バック・ストリートを歩く影の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 「広告宣伝」の効果と、捏造される文化

<<   作成日時 : 2011/02/27 16:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

一部の特異な人々は、「妄想」と「幻想」と「現実」がごっちゃになっていても
殊更神経を病むことなく、信じ込もうとする「自己暗示」に神経を傾注して
いつしか「恥」のない「文化」という、恥ずべき行為が正当化される・・・。

画像


現実的視点は欠落していても、こうあって欲しい、こうあるべきだの「願望」
が「妄想」を呼び覚まし、しかして「大概の民衆」がそれに賛美を送らなければ
メディアの醜悪な裏の顔「洗脳」をもって、酔っ払わせる行為に及ぶと、それに
惑わされた人と、全く惑わされない人とが出て、その媒体自体が「没落」の危機
に見舞われてくるは、古今東西、「真実から眼を背ける」捏造を許さない人間性
のなせる業なのだが・・・。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
韓国政府自らが広告代理店を使いYoutubeなどにあるK-POPの動画の再生数
をあげている、そんな嘘みたいな話が実際にあると、ジャーナリストの木村太郎
氏がテレビ番組で暴露し波紋を広げている。
衝撃的な発言が飛び出したのは、フジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」で。
「K-POPにハマる女たち 韓流男子にひかれるワケ」という企画で、
木村太郎氏がサラリと述べたのである。

とりあえず、動画をご覧いただきたい。



k-pop 広告代理店を使って再生数を上げていました (´・ω・`)
http://www.youtube.com/watch?v=5X0ewugblqc

木村太郎氏の発言によると、韓国政府の中にはブランド委員会というのがあり、
K-POPをブランド化するために広告代理店にYoutubeなどにあるK-POPの動画を
たくさん再生しろと依頼しているのだという。
これにはネット上でも韓国を非難する声やあきれる声が多数あがった。
韓国が韓国の文化を国を挙げて世界に広めようとすること自体は間違ったことで
はない。むしろ正しいことといえるだろう。しかし、その広めようとする行為がYout
ubeなどの動画をたくさん再生し、流行っているように錯覚させるという詐欺まがい
の行為。これは批判の声が出るのも分からなくもない。
毎年流行るといわれる服なども実はファッション業界が勝手にこれが流行ると宣
伝し、大プロジェクトを組み強引に流行らせているというのは周知の事実で、
マスコミを使えば流行っているように見せかけて洗脳することも可能だ。
日本でもK-POPだけでなくAKBなどでも行われていることである。
こういう強引に流行を作ることが正しいことなのか、一度論議される必要があるの
かもしれない。

http://popup777.net/archives/17184/

画像


26日に東京・渋谷など全国5大都市の街頭ビジョンで公開が予定されていた
韓国6人組男性グループBEASTの日本デビューシングル「SHOCK」(3月16日
発売)の放送が急きょ中止となった。
各会場で午後5時30分に同時公開の予定だったがJR渋谷駅前にファン約300
0人が殺到。
警視庁渋谷署は、安全面を考慮して運営会社に放送中止を指示した。
東京での中止を受けて札幌、名古屋、大阪、福岡での放送も見送られた。
イベント関係者は「心待ちにしているファンの皆様のために企画しましたが、本当
に残念です。
今後もさまざまな企画を考えますので楽しみにしてください」とコメントした。

ソース:ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110227-741753.html




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
文化とは、基礎から叩き上げた「長年培った嗜好」であるだろう。
そして「付け焼刃」や「そっくり真似する」行為は、「パクリ」として、まっさか文化とは
かけ離れた「恥のなさ」の表れであろう。

