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zoom RSS 民間外交こそ「真の友好」の形になるのは・・・。

<<   作成日時 : 2011/05/03 22:56   >>

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未曾有の大災害を受けた日本に対して、尋常ならざる関心をもって「桁違いの
義援金」を募ってくれた国に対して、いくら独立国として認められていなくとも、
受けた恩に対する「感謝」を民間の有志が行って・・・。

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日本放送協会には「印象操作・捏造」の番組を作られたり、中国の一地域として
の立場しか認められていない「台湾」の義援金の行動も、またそれに応えた日本
国民の「有志の行動」も、これこそ「友好」の二文字に相応しいものであるだろう。

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「ありがとう、台湾」。
東日本大震災で多くの被災地支援を行った台湾に対し、日本在住の「有志一同」
約6千人が3日付の台湾紙、聯合報と自由時報の2紙に、日本語を交えた感謝の
広告を掲載した。
台湾に謝意を伝えたいとする女性デザイナーが短文投稿サイト「ツイッター」などを
通じて広告を提案。
約240万円の広告掲載料を捻出するため、1口千円の募金を呼び掛けたところ、
1900万円以上が集まった。
差額は被災地へ義援金として送るという。
台湾からの義援金は先月27日までに約55億5千万台湾元(約157億円)に達し
ている。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110503/chn11050318070001-n1.htm

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【東日本大震災】「謝謝(ありがとう)台湾計画」…台湾に感謝の気持ちを伝えよう、
感謝広告の募金の呼びかけに1800万円が集まる

「謝謝(ありがとう)台湾計画」。東日本大震災で米国や中国を上回る多額の義援
金を寄付してくれた台湾に感謝の気持ちを伝えようと、フリーデザイナーの木坂麻
衣子(37)さんが、地元2紙への感謝広告費約240万円の募金を呼びかけたとこ
ろ26日午前までに1800万円が集まった。
すでに1紙に広告料を支払い、5月上旬にも掲載する方向で調整を進めている。
台湾は震災発生後からテレビなどを通じたチャリティー活動を行い、現地メディア
によると、今月13日までに総額約148億円が集まった。米国の約104億円(4
月初旬)や中国の3億4000万円(3月末)を上回る規模。
日本政府は今月11日、米ウォールストリート・ジャーナルや中国人民日報など7
紙に支援に対する感謝広告を掲載する一方、台湾には外交ルートで馬英九総統
らに謝意を表した。
外務省は7紙を選んだことについて、「義援金の総額ではなく総合的な理由」とし
ている。
「台湾にも感謝広告を出してきちんとお礼をしたい」。感謝広告は木坂さんが11
日夜、短文投稿サイト「ツイッター」で何気なくつぶやいたのが始まりだった。
共感の声が寄せられたため台湾に詳しい知人などを通じて話しを進めてみたと
ころ、台湾紙「聯合報」と「自由時報」が広告スペースを提供してくれることになった。
「謝謝(ありがとう)台湾計画」と名付けて進捗(しんちょく)状況をツイッターで公開。
募金活動をアドバイスしてくれる公認会計士や、中国語のできない木坂さんに代
わって翻訳作業をしてくれる人など、賛同者がどんどん増えていった。
募金の振込先の口座の開設では、銀行側から活動議事録の提出を求めら、
「開設できない場合もある」と言われたが、であるツイッターの投稿履歴などを
提出したところ、18日に無事開設してもらえた。

http://www.sanspo.com/shakai/news/110426/sha1104261643020-n1.htm



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学校校庭の「放射能濃度」の数値も、尋常ならざる現政権の「無責任体質」から
信じらない言動とか、まして義援金の「行方」もまたいかがわしい限りだが、この
「友好のやり取り」は、そんな沈鬱な日々に「ほっと和む」一縷の人間的豊かさを
感じる・・・。
それに対して、こんな「尻餅つき」画像の、名ばかりの「友好」をかざした国といえ
ば・・・、義援金さへ「やたら目的外」でも一向に構わない気質をもちあわせて・・・。

