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zoom RSS 行政の仕事、国民の安寧のための組織のはず・・・。

<<   作成日時 : 2011/05/28 22:36   >>

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外国に行けば、揉み手で「情報公開」とかぬかし、なんともな数値を今頃
になって出してきて、それらがすべて「悲惨な数値」なのは、もう「国民の
安寧」は無視が、この政権の「肝」なのだろう・・・。

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出てきたものの数値は、「パニック」を押さえ込む思惑があってであろうが、
それを「外圧」によってのみ「公開出来ぬ」隠避体質は、時間の経過と共に
行政の仕事も出来ぬ「税金泥棒」の組織としか思えなくなる・・・。

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3000マイクロシーベルト超の高線量も 地震直後の未公開値発表

東京電力は28日、福島第1原発敷地内で、3月11日の地震発生後から同月
15日までに測定していた未公表の放射線量データを発表した。公表済みの
10分ごとの測定値の間を埋める2分ごとの値などが含まれ、最高線量は3月
15日午前8時55分の正門付近の毎時3509・0マイクロシーベルト。毎時35
09マイクロシーベルトは、その場に20分いるだけで一般人の年間被ばく限度
を超える放射線量。
東電によると測定時に紙に記録したが、その後紛失したものもあり、既に報告
していた経済産業省原子力安全・保安院から取り寄せたり社内で見つけたりし
たとしていた。だが28日の会見では紛失はなかったと説明を変更した。
公表済み最高観測値である15日午前9時の毎時1万1930マイクロシーベル
トを超えるものはなかった東電の情報公開をめぐっては26日、1号機で地震
翌日に海水注入を一時中断していたとするそれまでの発表を翻し、所長の独
断で続いていたことも判明するなど、混乱が続いている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110528/dst11052813280019-n1.htm

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海水注入問題「情報混乱に責任感じる」と首相
産経新聞 5月28日(土)16時51分配信

【ブリュッセル=酒井充】菅直人首相は28日、東京電力福島第1原発事故へ
の対応で起きた海水注入をめぐる情報混乱について「結果として情報が正確
に伝わらなかったことに全体として責任を感じている」と述べた。
また、独断で注入を続けた吉田昌郎所長の処分については「事業者の判断で
事故対応することは法律上、認められている。結果としても注入を続けたこと自
体は決して間違いではなかった」として、必要ないとの認識を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000548-san-pol

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不信任賛成、欠席は除名=民主・安住国対委員長
時事通信 5月27日(金)17時28分配信

民主党の安住淳国対委員長は27日午後の記者会見で、自民、公明両党が
共同提出する方針を決めた内閣不信任決議案への対応に関し、民主党議
員が賛成または欠席した場合、除名処分とする方針を示した。不信任案が
可決された場合は「(菅直人首相に)衆院解散を進言する」と強調。東日本
大震災などへの対応が首相の解散権を制約することはないとの認識も示し、
野党をけん制した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000133-jij-pol
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責任を感じるが、責任は取らないと明言しているような言い回しに、「解散」
をちらつかせ、野党でなく身内に「恫喝」をするその精神性は、もう「民族性」
の表れか・・・。

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今となっては、何を告げられても「驚かない」国民も増えているだろうが、それ
でも「政権与党」を信頼していないは確固とした「信念」になり、過去の記事を
見てみれば、迷走というより「無責任・無能・無感覚」な「人間辞めますか?」
という問いかけが、この政党には相応しい「応援」の姿勢だろう。

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菅直人首相は21日に福島県を訪問する意向を固めた。
福島第1原発の周辺地域から避難している住民らとも会う予定。
政府関係者が19日明らかにした。
首相は、避難指示を出している第1原発から20キロ圏内には入らない方向。
現地で、20キロ圏の外側に「計画的避難区域」などを新たに設けることへの
理解を求める考え。
同区域の発表をめぐって地元の混乱を招いたことに対する謝罪の意も示す
とみられる。
16日に福山哲郎官房副長官、17日に枝野幸男官房長官が、同区域の対象
となっている飯舘村などをそれぞれ訪問している。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110419-00000117-jij-pol

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地方選敗北「真摯に受け止める」=首相【統一選】
時事通信 4月12日(火)18時29分配信

