡散を懸念している」と指摘。
多くの国から救助隊を受け入れているニュージーランドが派遣を拒む理由は限
られ、汚染地域からの入国を回避したものとみている。

産経新聞 2011.2.24 21:20
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110224-00000642-san-soci
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この点、日本の「宮崎口蹄疫」の汚染源の「不明」には、やはり・・・。

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国を守るとは、そこに暮らす国民とそれに付随する産業をも守ることである。
その認識の違いが、災害において改めて「日本の政治」、この場合政権政党で
ある「民主党」の認識不足か、はたまた巷間言われている「売国党」のそれなのか。
何より「目にみえぬウィルス」には、細心の注意が「危機管理において最大のもの」
であろう。
返す返すも、なまくらな政治には「国民の犠牲」が付いて回る・・・。

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