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zoom RSS 錯綜する「情報」、結局解決は外圧

<<   作成日時 : 2011/05/25 18:22   >>

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ここに来て、やたらめったら「詳細な情報」が流され始めたが、それらの
ものがすべて、東京電力福島第一原子力発電所の「突発的事故」の、
これまで「憶測」で語られたものが、大概その通りであったを実証して、
「隠避体質」の政権与党は、辻褄あわせに躍起となり・・・。

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二ヶ月分からなかったのでない「海水注入」のすったもんだでも、結局即座に
現場は対応していたものを、どこかの「思惑」が錯綜させる「情報混乱」を招い
て、それが今になって出てくる。
そして「サミット」とリンクする事象は、この国の「外圧」に対する姿勢をよりよく
現しているようだ。

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東京電力福島第1原発事故で、原子力発電環境整備機構(NUMO)の河
田東海夫(とみお)フェローは24日、内閣府原子力委員会(近藤駿介委員長)
の定例会で、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(86年)で居住禁止となった区
域と同レベルの土壌汚染が、福島県内で約600平方キロにわたって広がっ
ているとの推計値を報告した。
河田氏は「大規模な土壌改良が不可欠だ」との見解を示した。
チェルノブイリ原発事故では、1平方メートル当たり148万ベクレル以上の土
壌汚染地域約3100平方キロを居住禁止、同55万〜148万ベクレルの汚
染地域約7200平方キロを農業禁止区域とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110524-00000024-maip-soci

福島第一原発の1、3号機で、メルトダウン(炉心溶融)で溶けた燃料の一部
が圧力容器から外側の格納容器に漏れ出し、その熱で格納容器が設計上の
想定温度を大幅に超えた。高温に弱い配管の接合部が損傷した可能性の高
いことが、東京電力が公表した炉心状態の分析結果から分かった。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011052590140014.html
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「メルトダウン」をしていたものを、何とか「言葉を変え」隠避したものが、二転三
転すれば、真実を暴露するしかないところまで、追い込まれる。

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姑息過ぎる言い回しに終始した「長官」も、どんどん言葉を変え「訳の分からぬ
言い回し」に顰蹙を買い、出ました「メモの存在」と完璧に「詰んだ」印象だが、
さらなる「政権無能」ぶりは、「外圧」によって明らかになるか・・・。

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菅“国家犯罪級”のウソ…海水注入知ってた?サミット袋叩き必至

こんどは、どう弁明するのか−。東京電力福島第1原発1号機への海水注入
が菅直人首相の言動によって55分間中断、事故の深刻化を招いたとされる
問題で、東電は海水注入の3時間以上前に経済産業省原子力安全・保安院
に事前報告していたことが25日、分かった。「東電から海水注入の報告はな
かった」とする菅首相の答弁とは矛盾している。
関係者によると、東電は3月12日正午ごろに海水注入の準備を決め、午後2
時50分ごろに注入実施を決定。そして午後3時20分ごろ、保安院に「準備が
整い次第、炉内に海水を注入する予定である」と記したファクスを送り、午後7
時4分に注入を開始したという。
海水注入は午後7時25分に中断されたが、東電は5月21日、「官邸が『海水
を注入すると再臨界の危険がある』としたので政府の判断を待った」と説明し
ている。
菅首相は23日の衆院東日本大震災復興特別委員会で、海水注入中断につ
いて「私が止めたことは全くない」と関与を否定。東電による海水注入につい
ても「報告が上がっていないものを『やめろ』とか『やめるな』というはずがない」
と述べた。
しかし、首相官邸では通報後の3月12日午後6時から、保安院幹部も出席し
て海水注入に関する会議を行っており、知らなかったとする説明は極めて不
自然だ。保安院が菅首相に伝えなかったことも考えられるが、首相官邸は原
発事故直後から「対応策は政府の指示という形で出すように」と命じるなど指
揮系統の一元化を徹底していた。仮に保安院から首相に情報の伝達がなか
ったとしたら、首相官邸の危機管理体制が全く機能していなかったということ
になる。
菅首相は24日、英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューを受け、原発事
故に関し「上がってきた情報は必ずお伝えしたい」と情報公開を確約したが、
どこまで信じていいものか。

(夕刊フジ)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110525/plt1105251129001-n1.htm

海水注入、首相指示2時間前に「指示出た」メモ
読売新聞 5月24日(火)20時51分

枝野官房長官は24日の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所1号機
への海水注入が一時中断したことに関連し、菅首相が海水注入を実際に指示
する2時間近く前に、首相が指示を出したとのメモが事前に首相官邸で作成さ
れていたことを明らかにした。
枝野氏によると、メモが作成されたのは、首相や海江田経済産業相らが海水
注入の可否を検討していた3月12日午後6時ごろ。
枝野氏は「『(海水を)入れられるなら早く入れた方がいい』と(首相が)指示した
と受け取られるメモが残っている」と述べた。
メモは首相官邸の危機管理センターで関係省庁の担当者らに配布、回覧され
たが、誰がメモを作成したかは不明で、官邸の文書管理のあり方が厳しく問わ
れそうだ。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110524-OYT1T01072.htm

○“会期延長 判断は時期尚早”

枝野官房長官は、午前の記者会見で、民主党や自民党の議員などから、
今の国会の会期を延長すべきだという意見が出ていることについて、現時点で、
延長の必要性を判断するのは時期尚早だという認識を示しました。
今の国会は、来月22日に会期末を迎えますが、民主党と自民党の中堅・若手
議員100人余りでつくる勉強会などは、東日本大震災からの復興に向けた今
年度の第2次補正予算案などを審議するため、今の国会の会期を延長すべき
だとしています。
こうした会期の延長を求める意見について、枝野官房長官は、記者会見で「最
終的には国会が決めることだが、内閣として、会期の延長をお願いするかどう
かは、まだ検討や判断をする段階ではない」と述べ、現時点で延長の必要性を
判断するのは時期尚早だという認識を示しました。

□ソース:NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110518/k10015957071000.html
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何しろ日本のマスコミは、とんとお門違いの「擁護」に終始して、とても「情報」
をもたらす情報機関からは外れている・・・。



このバラエティー番組並みの「論理はずし」には、大概の人が呆れてしまうだろう。
担当大臣が、違った部署の事柄を取り扱っていたら、「越権行為」だろうに・・・。
これがテレビ・メディアで一丁前の「コメンティター」なのだから、結果的に「外圧」
でしか、日本の「隠避体質」は改善されないのか・・・。
それは「鎖国」の時代から・・・、それとも変な「政権交代」からか・・・。




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