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捏造・ぱくりなんでもござれ、そのくせ「他人の目を異常に気にする」民族は、
上の記事には「目を吊り上げて火病を患うか・・・」
もっとも以下のような報道を読めば、「頭、大丈夫?」と気の毒になるが同情
するだけの「好印象」はない。

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近年の韓流ブームやアイドルグループの日本進出により、犬猿の仲といわれた
日韓のわだかまりはすっかり解消されたかのようだ。
そして東日本大震災の発生後、世界の主要国と同様に、韓国もいち早く日本支
援に動いてくれた。震災翌日の12日には救助隊を派遣し、韓国の赤十字社には
1日1億円以上の寄付が集まった。
韓国ではARSという電話での募金システムが普及しており、1回の電話で2000ウ
ォン(約150円)の募金をしようと多くの人々が日本のために受話器をとったという。
ソウル・衿川区の職員たちも当初は、被災した日本人を思いやってくれる善意の
人たちだった。
衿川区は人口60万人で、日本人も63人が在住している。約1000人の区職員たち
はお金を出し合い、1200万ウォン(約920万円)もの浄財が集まった。
本来ならばそのまま何事もなく日本に全額送金されたことだろう。
しかし、3月末、日韓双方が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)問題が、日本
の中学教科書の検定結果が明らかになったことで再び注目を集める事態になっ
てしまった。
衿川区の広報課長、シン・ジョンイル氏が語る。

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「独島を自国領土と捏造した内容をすべての中学校教科書に採択するような敵
対的な態度を見せる日本に義捐金を送る必要などないという意見が多数出て
きたため、3月31日と4月1日の2日間、職員を対象に『日本の地震被害支援募
金の使用方法について』のアンケートを実施しました。
330人から回答が集まり、『主旨通りに使う』が20%、『独島の守護活動を支援
する』が70%、その他が10%という結果になりました」
衿川区長チャ・ソンス氏は4月5日、アンケート結果を尊重して、募金のうち20%
を日本へ送り、70%を独島守護活動団体に、10%をなぜか戦争性被害者(元従
軍慰安婦)の団体に寄付することを発表した。

http://www.news-postseven.com/archives/20110420_17938.html

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まさかの友は真の友という言葉が合っているなら、台湾は日本の友になる資格が
ある。史上最悪の大地震に苦しむ日本を支援するのに最も積極的な国が台湾で
あるからだ。
日本の時事週刊誌「週刊新潮」最新号によると、東日本大地震と関連した寄付金
で世界1位の国が台湾だ。 3月11日の大地震から1カ月間、台湾人の寄付金は
110億2000万円(約1466億ウォン)で、米国人の寄付より多いという。
同誌は「日本人は台湾からの寄付に驚いている」とし「台湾人こそ苦しい時に助け
てくれる真の友であることを知った」と報じた。
日本外務省のホームページに入ると「東日本大地震関連情報」が出てくる。
英語・中国語・韓国語の3言語で大地震と関連した各種情報を提供している。
世界136カ国からの支援内訳も詳しく紹介されている。 しかしこれだけを見ても、
どの国がいくら支援したのか正確に知るのは難しい。 寄付金額は一つひとつ明
らかにするが難しい側面がある。
喪主が香典を公開することはできないものだ。
米国の募金額が1億5000万ドルを超えたという先月29日付のワシントン発外
信報道もあるだけに、台湾の寄付額が実際に米国を上回ったかどうかは確実
でない。
朝鮮と同じく台湾も日本の植民地だった。 日清戦争で敗れた中国が下関条約
で台湾を日本に割譲した1895年から、日帝が敗亡した1945年までの50年
間、日本の支配を受けた。 私たちより長い植民統治を経験したが、日本に対
する感情は私たちとは違う。 反日情緒は強くない。
友情を金額で表すことはできない。 重要なのは金額ではなく、その中に込めら
れた気持ちだ。
恩を返す気持ちが大切であるように、苦境に陥った人を助ける純粋な気持ちも
大切だ。
韓国と台湾が集めた寄付金それ自体は、実際には日本にとって重要なもので
はないかもしれない。
なくても変わらないものかもしれない。 日本が心より感謝するべきことは、かつ
て植民地だった両国の国民が見せた友情だ。 今は日本が友情で応える番だ。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=139327&servcode=100

