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zoom RSS 「一度やりたかった」の者達の矜持のなさは国賊もの

<<   作成日時 : 2011/11/17 23:56   >>

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「一度やらせてみてください」とかの政権交代時のへりくだりが、今では
「そんなこと言ってましたっけ?」となり、二枚舌を駆使して政権にしがみ
付いて醜態を晒して、ますます日本の沈降に励んで・・・。

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他人への批判は厳しく自分に甘い体質だから、ボロが出れば弁解に努め
責任という二文字はさらさらない集団は、「国旗」とか「国家行事」さへも理解
していない「禄を食む」も感謝でなく、当然とでもと「感謝」も「反省」も欠落した
集団行動なのだから、「一度やらせてみてください」二度と取り返しが出来ま
せん」の警句は、当然ながら当たっていた・・・。

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菅直人前首相は16日、菅グループに属する民主党の柚木道義氏(岡山4区)
が東京都内で開いたパーティーであいさつし「とにかく理屈はなしで解散、
解散、解散と言っていればいいという姿勢はやっぱり違う」と、早期の衆院
解散を目指す自民党を批判した。
首相辞任後、民主党議員のパーティーに出たのは初めてという。
菅氏は「少なくともあと2年間はしっかりと与野党が協議する中で、
震災、原発、TPP、税と社会保障といった、どの党が政権を担っても
越えないといけない課題に取り組むことが本当の意味の政治の責任」と述べた。
「久しぶりに政局的な話をした。外に出たらその話はなかったことに」と
冗談交じりに話す一幕もあった。

'11/11/17
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201111170043.html
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四六時中「解散を喚いていた人」が、今更の言動をしてしまうと、
誰でも「お前が言うな」と反発するものなのに、まっさか自覚のない人には
まさに「馬の耳に念仏」なのだから、救いようがない。

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国旗に対する敬意もない集団は、国家行事も「金集め」集会との軽重がわか
っていないから、顰蹙ものの行動をしてしまうし、二枚舌は得意技らしい。

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一川防衛相、宮中晩さん会欠席しパーティーに

読売新聞 11月17日(木)11時38分配信

 一川防衛相は17日午前の参院予算委員会で、ブータン国王を招いた16日
夜の宮中晩さん会に欠席し、民主党参院議員の政治資金パーティーに出席し
ていたことを明かし、「申し訳なかった。反省している」と陳謝した。
晩さん会への欠席理由をただした自民党の宇都隆史氏の質問に答えた。
防衛相は16日のパーティーで「宮中で催し物があり、他の大臣は皆そちらに行
ったが、私はこちらの方が大事だと思って来た」などとあいさつした。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111117-OYT1T00479.htm

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一川防衛相を厳重注意=宮中晩さん会欠席発言「軽率」―藤村官房長官

時事通信 11月17日(木)19時18分配信

藤村修官房長官は17日午後、首相官邸に一川保夫防衛相を呼び、同氏が
16日夜にブータン国王夫妻歓迎の宮中晩さん会を欠席し、民主党議員の政
治資金パーティーに出席した問題について事情を聴いた。藤村長官は欠席
自体は問題ないとしながらも、「(パーティーで)宮中行事を軽視しているかの
ごとき、誤解を招きかねない表現があった。発言は軽率だ」と厳重注意した。
 また、藤村長官は17日の記者会見で、宮中晩さん会の最中に携帯電話を
使用した閣僚がいたとして、全閣僚に対して「行事進行上、支障を生じること
のないように」と注意したことを明らかにした。閣僚の名前は確認が取れてい
ないとし、言及しなかった。
自民党は防衛相を「閣僚失格」と批判しており、携帯電話使用の閣僚の問題
も含め、政権の新たな火種となる可能性もある。
藤村長官は会見で、野田佳彦首相から「きちっと本人から事情を聴いた上で、
必要な注意はすべきだ」と指示を受けたことを明らかにした。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000118-jij-pol

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首相、TPP解散を否定=例外品目提示に慎重−参院予算委

野田佳彦首相は16日午後の参院予算委員会で、環太平洋連携協定(TPP)
参加の是非を争点に衆院解散に踏み切る可能性について「国難というべきい
ろんな課題を抱えている時に、民意を踏まえた十分な議論をしながら与党、与
野党の合意形成をしていくことが、まずは大事だ」と否定した。
公明党の山本香苗氏が「TPPは国論を二分する大問題になっている。
国民の信を問う覚悟はあるか」とただしたのに答えた。
首相は、TPP交渉参加方針を表明したことに関し、「国論は本当にさまざまだ。
郵政民営化も国論は真っ二つのテーマだった。そういう中で一つ一つ段階ごと
に決断していかなければならない」と強調。
「誇るべき医療制度、美しい農村、伝統文化はしっかり守り抜く」と理解を求め
た。たちあがれ日本の片山虎之助氏への答弁。
ただ、「心の中に守るべきものがあるのは当然だが、リストを持って『これでは
入らない』と言うのは交渉ではない」とも述べ、関税撤廃の例外品目を提示す
ることには慎重な姿勢を示した。社民党の吉田忠智氏への答弁。
一方、公明党の木庭健太郎氏が、災害発生時に負傷した被災者を収容する
「病院船」の導入を求めたのに対し、藤村修官房長官は「既存船舶の活用、
民間船の借り上げ、新規建造など費用対効果の分析も踏まえ、調達をどうす
べきかなど、民間有識者の意見を聞きながら検討していきたい」と述べた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2011111600571
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もう、この一言がこの政党の「すべて」を言い現している。

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