バック・ストリートを歩く影の独り言

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zoom RSS 「ヨイショ記事」が見せるいい繕いの破綻、そして盛り上がる「メディア批判デモ」

<<   作成日時 : 2011/09/19 11:40   >>

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その昔、世界を巻き込む一大ムーブメントとなったライブ・イベントがあった。
その地の名称から名づけられた「ウッドストック」は音楽の祭典としてのみならず、
その行動様式・生き方が当時の若者に与える影響は大きかった・・・。
ただしそこに今日席巻されている「カラオケ大会」みたいな演奏無しとかの自称
「ライブ・パフォーマンス」が繰り広げられていたら、そこに感動やらはあるのだ
ろうか・・・、ライブ演奏のスリリングさや演奏者の真剣みが客に伝わり、一体と
なって以後の「ムーブメント」となりえるか・・・。

画像


管理されることへの「反発」が、今までにない音楽を生み出してきた「ロック」も
年代を経れば「商業主義」が支配して、それよりすごいのが「官製音楽」とでも
呼べる「政府が金を出して音楽を広める」いや「押し売りをしてしまう」というもの
が、どっぷりつかったマスコミによって広められ、それを受け入れる人々に、とっ
ても違和感が溢れる・・・。

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産経新聞 9月19日(月)2時39分配信

【境界〜夢を見せる】(1)

お盆時期の8月13、14両日、千葉・幕張で開かれた夏恒例のロックの祭典
「サマーソニック2011」。
国内外あまたの出演者の中、スペシャルゲストとして今年のトリを務めたのは、
韓国ポップス「K−POP」の女性9人組グループ「少女時代」だった。
東京・文京区の女性看護師(23)は、初めて少女時代のライブを見た。
もともと硬派系のバンドが好きで、当初はK−POPを冷ややかにみていたが、
高いレベルの歌とダンスに触れ「自分でも信じられないくらいハマった」という。
会場では途中、音楽が途切れるハプニングがあったが、音が止まっても歌って
いたことで、図らずも「口(くち)パク」でないことまで証明してみせた。
「あれだけ激しい踊りをしながら歌うなんて…」。期待通りのライブを堪能した女
性は「K−POPには新鮮さ、芸術性を感じる。今、あれだけのパフォーマンスが
できるアイドルは、日本にはいない」と言い切る。
すらりとした痩身(そうしん)で繰り出す一糸乱れぬダンス、卓越した歌唱力、抜
群のルックスで、昨年来、日本でも爆発的人気となったK−POPのガールズグ
ループ。
中でも少女時代は、5人組のKARAとともに、代表的存在として瞬(またた)く間
にスターダムに駆け上がった。
「これほど早く人気が沸騰するとは思わなかった」。
傘下レーベルに両グループが所属する大手レコード会社「ユニバーサル・ミュ
ージック」の小池一彦CEO兼社長(58)ですら、驚きを隠さない。両グループと
も、若い女性ファンが多いのも特徴的だ。
一方、番組制作などで15年来、アジア音楽の発信を手がけるNHKエンタープ
ライズのエグゼクティブ・プロデューサー、山中宏之氏(43)は、日本の人気ア
イドル「AKB48」とK−POPグループとの違いを、明確に見つめる。
「K−POPは『完成されたもの』としてのあこがれの対象、AKBは、親近感があ
り『一緒に育てていく』対象なのではないか」
韓国発のエンターテインメントといえば、かつてはやぼったい印象もあったが、
山中氏は「今の若者は、メードインコリアは、むしろクールでおしゃれととらえて
いる」と話す。
「完成されたもの」の背後には、すさまじい淘汰(とうた)がある。
オーディションをくぐり抜け、養成所などで徹底的に鍛え上げられ、勝ち残った
者だけがデビューできる。その後も続く熾烈(しれつ)な競争の中で、生き残れ
るのはごくわずかでしかない。
K−POP界は海外進出を明確に見据え、10年来の試行錯誤を重ねながらノ
ウハウを蓄えてきた。
日本や欧米から質の高い音楽性やパフォーマンスを吸収する一方、言葉の壁
を取り払う試みも戦略的に進めた。
メンバーたちは驚くほど語学を勉強する。
おおむねコミュニケーションが取れるレベルで進出先の言葉をマスターし、当地
に一定期間滞在する。
小池氏は日本での活躍について「素人っぽいアイドルが受けている中で、圧倒
的なパフォーマンスを見せ、しかも日本語が話せるとなれば、人気が出るのは
必然だ」と語る。
したたかな戦略はこれだけではない。K−POP界は異業種産業を巻き込み、
大手企業の製品とリンクさせるなどして海外に売り出している。
インターネットの動画サイトを大胆に活用し、デビュー前からファンを広げる。
国自体も、各国に文化関係の出先機関を作るなどサポートしている。
K−POP人気は日本だけでなく、中華圏やタイにも及ぶ。
国内市場のパイが小さいが故に、海外に打って出ることを否応(いやおう)なく
求められる“宿命”を逆に強く自覚し、優れたエンターテインメントを擁して境界
を越え、国家を挙げて突き進むさまが見て取れる。
対して、日本の海外戦略はどうか。今月16日、人気グループ「SMAP」が初の
海外コンサートを北京で開き、成功を収めた。
しかし、国内に巨大市場を有する中で、トップアーティストが海外に滞在して本
格的に売り出すような動きはほとんど見られない。
「今や、海外での日韓の立場は完全に逆転しつつある」と山中氏。
「経済は中国、文化コンテンツは韓国が強くなった。日本は何をカードに勝負し
ていくのか」と危機感を募らせる。
山中氏は日本のポテンシャルを信じつつ、ブランド力回復のため、異業種や官
民の連携も含め、早急に手を打つべきだと強調する。
「臆せずどんどんやっていかないと、切り開いていけない。すぐにでもやらないと、
扉は閉まってしまう」
ボーダーレス化の中、第1部では人材獲得など、第2部ではものづくりや技術開
発の分野で隣国の台頭を見つめ、日本の在り方を探ってきた。
第3部では文化や教育、スポーツに焦点を当て、あらゆるジャンルの第一線で
躍進する隣国のパワーの源や問題点を追い、日本の針路を問い直す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110919-00000503-san-ent
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この「かの国官製音楽」に対する「ヨイショ」は先から破綻した文字となって、
「ロックの祭典」と謳われるところに「カラオケ大会」の生演奏無しが来場した
客にとって「大衆音楽」であっても、「反骨精神」からのロックとでは、相容れない
もので、「浮いた存在」稀有な存在として「カラオケ」がトリを務めたって・・・。
世界に対してお笑いを提供したのか・・・。
ライブにおけるパフォーマンスに演奏技量が入り込まないなんて、どこをどう捉え
れば「最高のパフォーマンス」なんだろう。
第一その昔から「ロック」におけるそれは、反骨精神のなせる業で「荒れるステー
ジ」として、その場の雰囲気によっては「何があるか分からない」というスリリング
さも加味したものだから、その瞬間に立ち会った者たちが共有出来る時間の連
帯感に酔いしれるものだ・・・。
それがバックでテープを流し、それに対して歌うだけで、乗ってくれば延々続ける
パフォーマンスは皆無になってでは、生で見ようが録画を見ようが同じ感覚って、
おかしいだうし、まして共有が出来ぬ感覚に鈍感では、音楽の持つ特性を無視
したものとなってしまう・・・。
って、これを書いた記者も分かっていながら、ヨイショせねばならないとなれば、
やはり「行き過ぎた商業主義」は何でも「芸術」を駄目にするという旧来からの
言い伝えが正しいことになる。
何より「国の援助」って、ウディ・ガスリーが聞いたら卒倒するのでは・・・。

