バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 近頃の流行は「ぱくり」ものだけなのか・・・。

<<   作成日時 : 2011/09/13 17:35   >>

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このところの流行というのは、すべてにおいて「パクリ」という手っ取り早い
ものが主流なのか、知恵を絞るとかの労力は「無駄」とされて、その創造性
の貴重性を尊ばない風潮は「変形する日本」になって行きそうで・・・。

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この「クール・ジャパン」とかのロゴ発表を誇らしげにしている政権政党は、
その昔の「反対思考」と政権与党になれば、すべて「アイデア」いただきと
さすが「かの国」と同じ資質の者たちの「恥知らず」ななせる業か・・・。

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政府は13日、アニメやファッションなど日本発の文化産業を海外に売り込む
「クールジャパン」のロゴを決定した。「ユニクロ」のクリエーティブディレクショ
ンなどで知られるアートディレクター、佐藤可士和さんのデザイン。
公募で集まった99案の中から有識者による絞り込みなどを経て、野田佳彦
首相が最終判断した。
ロゴは赤色で、スピード感や一丸となって前に進むイメージを表現。「JAPAN
 NEXT」のメッセージが記されている。
政府はクールジャパンを成長戦略の1つとして掲げており、古川元久国家戦
略相は同日の閣議後の記者会見で「日本が東日本大震災から立ち上がり、
世界で輝くため、知的財産戦略とりわけクールジャパンの推進が重要だ」と述
べた。
今後、政府のポスターなどで使用するほか、民間企業などが商品に記載でき
るようにする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110913-00000533-san-bus_all
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政権交代前の麻生首相の提案が、そっくり「反対した側」がそれを推し進める
という「パクリ」は、許されるものなのか・・・。

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野党であった民主党は「国営漫画喫茶」とか、マスコミ共々「批判の嵐」だった
ものが「変なロゴ」とともに、無反省で出てくる政策では「パクリ」推奨している
みたいで、かの国の「パクリ」は批判出来ない・・・。
そんな昔のエントリーを引っ張り出してみた。

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現在の日本では、マスコミが反対することを行えば、それが「正解」であった
の風潮がますます増えて、「マスコミ」の反対が強ければ、それが良い政策
であると思われる節があり、さて一斉に貶す「メディア・センター」はいかに

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画像は「ブラジル」の日本大好き人間の集い・・・。
というか、世界に広がっている「コスプレ」の愛好者が、日本文化の普及活動
を推し進めようとする団体を設立して、遠い南米で頑張っているらしい。
という報道と、自民党の「無駄使い撲滅プロジェクトチーム」の判断は大きく違って
「不要」という断を下したらしい・・・。
もっとも特亜大好きっ子が主査を務めるとなると、一概に受け取れず「ポップ・
カルチャー」で遅れをとっている国々の「尊敬」のない人々の「思惑」も加味して
発言しているとも受け取れて・・・。

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「国営マンガ喫茶」には自民党も「ノー」?
各省庁の無駄遣いを点検する自民党の「無駄遣い撲滅プロジェクトチー
ム(PT)」が8日、文部科学省所管の独立行政法人などを対象にヒアリングを
行い、平成21年度補正予算で 117億円が計上された「国立メディア芸術総
合センター」(仮称)について、「不要」との判断を下した。
マンガやアニメ、ゲームを収集展示する同センターの構想をめぐっては、民主党
の 鳩山由紀夫代表が「巨大な国営マンガ喫茶」と呼んで批判。麻生太郎首相
は「メディア 芸術の国際的な拠点が必要」と訴えてきたが、身内から不要論を
突きつけられた格好になる。
ヒアリングでは、文化庁の事業説明に対して「運営コストを含めた見積もりがいい
加減だ」などと批判が続出。河野太郎PT主査は「このマンガ喫茶は予算執行を
停止すべきだ」と、 鳩山代表と同じ表現を使って不要を宣告した。
同PTは自民党の政務調査会に昨年度設置。ヒアリングを基に経費削減の提言を
政府に提出し、予算の執行と編成に反映させる。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090608/plc0906081652007-n1.htm

