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zoom RSS この期に及んでも、「国民が人質」か

<<   作成日時 : 2011/03/13 17:33   >>

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刻々と悲惨な状況が明らかになり、「言葉を失う光景」には映像を見ている
だけで「涙が出そうになる」あの下で国民が苦しんでいる・・・。
だが、政権与党はそれを思いやれないようで・・・。

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この下の番組を見ていたが、明らかに野党の申し出が、今の国民の苦難に
向き合ったものであったが、政権与党の「来年度予算」云々には呆れてしまう。
この期に及んでも・・・。

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与野党の政策責任者は13日午前のNHK番組に出演し、今後の対応を巡り
意見を交わした。

自民党の林芳正政調会長代理は「国会で審議をしながらでは、政府は全力で
災害復旧に対応できない」として、一定期間の国会の休会手続きを取るべきだ
との考えを示した。
公明党の斉藤鉄夫幹事長代行も「休会でも、国会では議論できる」と同調した。
これに対し民主党の城島光力政調会長代理は、休会によって2011年度予算
案の成立が遅れることの影響を問題視し、反対を表明。「休会で年度内に成立
できないと国民や企業に不安を与える。一日も早く予算を成立させ、その後しっ
かりした補正予算を与野党で協議して作るのが大事だ」と訴えた。
これに関連し、13日午前の民主党と国民新党の国会対策委員長会談でも、休
会手続きをとらず、来年度予算案の年度内成立を目指すことで一致した。
一方、東京電力福島第一原子力発電所1号機で12日に起きた爆発事故を巡る
政府の対応に関し、野党からは情報提供の遅れに対する批判が相次いだ。
林氏は枝野官房長官が記者会見で爆発を認めるまで約2時間かかったことを
挙げ、「あのタイミングでよかったのか」と疑問を示した。
社民党の阿部知子政審会長も「枝野氏とその後の菅首相の会見で説明が異な
っていた。情報もバラバラで対応も遅れている」と情報提供の改善を求めた。
これに対し、城島氏は「正確な情報をつかみ次第、会見していたと思う。状況を
把握するのに時間がかかった」と釈明した。 .

ソース 読売新聞 3月13日(日)11時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000265-yom-pol
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批判に弁解では、刻々と生活が苦しくなる人々にとっては「いやみ」でしかない。
そして「原発」の問題でも・・・。

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画像は「特攻」ものだが、下の報道にはこの現場で「特攻精神」で建屋に近づく
人々のいることを欠念したまま・・・。まさに批判は正義だが・・・。

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東日本大震災による影響で緊急事態宣言が出された福島第一原子力発電所の
1号機をめぐる対応で、菅政権の国民への情報提供が後手に回っている。
原子炉内の燃料の溶融が進んでいる可能性に加え、12日午後に敷地内で爆発
音も確認されたが、国民に大事な避難指示の範囲を半径10キロから半径20キ
ロまで拡大したのは、その3時間後。菅直人首相が国民へのメッセージの中で発
表したのは、さらに2時間後の午後8時半だった。
12日午後3時36分、福島第一原発の敷地内から爆発音と白い煙が確認された。
2時間余りたった午後5時46分、枝野幸男官房長官は記者会見を開き、「原子
炉そのものであることは今のところ確認されていないが、何らかの爆発的事象が
あったことが報告された」と語った。ただ、さらなる避難指示は否定した。
枝野氏が会見した時点で、政府は福島第一原発から半径10キロ圏外への避難
指示を出していた。
会見で「10キロ圏外への避難指示で十分なのか」と問われると、枝野氏は「放射
線の計測では、前回の測定結果からは10キロ圏外にいる方は今のところ大丈
夫だ」などと繰り返した。
前日の11日深夜に公表された政府資料には、福島第一原発の2号機をめぐる
現状の記載事項の中で「炉心損傷開始予想、22時20分頃」「燃料被覆管破損
予想、23時50分頃」といった記載があった。こうしたことから、福島第一原発を
めぐっては炉心溶融や屋外への放射線放出の可能性が指摘されていた。
枝野氏は会見で「破損の確認はしていないのか」などと繰り返し問われたが、
「最終的な事実の確認と分析を含めて、それがまとまった段階でしっかりと示し
たい」と語るだけで、慎重な答え方に終始した。
枝野氏の会見は30分余り続いたが、その直後の午後6時25分、菅首相は原
子力災害対策特別措置法に基づき、福島県知事などに宛てて、福島第一原発
周辺の避難範囲を半径20キロ圏外まで広げるよう指示。ただ、この時点で避
難範囲の拡大は会見などで発表されなかった。
午後7時すぎ、福島県は福島第一原発の避難指示の範囲が拡大することを報
道各社に明らかにした。
一方、首相官邸はホームページ上に「指示書」を掲載したものの、避難範囲拡
大を会見で明らかにしたのは、菅首相が国民に向けて自らメッセージを発した
午後8時半、爆発音から5時間後のことだった。
こうした対応に、与党の民主党内のベテラン参院議員は「具体的なデータがな
いので、『落ち着け』と何度も言われるたびに不安になる」と指摘。鳩山政権時
代の閣僚経験者は「情報開示の仕方がお粗末だ。
専門家による分析と、政治による説明の仕方は違う」と述べた。
党執行部には「原子力行政や電力側からの情報提供があまり迅速でない面が
ある」(党幹部)と、政権を気遣う声もある。ただ、別の党幹部の一人は「何でも
っと踏み込んで言わないのだろうか」と漏らした。
首相は会見で「新たな事態が生じたことに伴い、10キロ圏内の皆さまに避難を
お願いしてきたが、20キロ圏の皆さまにも退避をお願いすることにした」。続け
て午後8時40分過ぎから枝野氏が会見し、「爆発は建屋の壁が崩壊したもの
であり、中の容器が爆発したものではない」と説明。避難範囲については「具
体的に危険が迫ることはないが、念のため、万全を期す観点から20キロに
拡大した」と語り、放射線量が減っているのに避難範囲を広げたことには「放
射線量のみで判断すると受け取られたとしたら申し訳ないが、総合的な判断
で20キロ圏内からの退避という判断をした」と述べた。
こうした政府の対応について、災害時の心理に詳しい広瀬弘忠東京女子大教
授(災害・リスク心理学)は、「パニックを恐れて、余計な情報は出さないという
心理が透けてみえる」と話した。
避難指示の範囲が拡大された理由の説明も遅れた。広瀬氏は「わかること、
わからないことをはっきりさせて、説明するのが危機管理の基本だ。
大変なことが起きているのは、すでに皆がわかっている。
私たちのリスク観はもっと成熟しているのにバカにしている」と批判した。

