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zoom RSS 災害に対する危機観、現政権の「予備費流用」が響くか?

<<   作成日時 : 2011/03/11 20:18   >>

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空恐ろしい大震災が発生した。
住んでいるところは「停電」か「瓦」が落ちたくらいだが・・・。
震源地に近い場所の人々の「被害」は尋常ではないだろう・・・。
突発的災害に対する政権の意識は、さて・・・。

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最大級の震災が、刻々と被害の大きさを伝えるが、その後の「復興」に対する
備えは「危機管理」の下とともに、重要な事柄の一つだが・・・。

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宮城県北部で震度7=大津波警報、仙台で10m観測―岩手や宮城で家屋流される
時事通信 3月11日(金)17時37分配信

気象庁によると、11日午後2時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード(M)8.8
(暫定値)の地震が起き、宮城県北部で震度7を観測した。同3時15分にもM7.4
の余震があり、茨城県南部などで震度6弱を観測。同庁は北海道から和歌山県
までの太平洋岸に大津波警報を発令した。仙台新港に高さ10メートルの津波が
到来したほか、同3時50分に福島県相馬市で同7.3メートル、同21分には岩手県
釜石市で同4.1メートルの津波を確認した。
各県や県警によると、岩手県釜石市、宮古市、山田町や宮城県の沿岸部を津波
が襲い、多数の家屋が流されている。岩手県久慈市の桑畑漁港で男性1人、宮
城県でも石巻市や柴田町などで4人が死亡した。仙台市では男子中学生が津波
に流され行方不明になっている。石巻市の内海橋付近や仙台市太白区の旅館
で行方不明者が多数出ているとの情報もある。同県の東北自動車道も多数箇所
で損壊しているという。
茨城県高萩市と坂東市、常陸太田市で家屋倒壊などで80歳と86歳の女性2人を
含む計4人が死亡。千葉県野田市でも倒れた石塀で頭を打った男性(67)が、習
志野市では96歳の男性、栃木県芳賀町の自動車工場では男性1人が建物の一
部倒壊で、それぞれ死亡した。福島県では須賀川市で1人死亡、白河市で土砂
崩れで5世帯8人が行方不明になっている。
警察庁によると、岩手県釜石市内で橋が崩落。釜石港付近では、津波で車約20
台が巻き込まれたとの情報があるという。
東京消防庁によると、千代田区の九段会館では天井が落下、25人の負傷者が出
ているほか、東京・お台場や池袋など10カ所で火災が起きている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000107-jij-soci
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この発生時は「さながら地が割れる」かと思える揺れで、棚の置物とかが落ちて
びっくり、そして二階ではすっかりデスクやらパソコンもとんでもない方向に動いて
いた。重いピアノが移動しているのにもびっくり・・・。
これから被害の実像が明らかになって来ると思うが、気が沈んでくる・・・。

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で、気が早いがこの災害復旧とかの国の「復興予算」といえば・・・。

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政府は7日、今年3月末に廃止された生活保護世帯への「母子加算」を12月
までに復活する方針を固めた。

平成21年度中に必要な金額は60億円前後の見込み。財源としては21年度
予算の予備費などを充当する方向で、厚生労働省と財務省が詰めの調整を
続けている。月内には合意に達する見通しだ。母子加算を年内に復活するこ
とで、鳩山政権による政策転換の実績をつくりたいとの狙いもある。
母子加算は18歳以下の子供がいて、かつ生活保護を受けている母子家庭に
月約2万円を支給する制度。全国の約10万世帯が対象となっていたが、「生
活保護を受けている母子世帯より、一般の母子世帯の方が収入が低い」との
理由から、自公政権時代の20年度末に廃止された。ただ、民主党などは廃止
によって「格差の固定化を招く」と批判し、民主、社民、国民新の3党は先の衆
院選で共通政策に掲げていた。
政府は母子加算復活の財源として、21年度予算の予備費を充てたい考えだ
が、予備費は本来、災害などの不測の事態に対応するための資金として積ま
れており、財務省が難色を示している。ただ、当初は10月からの復活を目指
していた長妻昭厚労相は「1日も早く復活させたい」との考えを変えておらず、
年内復活を実現するためにも早期決着を図る意向だ。

10月8日1時54分配信 産経新聞 母子加算、
12月復活へ〜60億円捻出へ調整

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091008-00000510-san-bus_all
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この報道の時は、「災害に対する危機意識」の欠如を嘆いたが、
それが現実のものとなって、政権交代の失敗はこんなところにも出てくる。
そしてこの原因が「ミスター年金」と呼ばれた人物の行為となれば、相当に
これから批判が「三号年金」以上に出てきてよさそう・・・。

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そして「有難い」緊急援助だが、汚染国からの「援助」には、災害以上の「疫病」
伝播の危惧が・・・。

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【ソウル11日聯合ニュース】宮城県沖を震源にマグニチュード(M)8・4の地震
が発生したことと関連し、外交通商部は日本に緊急のレスキュー隊を送る予定
だと述べた。
同部の関係者は「現在日本政府と協議し、レスキュー隊の派遣を検討している」
と述べた。すでに40人以上の隊員が待機しているという。


聨合ニュース: 2011/03/11 17:24
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/03/11/0200000000AJP20110311003200882.HTML
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願わくば「汚染国」という認識で、辞退して貰いたいものだが・・・。

刻々と広がる「被害状況」、被災した人に対しては同情を禁じえない。

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