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韓国警察当局は22日、日本の植民地時代に朝鮮半島から強制動員された
被害者や遺族ら計約3万人から、日本に補償を求める団体の会員登録費名
目で合わせて15億ウォン(約1億1400万円)以上をだまし取ったとして、韓
国人39人を詐欺容疑で摘発、捜査していると明らかにした。聯合ニュースが
伝えた。
同ニュースによると、強制動員に関する日本の責任を追及する市民団体の
代表として長年活動してきた女性が事件を主導。
昨年3月から今年1月まで、複数の団体をでっち上げ、2千万ウォンずつの
補償金を受け取れるようにすると誘い、1人当たり3万〜9万ウォンを集めた
という。
摘発された39人のうち36人が会員の募集役で、「韓国人なら誰でも補償を
受けられる」などとうそをついて勧誘。
1人獲得すると手当として5千〜2万ウォンが支給されたという。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110422/kor11042222580004-n1.htm

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「恐れなければいけない唯一のものは、恐れそれ自体である(The only
 thing we have tofear is fear itself)」。1933年にフランクリン・ル
ーズベルト米大統領が就任しながら、大恐慌に絶望する国民に残した言葉だ。
3月11日に日本東北地方を襲ったマグニチュード9.0の地震で被害を受け
た日本国民に必要な言葉だ。
日本と密接な関係を結んでいる韓国も同じだ。貿易協会によると、日本は昨
年基準で韓国にとって3番目の輸出国だ。2番目の輸入国でもある。
年間輸出額は32兆6000億ウォン、輸入額は74兆3000億ウォンにのぼる。
26日、ソウル明洞(ミョンドン)銀行会館で「日本大地震、私たちはどう対処
するのか」をテーマに専門家が額を突き合わせた。韓国先進化フォーラムが
主催、中央日報が後援した第54回月例討論会でだ。
専門家は日本が速いペースで復旧していると口をそろえた。テーマ発表をし
たイ・ジピョンLG経済研究院首席研究委員は「大地震の被害は深刻だが、
産業施設は次々と復旧されている。日本は国民の意識が成熟していて、技
術レベルが高く、早期に再起するだろう」と述べた。日本国土交通省の集計
によると、先月末までに被害地域の陸・海・空の物流網の90%が復旧した。
産業施設の場合、海岸地域の石油化学工場の被害が大きかった。
しかし5月20日に三菱化学がエチレン生産を再開するなど、次第に稼働が
正常化する見通しだ。内陸にある電機電子・自動車工場は破損被害が少な
く、すでに稼働を再開している。トヨタ工場も18日から稼働した。
イ研究委員は「産業施設を次々と復旧しているので、大地震による供給の支
障が世界経済を委縮させる可能性は低い」とし「被害地域の工場が正常稼
働するのは今年10−12月期になるだろう」と予想した。
イ研究委員は特に日本の潜在力を高く評価した。第2次世界大戦と阪神・淡
路大震災を乗り越えるほど底力がある国ということだ。イ研究委員は「日本
は財政を投じる余力があり、技術レベルが高い」とし「被害をうまく復旧すれ
ば、むしろ経済成長のステップにできるだろう」と分析した。
中央大政治国際学科のキム・ホソプ教授は速いペースで復旧しているのは
確かだが、過去の災難状況とは違うという点に注目すべきだと述べた。
第2次世界大戦の被害当時と違うということだ。
キム教授は▽被害規模を正確に推測できない▽原発からの放射能が流出
し続けている▽国のリーダーシップが確実でない−−などを過去と違う点
に挙げた。
朝日新聞の牧野愛博ソウル特派員は「被害規模が阪神・淡路大震災の5
倍を超え、津波のためにインフラが完全に崩壊したという点で、過去の災
難とは状況が違う」とし「完全に復旧するには時間がかかるだろう」と述べた。


中央日報 2011/04/27
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=139530&servcode=300
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下のデータが物語る「ありがた迷惑な隣人」と、そうでない「友好を深めたい隣人」
との差は、恐ろしく開いている。

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