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zoom RSS 「変態」と揶揄される報道機関、国家公務員懲らしめる

<<   作成日時 : 2011/06/23 19:17   >>

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スポーツの中でも「過酷」なものに属するだろう「ボクシング」の審判員、
中立・公平を求められるレフェリーだが、日本のそれもご多望にもれず
薄給のそれでなかなかこの職業だけで「禄を食めない」状況だから、
大体が「アルバイト」としてのそれだが、そこに「イチャモン」をつける
「変態」と揶揄される報道機関が、「正義面」して・・・。

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漫画だと今は「はじめの一歩」が代表作になるが、あまり知られていない
「レフェリー」の状況は、「好きこそものの上手」とばかり、単に「趣味」が
それを支えているのだが、そこに「変態」が噛み付くと・・・。

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<厚労省職員>偽名でレフェリー14年 プロボクシングで

・厚生労働省東京労働局の男性職員(45)が、リングネームを使って約14年間
にわたってプロボクシングのレフェリーやジャッジを務め、報酬を受け取っていた
疑いがあることが分かった。国家公務員の兼業は所轄庁の長が許可した場合を
除き禁止されているが、男性は兼業許可申請書を提出しておらず、厚労省は国
家公務員法などに抵触する可能性があるとみて調査している。
厚労省によると、この男性は事業主に労働基準関係法令を守らせる仕事を行う
労働基準監督官で、今年4月から休職中。関係者によると、97年1月に日本ボ
クシングコミッション(JBC)のレフェリーライセンスを取得。

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「山田一公(いっこう)」のリングネームで現在は最上級のA級ライセンスを持ち、
今年は日本タイトルマッチや東洋太平洋タイトルマッチで審判員(レフェリー、ジ
ャッジ)を務めている。
関係者によると、審判員の報酬は1興行あたり約1万2000〜2万5000円。
男性は06年以降の5年間で200万円以上を受け取り、約14年間で数百万円
に上るとみられる。過去に地方公務員で日本王者になったプロボクサーがいた
が、ファイトマネーを受け取っていなかった。
厚労省によると、同労働局の調査に男性は「レフェリーなどはしていない」と否定。
しかし、同労働局への届け出と、JBCに最近まで登録されていた山田一公の個
人データを比較すると、氏名、住所、電話番号、生年月日が一致し、ボクシング
誌に掲載された山田一公の顔写真も男性に酷似しているという。

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毎日新聞の取材に森田健・JBC事務局長代行は「審判員は試合できちんと働
いてくれればいいので、職業などは把握していない」と説明している。
国家公務員の兼業は、国家公務員法や人事院規則などで「官職と特別な利害
関係がなく、職務の遂行に支障がない場合に限り許可することができる」などと
定めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110623-00000009-mai-soci
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報道する価値からすると、「公務員の倫理」でなく、慈善的行為の「賞賛」でも、
そんな違和感がない「公務員レフェリー」だと思うが・・・。

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流石に「変態」と揶揄される報道機関は、一丁前の「建前」を披瀝して、更なる
「自社への国民の批判」を浴びたいらしいのには、「変態」の所以である「自虐」
が染み付いているのかも・・・。



こういった動画でも、レフェリーの受難は「笑っていられる場合」でもなく、下手
すれば「リング上」で、障害を負うのも危惧される「危険なアルバイト」だろう。
こんな「慈善的公務員」を叩くより、言葉だけの「偽善的詐欺師」行為の、以下の
人を「断罪」しないで、なんとする。

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どうにも「報道の自由」は、「変態」と揶揄される報道機関はずれている・・・。
もっとも大昔からだから「伝統」のそれで、記者意識は「染められる」のか




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