中国で若者を中心にコスプレがブームだ。13億の人口を抱える中国は、コスプレ
大会の規模もケタ違い。中央、地方政府が主催する国内最大級の大会「China 
Joy」には昨年、約7200人が出場、観戦者はネットなども含めると約600万人
に上った。北京第二外国語大の漫画サークルの女性部長、王也(19)の趣味もコ
スプレ。少年役が好み」で、1カ月800元(約1万1000円)の小遣いの半分近くを
衣装代に費やす。部員らも「漫画やゲームのキャラクターになりきるのが快感」と話す。
中国でコスプレが広まり始めたのは、日本漫画の人気が高まっていた1990年代後半。
ゲームやネット業者などの参入で次第に規模が拡大し、今では若者の「自己表現」の
場であると同時に、一大市場に成長した。
中国のコスプレは漫画の登場人物に扮するだけでなく、チームを組んで20分程度の
「劇」を上演するのが特徴だ。衣装や舞台係も含めると、1チームが300人近くになる
こともある。王も大会出場を目指し、部員有志らと脚本づくりやコスプレ劇の練習に励む。
改革・開放政策で豊かになったが、大学生の就職難が社会問題化するなど競争は激
しくなり、閉塞感が漂う。

ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009060841_all.html

Jポップや漫画、アニメなどに代表される日本の若者文化をブラジルに広
めようと、リオデジャネイロ在住のブラジル人による普及団体がこのほど発足した。
在リオデジャネイロ日本総領事館によると、南米でこうした団体の創設は初めて
といい、両国の新たな文化的懸け橋にもなりそうだ。
団体は「ブラジルJポップ協会」。日本総領事館の呼び掛けに地元大学生らの同好
会が応じ、政府系調査機関ジェツリオ・バルガス財団が協力、両者が共同運営する。
約50人の中核会員を中心に、アニメや漫画のキャラクターになりきる「コスプレ」の大
会や、アニメを使ったカラオケイベントなどを定期的に実施、日本文化への理解を深め
るという。
ブラジルは日本の外務省などの後援で毎年名古屋市で開かれる「世界コスプレサミ
ット」の競技会で過去2回優勝するなど、若者の間で日本文化は人気の的となっている。
同協会代表の大学生ペドロ・カルバリョさん(21)は「Jポップやアニメなどは若い世代の
日本文化を理解する鍵。すごく近代的でかっこいいし、ブラジルにもっと広めたい」と
話している。

47NEWS
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009060901000112.html
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何しろ「国営漫画喫茶」と、いかにも下賎の如くな扱いをして、それを表題する
意図が紙面から溢れている。
で、中国・ブラジルの記事を並べてみたが、これにいっては産経も大人気なく・・・。
というより、国営のメディア・センターというものに対して「保護」目的があった場合、
割を食うのが「マスコミ」であるという側面もありそう。
これまでのように「ピンハネ」を公然と行えなくなれば、利益率低下というもっとも
会社運営の旨味がなくなる。
一方では「派遣切り」に対して辛辣な言を披露しながら、子会社が「派遣会社」を経営
となんともな報道私企業の醜悪さを見せているが、ことアニメだとかでも「下請けいじめ」
は相当なものがある。それらが公になれば「搾取」の一端が暴かれれば・・・。
その上、追い抜け追い越せの特亜だが、残念ながら独創性に欠落する人々では、オリジ
ナルなものが登場するまで、さて後何年掛かることやら・・・。
「幼い頃、刷り込まれる知識」は、大人になっても忘れるものでない。
そして人格形成に大いに影響する・・・、といったところを加味すれば、国を挙げて「応援」
するのに「どこがいけないのか、さっぱり分からない」
出なくとも、特亜も同じ構想を持っているというのであれば、やはり先駆けるべきであろう。
これまで先端技術にしても、アメリカが評価するからとか、「一歩踏み出す勇気」がなくて、
泣いたものは幾つもある。そろそろそういった「後だし」でないものを求めるべきだ。
折角の「文化」を廃らせる国になっては貰いたくない・・・。
まぁ、いまはアメリカの顔色でなく特亜の顔色伺いが多いから・・・。

2009 6 10 「国営漫画喫茶」なんと言う貶し方・・・。
http://hagane0522.at.webry.info/200906/article_8.html
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まぁ、パクリに後ろめたさがない者たちでは、見放す人は見放す・・・。
結果、以下のような「ボーカロイド」の嘆きになって来る。





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