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zoom RSS 「反戦」が象徴する「偏向」気味の論調の恐ろしさ

<<   作成日時 : 2012/04/12 18:49   >>

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オレオレ詐欺にしても、真に迫った演技で「騙される」。
騙しの手口にはいろいろあれど、後でそれと知れば「腹も立つ」のだが、
それでも「騙し」一向に減らない。

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そんな「騙し」の中でもマスコミが加担してしまうと、一層その信憑性と失墜する
信頼感から「何を信じていいかわからない」人々を多く生み出す。
「端から疑ってかかれ」のことわざが、「人を見たら泥棒と思え」同等の戒めと
して「より真実性が増すか・・・。

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毎日新聞が10日付茨城県版の県天然記念物を紹介する記事で、現地取材
をしないまま、昨年9月の台風で折れて切り株状になっている桜の木を取り
上げていたことが12日、分かった。
記事は「4月上旬から中旬にかけて見ごろ」「(現地は)花見客でにぎわってい
た」などとしていた。12日付県版におわび記事を掲載した。
記事で紹介したのは、茨城県土浦市の翠巌山向上庵にあるシダレザクラ。
外部筆者が執筆し昨年春に現地で撮影した写真を併用した。筆者は「締め
切り日の関係で、現地を確認せず執筆した」と説明しているという。
読者の指摘で発覚した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120412/crm12041211400006-n1.htm

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「私たちはだまされているのではないか」‐。

平和・労組の7団体で構成する平和憲法を守る八重山連絡協議会(仲山忠
亨会長)は11日夜、「防衛省・自衛隊の真の狙いを考える」と題し、大浜信
泉記念館で意見交換した。
「狙いは自衛隊配備。地ならしだ」との認識で一致、早急にPAC3配備に対
する抗議行動を検討することにした。
集会には30人近い会員らが参加。9条の会やえやまの新垣重雄事務局長
は「市民が冷静に対処しているのは危険性を感じていないからだ。
北朝鮮の実験をきっかけに石垣を自衛隊の拠点にする意図が見え隠れし
ている」と指摘した。
いしがき女性9条の会の藤井幸子事務局長は「国は通常の生活を送って
下さいと言いながら、PAC3を配備する政府の対応が一番異常。軍備で島
が守られるのか考える機会にすべきだ」と訴えた。
このほか「PAC3配備で国や住民を守ると言っているが、私たちはだまされ
ているのではないか」などの声が上がった。
連絡協の事務局を務める八重山地区労働組合協議会の宮里勝事務局長
は「反対運動がしづらく、臆病(おくびょう)になりすぎていたのではないかと
思う。何らかの行動を起こさないといけない」と話し、
波照間忠議長は「集会を開きたい」と述べた。

八重山毎日新聞
http://www.y-mainichi.co.jp/news/19842/
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二つの記事を並べれば、ろくに現地取材もしないで記事を書くものと、意に
添った文章を羅列する「反対のための反対」文に辟易してしまう。

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一部の者の「意見」を総勢のものとする「端的な騙し」の手口は、悲惨さやら
をちりばめれば、それらしく「反対意見」の出来上がりだが、視点を国民の
安全・安心に定めた場合、不測の事態に対処する「体制」の方がより重要
になって来ると思うのだが、一部の者の「偏向した思考法」に全面的に偏って
文を書くと、以下のように「見てきたような記述」が散見出来てしまう。

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北朝鮮が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルに対し、地上発射型迎撃
ミサイル「PAC3」が配備された石垣島。住民は「歓迎しているが、年寄りに拒
否感が強い」という。
「九条の会やえやま」の事務局長、新垣重雄さんは「戦争マラリアの記憶ですよ」
と教えてくれた。
太平洋戦争で沖縄本島へ米軍が上陸した後、旧日本軍は八重山諸島が攻撃を
受けると判断し、石垣島の住民にジャングルが広がる山岳部への疎開を命じた。
住む家もなく、食料も底をつく劣悪な環境。
マラリアが発生し、他の島も含め、三千六百人以上が感染死した。
これは前年、米軍の空襲で死亡した人数の二十倍にのぼる。結局、米軍の上陸
はなかった。
新垣さんは「疎開先から戻ると、集落は荒らされ、牛も豚もみんな食われていた
そうです。沖縄本島では住民が戦闘に巻き込まれたが、石垣島では日本軍に死
に追いやられた」と話す。
旧軍と自衛隊は同列視できない。東日本大震災での献身的な活動は石垣島で
も評価されている。
だが、今回、自衛隊は展開先の埋め立て地ではなく、遠回りとなる石垣港に陸
揚げした。
PAC3が通った市街地の道路は、旧軍が野砲を持ち込んだのと同じ道という。
新垣さんは「あえて目立たせたところに部隊常駐の意図を感じる」と批判する。
控えめで相手の心情を思いやる隊はどこへいったのか。 

2012年4月11日東京新聞 社説・コラム
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2012041102000130.html
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戦後生まれの「戦争体験」とはこれいかにで、タイムマシーンでの「現場を
見た」風の文章に、とってもいかがわしいものを感じるのは、以下の画像のような
「政権交代」以後の悪夢の「騙し」に加担したマスコミの「論調」の変遷があるから

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ネットで拾えば、発言者達の「思考法と思惑」が透けてくる。