▽朝日新聞
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103120582.html
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長々とした文章でも政権与党の対応の悪さを書き連ねて・・・。
だが、単に「アサヒる」報道機関は、そこで終りしていては災害後の対応に
こそ真価が問われ、起こってしまったことより「苦しむ人への援助」を大々的に
紙面を使うべしだろう。または安否情報を・・・。

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上の政権与党の「国民人質」みたいな言い回しと、以下の食品会社の対応には
人間として超えられぬ壁が立ちはだかっているのか・・・。

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日清食品ホールディングス(HD)傘下の日清食品は13日、東日本大震災の
被災地向けに、カップめんの「カップヌードル」など計100万食を緊急無償提
供すると発表した。
日清食品の東北支店(仙台市青葉区)に現地対策本部を設置して、支援活
動も行うという。
被災地では水道やガスなどの供給が止まっている地域も多いことから、同社
は通常、量販店やイベント会場でのインスタントラーメン試食用に活用してい
る特殊車両のキッチンカー7台を順次、派遣する。
キッチンカーは、給湯機能を単独で持っていることから、同社は「被災地でも
温かいカップヌードルなどを提供できる」としている。
キッチンカー1台で1日当たり1000〜1800食のカップヌードルを提供でき
るという。
一方、日清食品HD内に事務局を置く世界ラーメン協会(会長・安藤宏基日
清食品HD社長)は同日、インスタントラーメン20万食を被災地に提供する
と発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000553-san-bus_all
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創業者の精神が脈々と受け継がれ、「しない善より、する偽善」として広告
の一面もありでも、困っている人にとっては「まさに神か仏」であるる

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その精神が欠落した政権与党は人事でも、まさに「単なる偽善」で、トンデモ
さを発揮してしまう。

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枝野官房長官は13日午後5時前に首相官邸で記者会見し、14日以降に相
当量の電力不足が生じる可能性が高いことから、蓮舫行政刷新相に節電対
策担当を兼務させ、対応にあたらせることを発表した。
政府は電力需給対策本部を設置したことを明らかにした。
また、辻元清美衆院議員を災害ボランティア担当の首相補佐官に起用するこ
とも発表した。

▼YOMIURI ONLINE(読売新聞) [2011年3月13日16時53分]
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110313-OYT1T00431.htm
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阪神淡路大震災時、懸命に現地で「救助活動」に励む自衛隊に対して、
なんとも「被災者さへ眉をひそめる」行動を取っていたものが災害ボランティア
を仕切るとは・・・。
そして「災害予算」を事業仕分けの張本人が、また無駄な電力を使う「私営賭博
場」を業務停止に追い込めば、褒められるが・・・。

この期に及んでも「悪夢の政権交代」は実証されてしまうとは・・・。

現場で懸命に励む人々の献身だけが、日本国民の「唯一の希望」だ。


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