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zoom RSS 「広告宣伝」の信頼性裏づけと連座制が消費者を守る。

<<   作成日時 : 2011/11/26 19:16   >>

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通販商品によって「健康被害」を受けた時、その通販企業は「宣伝広告」として
相当の料金によって「テレビ広告」をしていたとなると、一連の「消費者被害」に
ある意味加担していた・・・。勿論ギャラを貰うタレント同様に「連座制」を・・・。

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この問題も、「自己責任」なる言葉を発する人々がいるが、危険性を広告で
謳っているはずもなく、まして「キャッチ・フレーズ」によるある種の催眠効果は
一概に「自己責任」では済まされない・・・。

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茶のしずく石鹸、569人が健康被害の可能性

読売新聞 11月25日(金)21時54分配信

 福岡県大野城市の化粧品製造販売会社「悠香」が通信販売した「茶のしず
く石鹸(せっけん)」の旧製品による小麦アレルギー発症問題で、日本アレルギ
ー学会は25日、この石鹸で健康被害が出た可能性が高いと診断された利用
者が569人に上ったと発表した。
同学会は来月から、インターネットのサイトを通じてさらに症例報告を集めると
いう。
今月4日までに同社が把握したケースについて報告を受けたといい、同学会は、
少なくとも3割のケースで呼吸困難や血圧の低下などの重い症状が出たとみて
いる。同社にはこのほかに、石鹸の利用者から健康被害に関する問い合わせ
が1254件あったという。
この石鹸には、泡立ちを良くし、保湿効果を高める目的で小麦由来のたんぱく質
「加水分解コムギ」を入れていたが、小麦アレルギーの人が使って目の腫れや顔
のかゆみなどが報告され、同社が今年5月から自主回収している。同学会は「少
しでも症状が出たら使用をやめ、アレルギー専門医の診察を受けてほしい」と呼
びかけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111125-00001036-yom-soci

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「茶のしずく」集団提訴へ、アレルギー賠償求め
読売新聞11月26日(土)14時55分
化粧品製造販売会社「悠香(ゆうか)」(福岡県)が通信販売した「茶のしずく
石鹸(せっけん)」の旧製品による小麦アレルギー発症問題で、被害救済大
阪弁護団が被害者らを原告とし、悠香に対し製造物責任(PL)法に基づく
損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こす方針を決めた。
原告希望者は約100人に上っており、年度内の提訴に向け準備を進める。
同石鹸については、小麦由来のたんぱく質「加水分解コムギ」が原因とみら
れるアレルギー症状で呼吸困難などの健康被害が多発し、悠香が昨年12
月7日までの販売分の回収を今年5月に発表。これを受け、大阪、東京、福
岡など全国13都道府県で弁護団が結成されたが、集団提訴の動きが明ら
かになるのは初めて。

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1126/ym_111126_2204390598.html



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何より「宣伝広告費」の原資は、消費者が購入する代金のうちから支払われ
るのであるが、被害に対する補償には、これら関わったすべてのものが、連座
していなくては「消費者保護」のお題目を無視したことになる。
それを日本のマスコミは、まさに批判されることを恐れるあまり、「我関せず」な
態度は許されるものではない。

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こんな啓蒙を促す漫画にも溢れる「タレントの罪悪」は、ほとぼりが醒めたら
なんてのは、あってはならないのである。
単に「消耗品」であるタレントなど、完璧な「連座制」で被害に立ち向かうべき
存在で、「禄に確認せずにギャラに釣られた馬鹿」というにんしきを広めなけ
れば、「消費被害」はなくならないし、「金目当てに宣伝に加担」するタレントやら
テレビ・メディアに「騙される消費者」では、公共などという言葉は死語になる。



「ビービークリーム」

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どだいなんでもありな「かの国」の製品に信頼性を求めるのは、時期尚早
で、いろいろな分野で「パクリ」だとかから「オリジナル志向」に向かわなけ
れば、信頼を置くのは「危険すぎる」、そこに日本のマスコミは切り込んで
批判を与えるのは「将来への具申」が根底にあるを示せねば・・・。
まぁ、一連の報道振りを見れば、そんな気概が今の日本のマスコミにある
はずもなく、そして「宣伝広告命」のかの国の姿勢は、信頼のブランドが根
付くこともなく・・・、って、馬鹿はなんとかだから・・・。
そして精神薬における「危険性」も危惧が・・・。



「精神薬」の宣伝と事象の相違

以前の「骨のあるマスコミ」には、それなりの独立性が見られたが・・・。
結果的に「マスコミの凋落」が、日本経済の凋落に直結しているを、
こういった消費者被害においても、認識させてくれる。




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