==================================−
019 花山大吉 (2012/04/11(水) 18:14:54 ID:72c2nCP1vw)
新垣重雄 1948年(昭和23年)石垣市宮良生まれ
元・沖縄社会大衆党書記長
元・参議院議員島袋宗康政策秘書

2010年(平成22年)現在 62歳 ←(この新垣重雄HP記載のまま)
島の未来を考える島民会議 共同代表
九条の会やえやま 事務局次長
http://www.aragakishigeo.net/1-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B/

7 :名無しさん@12周年:2012/04/12(木) 18:07:18.00 ID:JhU1h09E0
>>1

>9条の会やえやまの新垣重雄事務局長

沖縄出身、東京立川在住、新社会党・沖縄社会大衆党から参院選
(東京選挙区2001年)に出馬。選挙後帰郷。
1999年に新社会党・沖縄社会大衆党訪問団の一員として、
2ヶ月半の長期間、平壌滞在。
http://www2.ocn.ne.jp/~shinsya/01saninsen/arakaki/arakaki-rireki.htm

>いしがき女性9条の会の藤井幸子事務局長

大阪府出身、共産党から摂津市長、衆院選(大阪7区2003年)に出馬、
最近沖縄移住。
夫の弁護士、藤井光男は沖縄で開業するも、不法行為で懲戒処分。
==================================−
こういった活動を側面から援助するかのマスコミの論調には、絶対多数の
沈黙の良民の意識は反映しない。

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そして「批判」は載せるが、それの根底にある意識は字にはならない。

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民主党の小沢一郎元代表は12日、自らが主宰する勉強会であいさつし、北朝鮮
の「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイル発射に備え、政府が自衛隊の地対
空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)を沖縄県などに配備したことに関し、「本当
にそういう事態になるという時は、予告なしに来るわけだから、何日もかけてロケ
ットをあちこちに運ぶのは全くナンセンスな話だ」と批判した。 

時事通信 4月12日(木)13時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120412-00000070-jij-pol
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この批判記事も「備えあれば憂いなし」として、「普段から装備しておけ」と
取れてしまうのだが、この批判はもっともなもので、以後に「普段から憂いを
消し去る努力」を付け加えれば、それこそ「国民を守る」意識になって来る。

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ただ、そんなマスコミの「政権交代」に対する相当な擁護振りからすると、
今現在の「貶し方」には品位が感じられない。
もっとといえば「国民から見たら、擁護したものも同罪」のはずが、自分だけ
「一抜けた」とトンズラする「ネズミ男」並みの汚い性根だけが見えてきてしまい
「お前が言うな」と反発が起こる。

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これは外交とは言えない。

鳩山元首相はいったい何をしに、イランに行ったのか。残ったのは「言った、
言わない」の空騒ぎだけだ。
イラン大統領府は、アフマディネジャド大統領との会談で、鳩山氏が「国際
原子力機関(IAEA)はイランなど一部の国に二重基準を適用しており、公
正ではない」と語ったと、ホームページに掲載した。
これに対し、おととい帰国した鳩山氏は「完全な捏造(ねつぞう)だ」と反論
した。結局、在日イラン大使館は鳩山氏に謝罪し、該当部分を削除した。
いま、イランの核開発は、国際社会の最大の懸案の一つだ。軍事衝突も
招きかねない緊張状態にある。
今週にはG8外相会合や、国連安全保障理事会の常任理事国など6カ国
とイランとの協議も予定されている。
もし、鳩山氏が核開発への日本政府の考え方を伝える特使だったのなら、
微妙な時期の訪問もまだわかる。
だが、首相や外相の中止要請を振り切って行った。
そして「首相経験者として国益のために働くことができるのではないかとい
う思いから、このタイミングで行かせていただいた」と説明するだけだ。
さっぱり意味がわからない。
もとより、議員外交の重要性は認める。政府間の関係が悪化したときに、
議員交流で信頼関係を修復する。
軍縮など政府の腰が重い分野で、各国の議員が連帯して政府の背中を
押す。そんな効用は間違いなくある。
だが、現下のイランに、のこのこと出かけて行くのは百害あって一利なしだ。
案の定、「日本がIAEAを批判している」と吹聴されかけた。
そもそも、鳩山氏は外交を何だと心得ているのか。 沖縄の米軍普天間飛
行場の県外移設を宣言し、米大統領に「トラスト・ミー」と言った揚げ句に
断念した。
その際に「米軍の抑止力」の必要性を語ったが、首相退任後には「方便」
だったと述べて国民を驚かせた。
先月も、民主党訪問団と同時期に訪中し、習近平国家副主席とそれぞれ
会談していた。あれも何だったのか。
鳩山氏は首相退任時に公言した「任期限り」の議員辞職を撤回している。
一方で、母親から毎月1500万円をもらっていた件は、秘書の有罪確定
後もだんまりを決め込んでいる。
こうした言動が、国民の政治不信を増幅させ続けている。
それでも対外的には「元首相」の肩書は重い。もう外交にしゃしゃり出るべ
きではない。お騒がせは、たくさんだ。

asahi.com 2012年4月11日(水)付
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit2
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日本の世の中で、品位や秩序を貶めている元凶は、もしかしなくとも
こんな「現場主義・中正・中立の意識」を貫かぬマスコミのやり方かもしれない。


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