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zoom RSS 「友好」のありかは、先人の「自己犠牲」

<<   作成日時 : 2011/08/07 13:36   >>

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大震災の被害に対して、各国からの支援の多さに、「名も知れぬ先人達の
各国への貢献」抜きには語れないものだろう。

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ひたすら非難するしか「能」のない、かの国方面は無視していいのだが、それ
では済まない「内なる洗脳集団」が、卑しめに躍起で訳の分からぬ「寒流」に
心血を注ぐが、やはりというか「自殺点」を自ら披露して、批判の矢面に・・・。

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恩返しの義援金」 ドイツから被災地中学校に

第二次世界大戦末期から戦後にかけて、ドイツ・ベルリン近郊のウリーツェン
市で多くの命を救った八王子市出身の肥沼信次医師(1908〜46年)への
恩返しにと、現地の聖ヨハネルーテル高校が生徒や市民から東日本大震災
の義援金として集めた6900ユーロ(約76万円)を、姉妹校の私立八王子
高校に託した。 (加藤益丈)
肥沼医師は八王子市の開業医の長男として生まれた。旧府立二中(現都立
立川高)などを経て三七年からドイツに留学し、放射線医学の研究者として
成果を挙げた。大戦末期にウリーツェン市に移り、ポーランドから引き揚げ
てきた市民の治療にあたった。
戦後の混乱や医薬品不足の中、肥沼医師は献身的に伝染病患者らを救い
続けたが、自らも伝染病で三十七歳の若さで死亡。現地の墓石には「伝染
病撲滅のため自らの命をささ(捧)げた」と刻まれ、ドイツの教科書でも紹介
されているという。
八王子高は二〇〇七年、地元ゆかりの肥沼医師の業績などを学ぼうと、
生徒が聖ヨハネルーテル高を訪問。〇九年には同校の生徒が八王子を訪
れ、両校は姉妹校となった。

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大震災について三月中旬、聖ヨハネルーテル高の校長から、被災地への
深い悲しみをつづった手紙が届いた。その後、現地で生徒が小遣いを節約
したり、保護者や学校関係者からの寄付を募るなどして義援金が集められ、
先月、「被災地に直接届けたい」との要望とともに送られてきた。
八王子高には被災地の岩手県釜石、陸前高田、大船渡の三市の中学校出
身の生徒がいたことから、義援金は三中学校に送った。佐藤寛文校長は
「ドイツの人々が六十年前の恩を忘れないことに驚くとともに、ありがたい気
持ち」と話していた。

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2011年8月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20110806/CK2011080602000044.html
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こういう「先人の貢献」が、後になれば「被害の一助」となって返って来る。
もっともそれは相手にも「感謝の心」という人間としての矜持があるからだろう。



こういった超絶意訳の動画で、その「感謝知らずのかの国」とそれに内部侵略
された報道機関の惨状を伝えているが、なんとも的を射ていて・・・。
「友好」の名の下に「押し付け」に励めば、反発が出て当たり前なのだが、気質
の「相容れない精神性」では、それさへの気がつかない哀れ過ぎる内部の人に
なりそうで・・・。恥ずかしくて道も歩けない意識は、この報道機関の内部の人々に
あるだろうか・・・。

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東海テレビ放送(名古屋市)が4日に放送した情報番組「ぴーかんテレビ」で、
岩手県産米のプレゼント当選者について不適切なテロップを誤って流した問題で、
同社に6日夜までに寄せられた抗議の電話やメールが1万件を超えた。
同社によると、6日は電話が午後6時までで約260件、メールが同9時までで
約1600通に上った。放送日からの3日間では、電話約1300件、
メール約9000通に達した。多くが岩手県など東北地方からで、抗議や関係者の
厳正な処分を求める内容がほとんどという。

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同社は5日夕の特別番組で、問題の経緯を公表し、謝罪したが、愛知、岐阜、
三重県の放送エリアだけだったため、6日夜、特別番組の概要と、岩手県庁
などを役員が訪問して謝罪したことを同社のホームページに掲載した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110806-00000888-yom-soci