だけに目的を共有する批判デモは「巨大な体制側」に一泡吹かせる意気込み
も感じ、またその共有する時間が連帯感を深める・・・。
ライブ・パフォーマンスとして、どうにもならなくなった音楽業界も参考にすべき
集団行動ではないのか・・・。
何よりのぼり旗乱立するバラバラな行動様式でない規律的集団行動にはその
昔の連帯感が感じられるのだから、参加者は増えていきそうである。




175 :名無しさん@12周年:2011/09/18(日) 21:50:22.72 ID:8EbTNDy00
【チョーヤ本社】

質素倹約な社屋に国旗を掲揚している、大正時代創業の純日本愛国企業。
原料は徹底して国産。日本の農家とつながった製品ポリシー。
梅酒は全て無添加、酸味料・香料・着色料一切なし。
フジの偏向放送に苦言。「お客様を不快にしたくない」とCM降板。
そのCMも偶然高岡さんの奥さんだったと言う愛国ご縁。
シャボン玉せっけん同様、孫の代まで遺してやりたい本物の優良企業。

【花王本社】

客から巻き上げた金で一等地にギンギラ御殿を建てた、国旗掲揚など考え
たこともない成金企業。
シャボン玉せっけんをいじめ抜いた過去を持つ、腐れ外道の前科者。
洗剤メーカーにもかかわらず食品・飲料に参入して有害製品を乱造し、エ
コナ・ヘルシアが問題に。
CM料金商品上乗せと他社製品排除で、テレビと店の棚を占拠して客から
選択肢を奪うと言う、どこぞの国と同じ手法で自社製品を徹底ごり押しする、
外国人株主比率46%のグローバル企業。
客を「消費者」呼ばわりする傲岸不遜な社長の下、「嫌なら買うな」と最後っ屁。
「奢れる平家久しからず」を地で行く、子供に見せたい「こうなったら終わり」
の悪の見本。

【フジテレビ本社】

テレビ全盛時代に多数の企業からネガティブ報道回避のみかじめ料を集め
て建てた恫喝御殿。
最上階に君臨する、奇をてらったまるでパチンコ玉のような下品な「球体展
望台」が皮肉にも現在の朝鮮支配を象徴するかのようだと揶揄される。
徹底コネ入社で多数の政治家・官僚・財界の子息を抱き込んで人質に取り、
格安電波料と新規参入禁止の既得権益を破壊し得る人間を事前に縛る。
テレビバブルで調子に乗って東京の埋め立て僻地に新社屋を構えたはいい
ものの、液状化と地盤沈下のダブルパンチで脆弱性を露呈し、国民から転
覆を心の底から祈念される有様。
ネット時代に高給維持のために在日に魂を売ったが最後、骨の髄まで韓流
汚染が浸透しもはや完治不能。
「後悔先に立たず」を地で行く、子供に見せたい「軒先貸して母屋取られる」
の見本。



その昔の全共闘とかのデモでもそうだが、総じて「体制」批判が力を得る
原動力となった。そこに共産主義勢力が入り込んで「歪な闘争」になっていっ
たは否めないが、現代では「明確な批判」は、その昔の「体制批判」と変わる
ものではない・・・。
その根底にあるのは「嫌なものは嫌なのだ」の、人間が本来持っている「自由」
への叫びかも・・・。



「ヤンガー・ファーム」 マウンテン
貼り付けた動画は、「よーつべ」で見てね。

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