画像


音楽においては日本も長年「アメリカ・ポップス」の猿真似と揶揄された時期もあった
のである。先人達がそれに新たな解釈を加えて「それなりの音楽」を作り出してきた
ものが、それなりに国内に浸透して行き、今では「グラミー賞」を獲得するまでに
なってきたものだろう。
そしてその「成長」にメディアが「手を貸したか」といえば、全くもって「金にならない」
ものには「見向きもしない」姿勢であり、後に「評判になれば、一斉に取り上げる」
さもしい根性を見せ付けてくれたものである。
しかるにいまは「広告宣伝」のそれが「幅を利かせて」、「ごり押し」スタイルで「トレ
ンド」を作り出そうと懸命である。
すると「促成栽培」のそれと同じく、「ありもしないものは、無にかえる」で、簡単に
廃れてしまうものである。
そんな「昔から言われた事象」も、感覚の鈍った者たちは「委細斟酌」せぬから、
メディアの「恥知らず」に批判が集中する。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
連日韓国のことばかり放送すると非難轟々のフジテレビがまたやらかした。
ニュージーランドで起こった大地震の被災者に電話でインタビューを行ったのだが、
それが驚くほどデリカシーのない失礼な内容だったのだ。
酷いインタビューが放送されたのは、2月25日放送の「とくダネ!」でのこと。
大村正樹アナウンサーが、ニュージーランド大地震で救出され右膝下切断をした
19歳の奥田建人さんに 電話でインタビューを行ったのだが、そこで驚くような質問
をしたのである。
今までのスポーツ歴などを優しい口調で聞いた後、「右足を切断すると言われたと
きのどんな気持ちだったのか?」
「スポーツを今までやってきたのにもうスポーツができなくなったことについて、どん
な気持ちか?」 というような質問を行ったのだという。
このあまりにも被害者の心情を考えない失礼な発言に視聴していた人からはすぐ
に怒りの声が上がった。
当然のように2ちゃんねるでもスレッドが立てられ、Twitterでもこの情報を拡散しよ
うという動きが起こっている。
確かにこれはあまりにも酷すぎる。被害者の様子やインタビューを通して災害の酷
さや様子を伝えようとしているのかもしれないが、あまりにも被害者や関係者のこと
を考えていない行為といえる。
マスコミの被災者や被害者に対するインタビューは、昔から傷に塩を塗りこむよう
な人として最低な質問を時折見受けられよく世間の批判さらされてきた。
そのたびに謝罪してきたが、また繰り返されたということはまったく反省していない
からだろう。(一部略)
 http://popup777.net/archives/17154/

画像



ネットと違うテレビ報道のあり方は

テレビジャーナリズムの危機が言われて久しい。
インターネットメディアの隆盛や視聴率競争のはざまで、テレビ報道はどうある
べきか。ベテランのテレビ記者で、TBSの看板番組「報道特集」のキャスターを
昨秋から務める金平茂紀さん(57)に聞いた。
「報道特集」は先月、編集されずに持論をたっぷり披露できるネットメディアに政
治家が頻繁に登場するようになった実情を取り上げた。
その際、民主党の小沢一郎元代表にネットで単独インタビューをしたフリージャ
ーナリストに取材を申し込んだ。
先方は、取材の一部始終をネットで生中継することを、取材を受ける条件につけた。
金平さんは承諾した。
ネットにしか出ない政治家をただ批判するのではなく、自らも姿をさらして、「政
治家の言葉をたれ流しにすることが真実を伝えることなのか」を探った。
ネット中継された取材の模様の一部は、番組でも放送した。
「テレビも含めて既存メディアは、ネットメディアが嫌い。でも、対立する必要はない。
役割が違うわけだし。僕らには、相手が聞かれたくないことを聞きに行く本分がある。
やるべきことをやっているのはどちらか、見る人が判断すればいい」
日本のテレビ報道の現実にじくじたる思いを抱く。
08年から2年間駐在した米国から見た日本では、有名タレントの薬物使用や公
然わいせつの事件が連日大きく報道されていた。
「報じるのはいい。でも、全局がそろいもそろってトップニュースで延々と流すべき
ことだったのか」
民放の報道番組は、視聴率との戦いが避けられない。
人手や取材費がかかる割に視聴率を上げるのが難しい報道より、手軽に視聴率
が稼げる娯楽番組のほうが経営的にはうまみがある。
金平さんも報道局長時代に、社内でそのせめぎ合いの渦中に身を置いた。
「報道特集」では、障害者の福祉など地味なテーマも大切に扱う一方、
最近では中国漁船衝突の映像を流出させた元海上保安官の単独取材にもいち早
く成功した。
「番組が生存していくために視聴率は必要。だからスクープを狙うときは狙う。
大切なのは、視聴率のためだけに時の話題にすり寄ることを、しないことでしょう」