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旧日本帝国主義のアジア支配、特に朝鮮侵略に正面から向き合わない姿
勢が今回の判決の最も大きな問題点です。侵略の歴史から靖国神社が担
当した役割を除いています。」先月21日、日本の東京地方裁判所。生きて
いる自分の名前あるいは家族の名前を靖国神社名簿と霊璽簿から抜こうと
数年間訴訟してきた韓国人10人に原告敗訴という日本裁判所の答えが返
ってきた。
宣告結果に怒ったのは原告らを代理してきた日本人弁護団も同じだった。
「弁護団のひとりとして、そして日本人として原告らにこういう判決を知らせ
なければならない事実がとても苦しかったです。」
(浅野史生弁護士)靖国合祀取り消し訴訟を支援した日本人弁護団と現地
市民団体関係者たちが原告らに裁判結果を報告して懇談会を持つために
最近、韓国を訪れた。
7日会った井堀哲(42)・岩田整(42)・浅野史生(39)弁護士と日本現地団体
「ノー!ハプサ(NO合祀)の山本直好(45)事務局長は「許し難い判決」としな
がら悔しさをさく烈させた。彼らは「靖国神社合祀問題は結局天皇制と関連
する」として「天皇制や植民地問題に対する司法府の歴史意識が全くないと
いうことだ」と口をそろえた。
今回の訴訟は韓国人合祀者や遺族が靖国神社を相手に訴えた初めての
合祀取り消し訴訟だ。これまでの訴訟は日本政府を被告になされた。
民間宗教法人の靖国神社を被告に追加するかについて弁護団の中でも
論議があったが、「宗教法人の服を着ただけで事実上戦争を遂行した国
家機関という靖国の実体を日本社会に暴露したかった」と説明した。
井堀弁護士は「日本政府は戦後靖国神社に戦没者名簿を渡し、靖国は
'日本のために戦争を遂行して死んだ人々'という基準を持って合祀行為を
する。日本政府が靖国神社と一体になって不法行為を犯したということだ」
と強調した。
彼らは「今回の判決が日本の右傾化に力を与えるかねない」という憂慮も
提起した。山本事務局長は「日本は近代化以後、資源がないという理由で
簡単に他国を侵略、支配して生きてきた」として「支配層が右傾化する風潮
に自分たちの願望を投影する流れを切らなければならない」と話した。
彼らが弁護団に参加することになったのも過去の歴史や戦後補償分野に
対するこういう共通した問題意識のおかげだった。前職が公務員の岩田氏
は「弁護士の勉強中、ドキュメンタリー'アンニョンさようなら'を見て靖国の韓
国人合祀問題を知ることになった」として「'これを放っておいてはいけない'と
考えて弁護士になったら必ず靖国訴訟をすると決心した」と回顧した。
去る3日、控訴状を提出し東京高等裁判所で法廷闘争を再開することになっ
た彼らは「原告が体験する精神的な被害を知らせて裁判所と歴史意識を共
有するよう努力する」と力説した。
「私は今回の訴訟の過程で父親になりました。遺族の原告の中には事実、
(合祀された)父親を記憶しておられる方はあまりおりません。1、2才の時、
徴集にあって亡くなったということでしょう。それにもかかわらず、お父さんに
対する愛で訴訟までする原告等を見て'これほど私を思ってくれる子供がい
れば'と思いました。」(井堀弁護士)「日本が国家的次元で戦争責任に対す
る謝罪をしなければ、韓日市民らの真の交流は始まらないと思います。
裁判所だけでなく世論の方向を変えなければならないので労力のいる戦い
になるでしょうが、一歩ずつ戦い抜くでしょう。」(浅野弁護士)

聯合ニュース(韓国語) "容赦できない判決…日侵略歴史、直視せよ″
http://www.yonhapnews.co.kr/society/2011/08/07/0701000000AKR20110807012500004.HTML
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この下の記事に「如実に現れている」友好という「気質の押し付け」は、
不満があれば、自分の意識に近づけさせる「不遜な態度」が見え隠れ
して、その意識自体が「過去」の出来事を現代の意識で論じるという
誤りに気付くことなくなのだから、先人達の「考察したかの国」の評価は
正しかったとなりそうで、対照的にある「台湾」の先人に対する尊敬とは
見事に合致せずで、大震災がよりそのことを克明に日本人に伝えた。
いくら「報道機関」が偏向しようとも、そもそものマスコミに対する「信頼」
を失ってしまっては、内部工作も徒労であるだけでなく、そのために「斜
陽化」を促進してしまって、自らの首を自ら締める「自殺行為」・・・。

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現在の政権与党の「ブーメラン」と良く似て、日本を不幸にする政治と
マスコミでは、自然と日本国民は「嫌悪感」を増幅させるのは当たり前
だろう。



そして、その「茶の間に憩い」の中心を担った「テレビ・メディア」の汚染度
が全局的に現れたら、それはそれに対抗するプロテストも生まれてくるのは
当然に、人間の矜持になって来る。



「さよなら、テレビ」とは、姑息な「テレビ操作」を止めよの「警告」だが、
そこに内部の人たちは「危機感を共有」することが出来るか・・・。
まぁ、無理だからこその「脱原発」でなく、「脱テレビ」が叫ばれてしまう。




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