菅直人首相は12日の記者会見で、統一地方選前半戦で民主党が敗北したこと
について、「厳しい結果であったことは真摯(しんし)に受け止めたい。原因は
(24日の)後半戦が終わった上で、党で検証するのでそれを待ちたい」と述べた。
 自民、公明両党から首相退陣を求める声が出ていることに関しては、言及を
避けた。また、「与野党協議の障害になっているのが首相の存在だ。何のため
にその地位にしがみつくのか」との質問には、「私とあなたの見方はかなり違っ
ているとしか言いようがない」と反論した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110412-00000128-jij-pol

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■「阿比留さんとは見方がかなり違う」(12日夕)

−先ほど首相は「辞任をするのか」という時事通信記者の質問には答えなかった。
現実問題として与野党協議にしても、最大の障害になっているのは首相の存在で
あり、後手に回った震災対応でも首相の存在自体が、国民の不安材料になって
いると思う。一体、なんのためにその地位にしがみついていらっしゃるのか考えを
聞かせてほしい
「阿比留さん(産経新聞記者)の物の考え方がそうだということと、私は客観的に
そうだということは必ずしも一致しないと思っています。先ほどらい、申しあげてい
ますように、震災が発生して、即座に自衛隊の出動をお願いし、多くの方を救済
をいただきました。また、原子力事故に対しても、大変な事故でありますから、
それに対してしっかりとした態勢を組んで全力をあげて取り組んできているところ
でありまして、私とあなたとの見方はかなり違っているとしか申しあげようがあり
ません」 

▽産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110412/plc11041219370026-n2.htm

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4697.html

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菅首相「もう少し説明必要だった」汚染水放出で
読売新聞 4月10日(日)15時22分配信

菅首相は10日、東京電力福島第一原子力発電所から低濃度の放射性物質を
含む汚染水を海に放出したことへの批判が各国から出ていることについて、「も
う少し説明が必要だった。これからしっかりとした説明をやるよう、より強力に指
導していきたい」と述べ、対応に問題があったことを認めた。
その上で、「『原発については知り得た情報を絶対隠したりするな』と強い指示を
出している」と強調した。東日本大震災の被災地視察で訪れた宮城県石巻市で
記者団に語った。 .

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110410-00000376-yom-pol

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東日本大震災への対応で、政府全体を指揮する「司令塔」が依然として見え
てこない。政府内には「本部」や「会議」が乱立気味のうえ、菅首相はブレーン
として内閣官房参与を次々と任命するなど肥大化が続いている。菅首相がど
う指導力を発揮するのか、正念場となる。
「出席してても『これは何の会議だっけ』と思う」
国土交通省幹部は震災以来、対策本部などの会議に忙殺される官僚の気持
ちをこう代弁した。
震災から1か月後の今、政府内では、「会議が多過ぎる」「指揮系統や役割分
担がハッキリしない」など、「組織乱立」への不満が充満している。各組織の構
成や仕事の内容を整理するために政府が作成した内部資料は十数ページに
及ぶ。
対策本部は閣僚級だけで五つ。被災者受け入れ支援については、地震・津波
なら「被災者生活支援特別対策本部」、原発事故による退避なら「原子力被災
者生活支援チーム」に分かれる。省庁ごとの「縦割り」でなく、複数省庁による
「横割り」組織の乱立には、「責任の所在がわかりにくくなり、かえって非効率だ」
(政府筋)との指摘もある。
ある経済官庁幹部は、「ナントカ会議が多すぎて政府全体の優先順位が見え
ない。自民党政権時代は、党の部会で政治家同士が議論し合い、その場で役
人に指示があったので、政治家の問題意識が顕在化して動きやすかった」と
話す。民主党は、内閣と党の「政策決定の一元化」を掲げ、震災対応も党より
政府主導で進んでおり、意思決定プロセスがわかりにくい。
震災1か月となる11日を機に、首相はさらに有識者らによる「復興構想会議」
や閣僚級の「復興本部」(仮称)などを設置する方針だが、西岡参院議長は7
日の記者会見で「会議が踊っている」と酷評した。
政府の責任の所在をさらに見えにくくしているのが、首相のブレーンとなる内
閣官房参与の存在だ。
震災後、首相は6人を任命。現在は総勢15人と過去最多だ。
「あいつらは、正確な情報を伝えてこない。あいつらは、何か情報を隠している」
菅首相は、しばしば周辺に「あいつら」への疑心暗鬼をあらわにする。
東電や原子力安全・保安院、原子力安全委員会のことだ。
首相は連日のように参与を呼んで「あいつらとは違う視点のセカンドオピニオン
を得る」のだという。
このため、首相は参与との面会には官僚を同席させないことが多い。
一部の参与は、東電にある統合本部にも詰め、日米両政府の連絡調整会議
にも出席。官僚からは「どういう権限で出席しているのか」との不満が漏れる。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110410-OYT1T00366.htm