http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201102260158.html

画像


NHK放送文化研究所が5年ごとに行っている「国民生活時間調査」の2010年報告
書が2月23日(2011年)に発表になった
(4905人から回答・回収率68・1%)。調査はテレビ・新聞などのマスメディア、レジ
ャー・交際、仕事・学校、食事・睡眠など、生活全般について、どのくらいの時間を
割いているかを調べたもの。男女、年代、職業ごとに細かく調査されていて、
日本人の日常生活の現在が浮き彫りになっている。
テレビ関連をピックアップすると――。テレビの視聴時間は全体平均が平日3時間
28分、土曜3時間44分、日曜4時間9分。
最も長いのはやはり70歳代で男女とも約5〜6時間見ているが、10代、20代は約2
〜3時間弱。3倍の開きがある。
見ている時間帯で最も多いのは朝は7〜7時半、夜は8時半〜9時だ。
これを5年前の調査と比べると、1日に15分以上テレビを見る人の割合は、全体で
は1%減だが、10代と30代の男性、20代と40代の女性は7〜8%減と大きい。
若者はテレビ離れ、30代男性は仕事、40代女性は録画視聴の増加で、
テレビを見る時間が減っていることが分かる。
テレビを見なくなった時間にインターネットをやっていることもハッキリした。
インターネットを使う人は平日20%(5年前13%)、土曜21%(同14%)、日曜21%
(同15%)でほぼ2割。ただ、20代は25〜37%と高い。1日にインターネットを利用
している時間は、全体で平日23分、土曜29分、日曜31分だが、20代男性は平日
1時間8分、土曜1時間3分、日曜1時間28分と飛び抜けて長い。
(テレビウォッチ編集部)

http://www.j-cast.com/tv/2011/02/26089055.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
メティアの信頼感のなさが、テレビ視聴時間の短縮に繋がり「広告宣伝」の胡散臭
さが聴衆を遠ざけるを、関係者はどう理解しているのだろうか。
遅かれ早かれ「廃れるメディア」には、「今を生きるのに、捏造なんでもあり」と腹を
くくっているのか、それとも「民衆の愚鈍さ」をせせら笑っているか。
哀れ「オリジナル」の発想もない人々は、今日も「パクリ」で生き延びて、その分
「恥を忘れていく」あるいは「人間性」を失っていく・・・。
まさに「人もどき」のやからが跋扈するファンタジィーの世界が、近隣にあるは
精神衛生上、とても危険である。努々注意散漫になると・・・。
                 「怖いことになりますよ」







パクリ学入門―ウェブ時代の創造力を鍛える36冊のブックガイド
ガイアオペレーションズ
黒川 芳朱

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by パクリ学入門―ウェブ時代の創造力を鍛える36冊のブックガイド の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
奥田建人 アナウンサー
<お買い得情報> 特別限定●【第4弾】3冠達成!禁断の珈琲豆福袋セット[冬HE]/グルメコーヒー豆専門加藤珈琲店 今なら楽天カード作成で、実質無料〜2000円引きで、上記商品が購入できちゃいます! 超お得!楽天で2000円分のお買い物ができる楽天カードの申込は下記をクリック!! 楽天市場で使える2,000円分のポイントプレゼント中! --------------------------------------------------------------------【NZ地震】救出の奥田さん ... ...続きを見る
副業ニュースNO.1
2011/02/27 17:48

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「広告宣伝」の効果と、捏造される文化 バック・ストリートを歩く影の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる