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zoom RSS 「私達の望むものは・・・」は言葉あそびではない

<<   作成日時 : 2011/06/02 23:05   >>

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詭弁を弄して延命を図り、今以上の混乱と低迷を日本にもたらす政権
を「一度やらせてみてください」に騙されて、国民は「後悔の念」を抱いたまま
寡黙な人へと・・・。

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最初からシナリオ通りになって、政権与党は「選挙恐怖症」から解放されて
ほっと一息、そして国民はすべからく「深いため息」で憂鬱な日々が、これからも
暗雲となって頭上を多い尽くす・・・。

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鳩山氏、首相は「そう遠くない時期に辞任」
産経新聞 6月2日(木)15時58分配信

民主党の鳩山由紀夫前首相は2日、自発的辞任を表明した菅直人首相の
退陣の時期に関し、「首相とは復興基本法案、平成23年度第2次補正予算
案の編成のめどがついたときに辞めるということで折り合いが付いた。
そう遠くない時期だと思う。夏では長すぎる」と述べた。国会内で記者団に答えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000576-san-pol

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菅“茶番退陣”で分裂回避…サイテー内閣、延命あるかも?
夕刊フジ 6月2日(木)16時56分配信

菅直人首相は2日昼、民主党代議士会で「東日本大震災と福島第1原発事故
で一定の役割を果たした段階で、若い世代に責任を引き継ぎたい」と語り、自
発的辞任を表明した。今年度第2次補正予算案の成立にメドがついた段階と
される。内閣不信任決議案の採決が衆院本会議で行われるのを前に、大量
造反による党分裂を回避した。その後の採決では反対293票、賛成152票
で不信任案は否決。菅首相を追い込んだ小沢一郎元代表は棄権した。パフ
ォーマンス優先で混乱と迷走を続けた最低内閣は近く幕を降ろし、今後、党
内では後継者選びが本格化する。
「反対多数で本案は否決されました」
2日午後、衆院本会議場で横路孝弘議長がこう宣言すると、与党席からは拍
手が起き、菅首相は安堵の表情を浮かべた。約3時間前、菅首相は不信任
案可決という屈辱を避けるため、代議士会でこう語り始めた。
「私にも不十分なところがあった。こういう中で、野党の方々による不信任決
議案提出につながった。改めておわび申し上げたい」
そして、時期は明言しなかったが、自発的辞任を表明した。目はかすかに赤
くにじんでいた。

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同日昼の時点で、民主党の衆院議員303人のうち、4分の1を超える80人
前後が不信任案に「賛成」か「棄権」の意向を示していた。独善的・排他的な
菅政治に怒りが充満し、小沢氏や鳩山由紀夫前代表らを中心とする「反菅」
勢力が膨張。野党提出の不信任案が、与党の大量造反によって可決され、
党分裂は不可避の状況に追い込まれつつあった。
こうした情勢を受け、党執行部では打開を図る動きが浮上。代議士会の直
前、菅首相は官邸で鳩山氏と向き合った。
この席で、両氏は、(1)復興基本法の成立(2)第2次補正予算案成立のメ
ドがついた段階−での自発的辞任に合意した。
鳩山氏は代議士会で挙手して発言を求め、前出の合意を披露したうえで「菅
首相は重大な決意を申された。官邸での会談で、私は『身を捨ててほしい。
職を辞してほしい』と申し上げた。菅首相には国難を救ってほしい」といい、
出席した議員に対し、「一致して行動できるよう、お願いしたい」と、不信任
案への反対をうながした。
「菅降ろし」の最前線に立っていた小沢氏は周辺議員に「今まで引き出せな
いことを引き出したのだから、自主判断でいいだろう」といい、菅首相の決断
を評価したことを示唆。党内抗争はいったん収束した。
一方、自民党の谷垣禎一総裁は同日、菅首相が条件付きで退陣する考えを
表明したことについて、「一定のメドが一体いつなのか全く言及していない。
茶番に過ぎない」と批判した。
みんなの党の渡辺喜美代表も「首相はいつ退陣するのか明言していない。
期限を切らなければ延々とやるインセンティブが働く。そういう無責任な政治
ではいけない」と批判した。

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原口前総務相が代表選に意欲

民主党の原口一博前総務相は2日、自発的退陣を表明した菅直人首相(党
代表)の後任を選ぶ代表選への出馬に関し、「資格があるかは分からないが、
求められれば逃げない」と強い意欲を示した。国会内で記者団に答えた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110602/plc11060216010027-n1.htm

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菅直人首相は2日夜の記者会見で、民主党代議士会で表明した退陣の時期
について「言葉通り、一定のめど(がついた段階)だ。復旧から復興に向かっ
ており、復興に向けては2011年度第2次補正予算も必要となる。
新しい社会づくりに向かっていく方向性にめどがついた段階と申し上げた」と
述べた。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E2E0E2E69A8DE2E0E2E4E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

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「一定の目処」などつけるだけの矜持もない者の言葉遊びに、議員もそして
国民も「深いため息」・・・。
姑息な「詭弁」のみで、延命するではまさに国民は救われぬ・・・。



「私達の望むものは」 岡林信康




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