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“国家公務員はボランティアを”

松本防災担当大臣は、政府の連絡会議で、被災地では壊れた住宅の後片づ
けなどに人手が足りないとして、国家公務員は休日を活用して積極的にボラン
ティア活動に当たるよう求めました。
この連絡会議は、各省庁の被災者の生活支援に関する取り組み状況などに
ついて報告を行うため開いたもので、総理大臣官邸で開かれた会議には各省
庁の事務次官らが出席しました。
この中で、松本防災担当大臣は、被災地では依然として壊れた住宅の後片づ
けやがれきの処理などに人手が足りないとして、国家公務員が休日を活用し
て積極的にボランティア活動に当たるよう求めました。
さらに、松本大臣は、今回の震災では両親を亡くした子どもたちが多数に上る
とみられることから、こうした子どもたちが孤立しないよう、文部科学省と総務
省が連携して対応に当たるよう指示しました。

NHK 3月30日 15時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110330/k10014991991000.html

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当初、直接東電とやりとりするのではなく経済産業省の原子力安全・保安院
を窓口にした。「原子炉は現状では大丈夫です」。
保安院は東電の見立てを報告した。
しかし、事態の悪化に官邸は東電への不信を募らせる。菅首相は11日夕、
公邸にいる伸子夫人に電話で「東工大の名簿をすぐに探してくれ」と頼んだ。
信頼できる母校の学者に助言を求めるためだった。
11日午後8時30分、2号機の隔離時冷却系の機能が失われたことが判明
する。電源車を送り込み、復旧しなければならない。
「電源車は何台あるのか」「自衛隊で運べないのか」。首相執務室にホワイト
ボードが持ち込まれ、自ら指揮を執った。
官邸は東電役員を呼びつけた。原子炉の圧力が上がってきたことを説明され、
ベントを要請した。しかし東電は動かない。
マニュアルにはあるが、日本の原発で前例はない。放射性物質が一定程度、
外部へまき散らされる可能性がある。
「一企業には重すぎる決断だ」。東電側からそんな声が官邸にも聞こえてきた。
復旧し、冷却機能が安定すればベントの必要もなくなる。
翌12日午前1時30分、官邸は海江田万里経産相名で正式にベントの指示を
出した。だが、保安院は実際に行うかどうかについて「一義的には東電が決め
ること」という姿勢を変えない。国が電力各社に文書で提出させている重大事
故対策は「事業者の自主的な措置」と位置づけられている。
「東電はなぜ指示を聞かないのか」。官邸は困惑するばかりだった。
首相は「東電の現地と直接、話をさせろ」といら立った。
「ここにいても何も分からないじゃないか。行って原発の話ができるのは、おれ
以外に誰がいるんだ」。午前2時、視察はこうして決まった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000005-maip-pol

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平成23年3月12日(土)午前2時-内閣官房長官記者会見
枝野「原子炉格納容器の圧力が高まっている恐れがあることから、原子炉
格納容器の健全性を確保するため、内部の圧力を放出する措置を講ずる
必要がある、との判断に至ったとの報告を、東京電力より受けました」

http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4477.html

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菅総理による被災状況の把握について
二つ目に、今回の災害の状況、実態をいち早く把握をするため、特に只今の
原子力発電所の事態についてしっかりと把握することも含めて、本日の早朝、
総理自ら現地を訪れることとしたい。日が上がりましたら、総理自らヘリコプ
ターにて現地を訪ねるということで、今最終的な調整をいたしております。
6時に官邸のヘリポートを出まして、福島の只今の原子力発電所、ここは現
地に降りれるという方向でございます。そして、更に上空から海岸部の被災
状況を直接把握をした上で、10時50分に官邸に戻ると、こういう予定で朝
一番、総理自らヘリコプターに乗って被災状況を直接把握をするという行動
をとるという最終調整をいたしております。確定し、詳細が決まりましたら、
貼り出し等という形でお伝えをすることになるかと思います。

http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/201103/index.html
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「ウジテレビ」と揶揄されるところも、一応深刻な問題だから取上げている。






さて、この責任は一体・・・。


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